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鈴木健二 鈴木健二

鈴木健二アナウンサーすずきけんじ

1929年生まれ、東京都出身。元NHKアナウンサーとして、数多くの名番組の司会・進行役を務めた。『歴史への招待』や『クイズ面白ゼミナール』は鈴木にとっての代名詞的な番組となる。特に『クイズ面白ゼミナール』は、最高視聴率42.2%を記録したほどの大人気番組に成長。鈴木アナウンサーの「知るは楽しみなり…」という冒頭の名文句が定番のあいさつとなった。司会の鈴木「主任教授」がゲスト解答者の「学生」に出題し、名解説を繰り広げた。

謎のビールスを追って 消えるか日本脳炎

日本脳炎の患者はここ数年激減したが、その原因は明確ではなく、いつまた大流行するかもしれない。脳炎ビールスが冬どこにいるのかも依然として不明である。フィルムとスタジオでこの謎に挑む研究者の姿を紹介する。出演:大谷明(国立予防衛生研究所ウィルス・リケッチャ室長)。聞き手:鈴木健二アナウンサー。1969年10月1日、総合午後7時30分からの45分番組。

70年代われらの世界

1970年代から21世紀にかけて予想されるさまざまな問題を、世界的視野で取り上げ提言する、日本の未来を考える大型番組。資源としての地球の有限が明らかになるにつれ、現在の繁栄が極めて不安定な基盤の上にあることが露呈し始めている。われわれは灰色の未来像を打ち破ることができないのだろうか。一人の予言者の予言を軸に、宇宙船地球号の未来を実証し、物質文明から脱却する道を探る。

音楽:冨田勲 語り:鈴木瑞穂

みんなで語ろう

『テレビ討論』(1973)のあとを受けて始まった視聴者参加番組。生活の中の身近な話題やホットな時事問題について寄せられた投書の中からテーマを選び、投書者の中から20~50人がスタジオで語り合った。主なテ一マは「早期英語教育」「ガンは患者に知らせるべきか」「部課長受難時代」「女子大生と就職」ほか。司会は鈴木健二アナウンサー。総合(土)午後10時からの50分番組(初年度)。1977年度は『月曜ひろば~みんなで語ろう』に改題。

この人と語ろう

視聴者参加のインタビュ一番組。誰もが知っている「この人(ゲスト)」を囲んで、視聴者代表の一般の人々が司会の鈴木健二アナウンサーと一緒にインタビューを行い、多角的に浮き彫りにしていく番組。初年度のゲストは、藤山寛美、遠藤周作、岡本太郎ほか。総合(金)午後10時30分からの50分番組で月1回放送。1977年度に『月曜ひろば~この人と語ろう』と改題。毎月(第3・月)午後10時15分からの45分番組となる。

放送とあなた

放送開始50周年記念番組。生活に不可欠となったテレビを中心に、NHK放送世論調査所が「日本人とテレビ文化」の全国調査を実施した。テレビと日常生活の関わり合いを探り、「あなたにとってテレビとは何か」のインタビューなどを交えて、スタジオでの討論で、今後の放送のあるべき姿について考えた。出演:森本哲郎、中山千夏、サミュエル・ジェームソンほか。司会:鈴木健二アナウンサー。

スポットライト

スポットライトを浴びるある「もの」を出発点にして、それに直接間接にかかわった人々の証言や体験談、さらには推理などの発言を物語風に構成。人間の生き方のありようを探るとともに、人間への興味をかきたてるユニークな歴史番組。司会の顔ぶれもユニークだった。初代がフランキー堺、続いて永六輔、米倉斉加年、赤塚不二夫、そしてもっとも長い2年間を担当した鈴木健二アナウンサー。総合(木)午後7時30分からの30分番組。

科学ドキュメント

日常生活に深いかかわりを持っている科学技術を、実証的な映像でとらえたドキュメンタリー番組。明日を支える「最先端技術」や「宇宙科学」、生活に密着した「防災科学」や「交通安全科学」、ガンや心臓病など現代病に取り組む「医療最前線」、そして大自然の中の「生物の驚異」など、科学全般の話題を幅広く取り上げ、科学技術の振興、普及にも貢献した。総合(月)午後10時からの30分番組。

クイズ 面白ゼミナール

大学のゼミという設定で、“主任教授”である司会の鈴木健二アナウンサーが、“生徒”役の著名人ゲスト解答者に出題し、得点を競った。ゲストの紹介を兼ねた「ウソ・ホントクイズ」、小学校の教科書から出題する「教科書クイズ」、鈴木アナが博覧強記ぶりを発揮する「歴史クイズ」、幅広い分野から出題する「ゼミナールクイズ」で構成。1982年9月に最高視聴率42.2%を記録。総合(日)午後7時20分からの39分番組(1982年度~)。

歴史への招待

「赤穂浪士の討ち入りにはいくら金がかかったのか」。こうした素朴な疑問を糸口に、教科書にはのっていない歴史上の話題を現代の目をとおして明らかにする歴史情報番組。司会を務めた鈴木健二アナウンサーのよどみない解説が“鈴木講談”と言われ、人気になった。初回「安政大地震」から、最終回「最強!薩摩軍団の悲劇」まで、6年間に210本を制作。取り上げたテーマは戦国時代から戦後の闇市、男女共学まで幅広かった。

あの歌この人30年

テレビ放送開始30周年記念番組。NHKホールに各界から“テレビ30年”を彩る豪華ゲストを迎え、テレビを支える技術の発展とブラウン管を通じての人と人の出会いにフォーカスしたステージショーを繰り広げた。出演:大原麗子、尾上松緑、菅原文太、高橋圭三、宮田輝、小川宏、大鵬幸喜、金田正一、高柳健次郎、中村昌枝、北島三郎、都はるみほか。司会:鈴木健二アナウンサー。1983年2月1日、総合午後7時30分から8時49分。

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