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塩見三省 塩見三省

塩見三省俳優しおみさんせい

連続テレビ小説 甘辛しゃん

兵庫県灘の酒造家の娘となった榊泉(佐藤夕美子)。女人禁制の酒蔵に足を踏み入れ、数々の偏見や困難に遭いながら、人生の「極上の一滴」を探し求めていく。「朝ドラ」として初めて、阪神・淡路大震災の被害を描いた。母を樋口可南子、養父を風間杜夫、義理の祖父を植木等が演じた。主題歌は桑田佳祐が担当し、原由子が歌った。

作:宮村優子 音楽:古川昌義 語り:上田早苗

NHKスペシャル 鬼太郎が見た玉砕~水木しげるの戦争~

青年時代、二等兵としてラバウル戦線で過酷な日々を送った漫画家・水木しげる。昭和40年代に「ゲゲゲの鬼太郎」で脚光を浴びるが、戦争の現実と目の前で死んだ戦友たちの無念さを、作品にしたいと思っていた。1973年(昭和48年)、その思いを結実させた自伝戦記漫画「総員玉砕せよ!」を発表。戦争体験を漫画化しようともがく水木と、分身の主人公・丸山二等兵の姿を交差させながら描く。主演は香川照之。

原作:水木しげる 脚本:西岡琢也 音楽:大友良英 語り:石澤典夫

正月時代劇 隠密秘帖

江戸中期、幕府が財政破たんの危機を向かえ、武士がどう在るべきかを問う政権交代があった。老中・田沼意次から松平定信(「寛政の改革」)への交代である。そのきっかけとなった意次の嫡男・意知(おきとも)の刃傷事件の謎を探る密命を受けた主人公・神谷庄左衛門(かみやしょうざえもん・舘ひろし)の活躍とその生きざまを背景に、武士として、人として、親として、伝えるべきものを考える絆(きずな)の物語・・・。

作:金子成人

あまちゃんファン感謝祭 じぇじぇじぇ祭り!

舞台上の巨大スクリーンに映し出される思い出の名場面・珍場面の数々。出演者たちが思い出話や秘話に花を咲かせる。それぞれに“最も印象に残っている場面”を挙げてもらうと、次々と意外な答えが返ってきた。その場面をスクリーンで振り返り、1500人を超える観客も思わず納得、びっくり、そして爆笑。「あまちゃん」テーマ曲の演奏やマニアックなクイズなども繰り広げられ、会場はまさに「じぇじぇじぇ祭り!」と化す。

木曜時代劇 銀二貫

原作は、人気シリーズ「みをつくし料理帖」で知られる高田郁の「銀二貫」。松吉はあだ討ちで武士の父を亡くし、自分も討たれるかというところを、偶然居合わせた寒天問屋井川屋の主人・和助に銀二貫で救われた。生きるため井川屋の丁稚(でっち)となった松吉は、商人の道を歩むことに心が揺れていたが、寒天問屋ののれんをめぐる数々の事件を乗り越えながら、商人の道を歩み成長していく。涙あり笑あり恋愛ありの人情時代劇。

原作:高田郁 脚本:森脇京子 音楽:サキハタハヂメ 語り:山口智充

大河ドラマ 軍師官兵衛

稀代の天才軍師・黒田官兵衛。信長、秀吉、家康の三英傑に重用されながらも、あり余る才能のため警戒され、秀吉には「次の天下を狙う男」と恐れられた。“人は殺すよりも使え”。戦国乱世にあって一風変わった男。側室を持たずただ一人の妻と添い遂げた律儀な男…。群雄割拠の戦国を見事に生き抜き“生き残りの達人”と讃えられた軍師・黒田官兵衛の鮮烈な生涯。乱世の終焉(えん)を壮大に描く戦国時代劇。大河ドラマ53作品目。

作:前川洋一 語り:藤村志保

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