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岩本多代 岩本多代

岩本多代女優いわもとますよ

連続テレビ小説 虹を織る

城下町・萩に生まれ、青春の情熱を宝塚歌劇団の舞台に注ぐヒロイン・佳代(紺野美沙子)が、退団した後も絶えず新しい生き方を求め続けたその半生を、激動の昭和史の中で、詩情とユーモアを交えながら明るく爽やかに描く。大地真央、新珠美千代、葦原邦子など、宝塚関係者も多数出演して話題になった。

作:秋田佐知子 音楽:田中正史 語り:井上善夫

連続テレビ小説 芋たこなんきん

37歳の花岡町子は開業医、通称「カモカのおっちゃん」と出会い、恋に落ち、やがて結婚。ところが、この「カモカのおっちゃん」はバツイチで、しかも5人の子持ち、なおかつ両親や兄弟と同居する10人の大家族だった・・・。作家・田辺聖子の半生と数々のエッセイ集を基に、大阪の戦後復興期から現代へとたくましく生きてきたヒロインと家族を描く。ヒロインは藤山直美、夫を國村隼が演じた。

原作:田辺聖子 脚本:長川千佳子 語り:住田功一

父の花、咲く春 ~岐阜発地域ドラマ~ 岐阜・長良川幇間(ほうかん)物語

父を知らずに育った次郎(桐谷健太)は、病気の母(伊藤蘭)から、梅次(野村又三郎)という男を捜せと言われる。岐阜の置き屋を訪れると、そこには美しい芸ぎ・梅花(蓮佛美沙子)、粋な呉服屋・山藤(林隆三)、置き屋のおかみ・晴代(岩本多代)ら、悲しみを背負いながらも笑顔で生きる人々がいた。梅次が父親らしいと知った次郎は、自分の人生と向き合う。岐阜に残る長良川沿いの美しい町を舞台に描くドラマ。

原作:今井雅子 音楽:冬野ユミ

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