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角野卓造 角野卓造

角野卓造俳優かどのたくぞう

1948年生まれ、東京都出身。70年、文学座研究所入所。72年文学座本公演『飢餓海峡』で舞台デビュー、75年座員となる。74年にテレビドラマに、79年に映画に進出。84年第19回紀伊國屋演劇賞個人賞、同年度芸術選奨文部大臣新人賞はじめ受賞歴多数。08年紫綬褒章を受章。NHKでは、大河ドラマ『翔ぶが如く』『おんな太閤記』『独眼竜政宗』、連続テレビ小説『心はいつもラムネ色』『はね駒』『なつぞら』、土曜ドラマ『大地の子』他に出演している。

連続ドラマ 鳴門秘帖(1977-78)

旅川周馬役


吉川英治の原作を現代的なタッチで脚色した娯楽時代劇。幕府転覆の陰謀を探るために阿波に潜入する美剣士・法月弦之丞の、剣と恋の冒険物語。語り手の番組前後の登場、現代邦楽の音楽などが特色となった。

原作:吉川英治 脚本:石山透 出演:田村正和、三林京子、森本レオ、江原真二郎、角野卓造、原田美枝子、西村晃、古今亭志ん朝(語り/案内役)ほか

連続ドラマ 鳴門秘帖

若い広場

『青年の歩み』(1960~1961)の後継番組。さまざまな職業、地域、環境でたくましく生きる青年たちの姿を、フィルムドキュメンタリーとスタジオ座談会に中継等も交えて伝えた。教育テレビ週末午後6・7時台の30分番組でスタート。1969年度からは1時間番組に。1966~1968年は『若い世代』にタイトルを変更。矢沢永吉やオフコースなど、当時はほとんどテレビに出演しないビッグアーティストを番組に引っ張り出して話題となった。

土曜ドラマ 劇画シリーズ 花に棲む

一郎(篠田三郎)は動画プロダクションの下うけの仕事をしながら、貧しい暮らしを送っているが、将来はマンガ家として自立したいという志を持っている。そんな彼の生活を一変させたのは、父の死と身よりのなくなった母の上京だった。母をもわずらわしく思う一郎は、新たな作品の執筆にとりかかる。母や恋人をふみにじり大人になること苦悩を描いた、林静一の漫画「赤色エレジー」が原作。

原作:林静一 脚本:能勢紘也

NHK特集 ドラマ 教員室

今日的(こんにちてき)な教育問題を現場凝視の視点で描く、山田太一脚本の実験ドラマ。舞台は福岡市のある中学校教員室。登場人物は教師のみ。夜の教員室に不良生徒たちが大挙して復讐(ふくしゅう)に来るという情報が入る。その情報を受けて対応に苦慮する過程で、中学校が抱える問題が浮かび上がってくる。教員室が生徒によって襲われるかもしれないという極限状況の中で展開する密室劇。

作:山田太一 音楽:間宮芳生

正月時代劇 四千万歩の男~伊能忠敬

BSデジタル放送開局記念特別番組。日本地図の原形を作り上げた伊能忠敬。彼は49歳で隠居した後、いわば定年後の17年を費やして日本全土を測量して歩いた。情熱を新たに燃やして第2の人生を生き抜いた忠敬の姿を通して、新世紀を生きる日本人へのエールとした。(119分)。原作:井上ひさし。脚本:尾西兼一。音楽:川崎真弘。出演:橋爪功、高島礼子、新山千春、宍戸開、風間杜夫、片岡仁左衛門ほか。

原作:井上ひさし 脚本:尾西兼一 音楽:川崎真弘

プレミアムドラマ 歪んだ波紋

誰もが発信者になる現代だからこそ、「プロの記者」の必要性が高まっている。しかし「人間」である限り必ず間違う。さらにはそのひとりが故意に「虚報」を流そうとした際、拡散を防ぐことは困難だ。誤報を出してしまった新聞記者、ネットニュース編集長、過去の事件を洗う元記者、子育てに悩む女性記者。さまざまな“記者”たちの人生模様を、家庭の問題なども織り込みながら描き「報道」の現在に迫る社会派ドラマ。

原作:塩田武士 脚本:向井康介 音楽:林ゆうき

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