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樫山文枝 樫山文枝

樫山文枝女優かしやまふみえ

1941年生まれ。東京都出身。女優。1963年劇団民芸俳優教室に入り、64年、舞台「アンネの日記」の5代目アンネ役で初舞台。66年連続テレビ小説『おはなはん』でヒロインに抜擢される。2009年、舞台「海霧」で紀伊国屋演劇賞を受賞。主な出演作に、舞台「夜明け前」「静かな落日」、映画『男はつらいよ』など。NHKでは、大河ドラマ『天と地と』、連続テレビ小説『さくら』、長崎発地域ドラマ『かんざらしに恋して』ほかに出演。

記念の樹

列車事故で兄を亡くしたOLのきぬ子は、母と義姉と兄の子との4人暮らし。生前、子どもの写真を撮ってはアルバムを作っていた子煩悩の兄の習慣をきぬ子が引き継ぎ、職場の同僚とのデートにも子連れで行くほど、子育て中心の生活を送っていた。ところが義姉に再婚の話がもちあがる。子どもは誰が育てるのか・・・。社会の片隅に生きる庶民にスポットをあてた「テレビ指定席」の枠で放送した。(全1話)

脚本:成田幸造 音楽:富永三郎

連続テレビ小説 おはなはん

底抜けの明るさとユーモアを持った女性・浅尾はな。愛称おはなはん。女学校卒業を機に軍人と結婚し子どもも生まれたが、夫が病死したことで、はなは医学を志し助産師となる。2人の子どもを育てながら、明治、大正、昭和の時代を、たくましく、周囲に笑いと力と幸福を与えながら生き抜いた女性の一代記を描いた。原作:林謙一。脚本:小野田勇。音楽:小川寛興。語り:永井智雄。出演:樫山文枝、高橋幸治、津川雅彦ほか。

原作:林謙一 脚本:小野田勇 音楽:小川寛興 語り:永井智雄

大河ドラマ 天と地と

戦国の動乱の時代を背景に、川中島で戦った上杉謙信と武田信玄。両名将の対比を中心に据えて、人間が生きていくことの「すばらしさ」と「むなしさ」を描いた。初のカラー放送に対応するため、セットや小道具などが大幅に改められた。原作は海音寺潮五郎の同名小説。原作:海音寺潮五郎。脚本:中井多津夫ほか。音楽:冨田勲。語り:中村充。出演:石坂浩二、高橋幸治、中村光輝、新珠三千代、樫山文枝、浜畑賢吉、有馬稲子ほか。

原作:海音寺潮五郎 脚本:杉山義法 音楽:冨田勲 語り:中村充

帽子とひまわり

ある法律事務所の弁護士と調査員が扱う事件を通して、さまざまな人間模様を描き出す。タイトルの“帽子”は屋外の仕事が多い調査員の必携アイテムで、“ひまわり”は弁護士バッジのデザイン。総合(水)午後8時からの55分番組で全22回。作:高橋玄洋ほか。音楽:広瀬量平。出演:林隆三、伴淳三郎、高橋悦史、樫山文枝ほか。

作:高橋玄洋 音楽:広瀬量平

銀河テレビ小説 江分利満氏の優雅な生活

高度成長成長期の1960年代前半。ささやかな幸せを求めるサラリーマンの江分。経済の急成長で会社は安定企業になり、家に帰れば妻と一人息子、仕事が終われば毎晩飲み屋で酒を飲み、帰宅はいつも深夜。世の中の芝居のような陽気さや家庭のなごやかさがインチキくさくてなじめないのだ。戦中戦後の厳しさに押し流されてきた主人公の平和な時代に対するアレルギーを描いた。「ドラマでつづる昭和シリーズ」内の1作。(全10話)

原作:山口瞳 脚本:山田太一 語り:小沢昭一

銀河テレビ小説 女の一生

天涯孤独だったケイは、豪商の未亡人の母と息子兄弟がいる堤家で働く。ケイは闊達な弟と淡い恋心を抱くが、母は気丈な性格を見込んで、ケイを跡取りの兄との結婚を望んだ。兄嫁となったケイは、担いきれないほどの重みに耐えながら家の柱になっていく。明治・大正・昭和と家を守るためだけに生きた女性の一生を描いた。昭和20年4月に森本薫が文学座に書き下ろし、杉村春子の十八番になった同作の初のドラマ化。(全20話)

原作:森本薫 脚本:茂木草介 音楽:池辺晋一郎

ドラマ人間模様 まあええわいな

大正時代、文化人たちが定宿とした東京本郷の菊富士ホテル。ここには、竹久夢二や清潔好きなドイツ文学者など、奇行が多い個性豊かな止宿人たちが集う。万事に柔軟なホテルの経営者夫妻や、複雑な過去を持つ使用人たち、ホテルに集う社会主義やアナーキストに神経をとがらせる警察など周囲の人々も交え、不安と練熟の時代を背景に、さまざまな人間模様を描いた。(全4話)

脚本:岡本克己 音楽:武満徹

銀河テレビ小説 思い出トランプ

演出:田中賢二/出演:浅丘ルリ子、森光子、樫山文枝、岸本加世子、加藤治子、杉浦直樹/向田邦子の直木賞受賞作の同名短編集から「花の名前」「犬小屋」「だらだら坂」「かわうそ」「男眉」の5編を選び、主役が朗読する形式でドラマ化。

NHKスペシャル ドラマ 失われし時を求めて-ヒロシマの夢-

広島局制作/脚本家・早坂暁が実話をもとに書き下ろし。主人公(小林稔侍)は、原爆の恐怖から逃れるため自殺を図り、記憶喪失。同情する女と、夫を死亡認定した妻。女の葛藤が複雑…。文化庁芸術作品賞。

脚本:早坂暁

ドラマ新銀河 ようこそ青春金物店

1967年の名古屋のある下町の商店街。父母に先立たれ、孤児になった18歳の姉と13歳の弟が明るさを失わず、学校と家業の金物店を両立させながら、たくましく生き抜いていく。下町の人情を交え情感豊かに団塊の世代の青春を描いた。俊足で知られたプロ野球選手・平野謙の姉で、実業家・文筆家の内藤洋子の手記「わが故郷は平野金物店」を原作にドラマ化。(全16話)

原作:内藤洋子 脚本:金谷祐子

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