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風間杜夫 風間杜夫

風間杜夫俳優かざまもりお

大河ドラマ 春の波涛

明治、大正の文化や世相を背景に、日本の女優第1号として海外でも活躍した川上貞奴(さだやっこ)と、新演劇の旗手・川上音二郎(おとじろう)たちの生き方を描く、愛と悲しみのドラマ。4人の若者たちが織り成す名声、富、愛、嫉妬の青春模様。

原作:杉本苑子 脚本:中島丈博 音楽:佐藤勝 語り:柳井恒夫

人形歴史スペクタクル 平家物語

吉川英治原作の「新・平家物語」と川本喜八郎の人形美術との組み合わせで描いた人形劇スペクタクル。実写との特殊合成で臨場感を増すなど、大人の鑑賞にも十分堪えうる内容となった。物語は貴族から武士の手へと権力の奪取を図る清盛の野望を軸に、彼を取り巻くさまざまな人間模様、息もつかせぬ戦乱・政争の数々、そして源氏の頭領・義朝を失い離れ離れに生きることになった頼朝と義経の2人の息子の姿を描いた。

原作:吉川英治 脚本:小川英 音楽:桑原研郎 語り:黒田あゆみ

連続テレビ小説 甘辛しゃん

兵庫県灘の酒造家の娘となった榊泉(佐藤夕美子)。女人禁制の酒蔵に足を踏み入れ、数々の偏見や困難に遭いながら、人生の「極上の一滴」を探し求めていく。「朝ドラ」として初めて、阪神・淡路大震災の被害を描いた。母を樋口可南子、養父を風間杜夫、義理の祖父を植木等が演じた。主題歌は桑田佳祐が担当し、原由子が歌った。

作:宮村優子 音楽:古川昌義 語り:上田早苗

連続テレビ小説 ゲゲゲの女房

「ゲゲゲの鬼太郎」の作者、漫画家・水木しげるの妻・武良布枝の自伝「ゲゲゲの女房」が原案。好きなことに命懸けで打ち込む夫を支え、おおらかに、そして朗らかに生きていくヒロインとその家族を描く、昭和の青春物語。

原作:武良布枝(原案) 脚本:山本むつみ 音楽:窪田ミナ

プレミアムドラマ うたの家~歌人・河野裕子とその家族

「宮中歌会始」の選者であり、歌壇の第一人者である河野裕子さんは、2010年8月に、乳がんで不帰の人となるまで、「歌」を作り続けた。夫と子どものために「生きたい」とあがき、「ひとりぼっちにしないで」と心乱(みだ)した時、そして最期の瞬間も息絶え絶えになりながらも、「歌」をつむいだ。家族の支えによって、歌人としての“生”を全(まっと)うするまでを描く、感動のドキュメンタリードラマ。

脚本:野々山花見

正月時代劇 桜ほうさら

えん罪で切腹させられた父の汚名をすすぐため、江戸深川で長屋暮らしを始めた若侍・古橋笙之介(玉木宏)。お人よしでからきし弱い笙之介と、彼が一目ぼれする和香(貫地谷しほり)、そして、人情豊かな町人たちが繰り広げる恋と謎解き。「家族の意味」を問う物語。

原作:宮部みゆき 脚本:大森美香 音楽:佐藤直紀 語り:檀ふみ

ザ・プレミアム マッサン スピンオフ

大正13年のある日、マッサン(玉山鉄二)の妹・すみれ(早見あかり)はなぜか大阪の食堂「こひのぼり」の前にいた。実は広島から家出をしてきたのだった。どうやら、広島ではすみれの見合い話が進んでいるらしいが、それだけが家出の理由ではないと感じた島爺(高橋元太郎)は、家出の本当の理由を教えてほしいとすみれに懇願する。すみれは女学校時代の教師・山村信吾(須賀貴匡)に会うために大阪へやってきたのだった。

脚本:坂口理子

大河ドラマ 西郷どん

薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った西郷隆盛(小吉、吉之助)は、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬が目を留めた。西郷は斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく西郷はやがて、勝 海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒していく。素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちていた。明治維新から150年。愛と勇気で時代を切り拓いた男の激動の生涯を描く。

原作:林真理子 脚本:中園ミホ 音楽:富貴晴美 語り:西田敏行

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