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タモリ タモリ

タモリタレントたもり

1945年生まれ、福岡県出身。ジャズピアニストの山下洋輔や漫画家の赤塚不二夫との出会いを経て芸能界へ。独特の笑いの芸で、他の追随を許さぬスターに。『笑っていいとも!』『今夜は最高!』などで、博学さと多才さ、軽妙なトークを武器に長く司会を務めた。NHKでも出演作多数。NHKスペシャル『驚異の小宇宙 人体』『巨大災MEGA DISASTER』『タモリ×山中伸弥 人体VSウイルス』など。2008年から放送の『ブラタモリ』も好評を博している。

ばらえてぃ「テレビファソラシド」

音楽、スポーツ、漫才、ニュース、伝統芸能など、あらゆる分野の情報を取り入れたバラエティーショー。これまで芸能系ショー番組に出演することのなかったNHKの女性アナウンサーを主役とし、民放でブレークしていたタモリを起用したことが話題に。司会:加賀美幸子アナ、頼近美津子アナ。出演:永六輔、タモリ、内海桂子・好江ほか。構成:永六輔ほか。音楽:中村八大ほか。総合(火)午後8時からの49分番組(初年度)。

第34回NHK紅白歌合戦

『笑っていいとも!』で人気絶頂だったタモリを総合司会に迎え、白組司会・鈴木健二アナウンサー、紅組司会・黒柳徹子という個性的な布陣となった。これまでステージ上にいたバンドを、客席前のオーケストラ・ピットに降ろし、張り出しを設けることで華やかなステージが実現。初出場は、中森明菜「禁区」、柏原芳恵「春なのに」、アルフィー「メリーアン」、梅沢富美男の「夢芝居」など。この回から始まった金杯の授与は沢田研二に、銀杯は水前寺清子に。

ウォッチング

大自然と生きものたちが持つ美しさ、不思議さ、決定的瞬間などを、「ウォッチング(見る・みつめる・見つづける)」する自然観察番組。キャスターを務めたタモリの観察眼や素朴な疑問が、番組を親しみやすいものにして視聴者をひきつけた。初年度は総合午後6時からの29分番組で、少年少女対象の時間帯でスタート。翌1986年より(火)午後7時30分からのファミリー向け番組となる。1985・1986年度は衛星第1でも放送。

音楽:鈴木邦彦

NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体

6回シリーズで放送された科学ドキュメンタリー番組。地球に原始生命が生まれて35億年。人体は60兆もの細胞から成る進化の結晶である。その数は銀河系の星々の数百倍にも匹敵し、あたかも宇宙のように一つ一つが有機的に相互に結び付く。最先端の科学の成果を基に、電子顕微鏡などの実写映像をはじめ、CG、特撮映像を駆使して、生命の神秘に斬新な映像表現で迫った。

音楽:久石譲 語り:山根基世

ブラタモリ

街歩きが趣味のタモリが“ブラブラ”歩きながら、知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る探検散歩番組。タモリが女性アナとともに、イマジネーションあふれる時空を超えた街歩きをすると、街並みの中に何気なく残る痕跡から意外な歴史や秘密が見えてくる。街に残されたさまざまな魅力や歴史、文化などを再発見していく。総合(木)午後10時からの43分番組でスタート。2015年度より総合(土)の午後7時30分からの45分番組。

語り:草彅剛

NHKスペシャル 巨大災害 MEGA DISASTER

豪雨や熱波など世界各地で激しさを増す異常気象。発生の謎が、地球規模の大気と海の観測から明らかになってきた。将来の日本にどんな災害が待ち受けているのか。大気と海、そして地価のプレートやマントルの大循環など、地球に備わるダイナミックな変動メカニズムから、将来起こりうる巨大災害“MEGA DISASTER”の脅威に迫る大型シリーズ。

語り:武内陶子

第66回NHK紅白歌合戦

32年ぶりとなった黒柳徹子が総合司会に、紅組司会は綾瀬はるか、白組司会は井ノ原快彦(V6)。戦後70年・放送開始90年の節目となったこの年は「ザッツ、日本!ザッツ、紅白!」がテーマ。小林幸子は動画サイトとコラボした特別企画で「千本桜」を披露。10周年となったAKB48は、サプライズで元メンバーの前田敦子と大島優子が出演。企画コーナーの「アニメ紅白」ではアニメキャラクターが多数登場した。初出場は星野源、乃木坂46など。

NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク

これまでの「人体観」を覆すパラダイムシフトが起こりつつある。なんと「体中の臓器が互いに情報をやりとりすることで私たちの体は成り立っている」という驚きの事実。それを知ることでがんや認知症やメタボなど困難な病気を克服する新戦略が見え始めている。司会は28年ぶりに「人体」の司会をつとめるタモリと、ノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥教授。神秘的な体の秘密を解き明かしていく知的エンターテインメント!

NHKスペシャル 空から見る 昭和 平成 そして未来

平成最後の年を迎える日本は、これからどこに向かおうとしているのか。その「未来」を読み解く鍵となるのが、首都・東京で進む、終戦直後、高度成長期に続く、戦後3度目の「大改造」だ。前回オリンピックに向けた開発は、右肩上りの成長を体現する強引なものだったが、今回は「人間のための開発」を目指している。2019年元旦。番組では、ドローンなどを駆使し、空から「東京の変貌」を体感、多彩なゲストがトークを行う。同時に、「人の生き方」「価値観」がどう変わっていくか、膨大な「個人のスマホの映像」を収集し、有識者らとともに探っていく。平成の最後の年、東京の空から、日本の未来を展望する“未来紀行”番組。

NHKスペシャル タモリ×山中伸弥 人体VSウイルス

世界で感染者1000万人を超えた新型コロナウイルス。なぜ日本人は重症者が少ないの?何が症状の重さを左右するの?治療の決定打はどんなもの?世界が注目する疑問に、タモリ×山中伸弥の二人がとことん迫る。カギを握るのは、驚くほど精緻な仕組みを進化させてきた人体の「免疫」と、それを巧妙にかいくぐるウイルスの特殊能力の攻防だ。ミクロの激闘を最新の顕微鏡映像と高精細なCGで完全映像化し、ナゾの解明に挑む。

語り:桑子真帆

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