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坂井真紀 坂井真紀

坂井真紀女優さかいまき

連続テレビ小説 ウェルかめ

ウミガメの町・美波と徳島市が舞台。遍路宿の娘・浜本波美は都会に出て一流女性誌の編集者を目指していたが、ひょんなことからウミガメに導かれるように人生を大転換、故郷と向き合うことになる。好奇心と粘り腰が裏目に出て、思わぬ方向へ流されながらも、徳島市の小出版社で先輩たちにもまれて成長していく。ヒロインは倉科カナ、元プロサーファーの父を石黒賢、母を羽田美智子、出版社の編集長を室井滋が演じた。

作:相良敦子 音楽:吉川慶 語り:桂三枝(6代目・文枝)

ドラマ10 八日目の蝉

ロングセラーとなっている、角田光代の代表作「八日目の蝉(せみ)」の初映像化。不実な男との実らない愛。男は女が母となることを否定するかたわら、妻との間には子をもうけていた。絶望の中、女はふとしたことからその子を奪って、4年にわたる逃亡生活を送る。母になるとは、女として生きるとは・・・。現代的課題を真正面から捉え、リアルな描写と美しい風景の中、圧倒的な感動をもたらす。

原作:角田光代 脚本:浅野妙子 音楽:渡辺俊幸

狸(たぬき)な家族 ~徳島発地域ドラマ~

中島初子(坂井真紀)は義母・菊子(冨士眞奈美)、娘・真美(清水くるみ)の家族3人、そしてなぜか家に居着いた居候・正太郎(荒川良々)と暮らしている。夫の新作(渡辺いっけい)は15年前に「役者になる」と言って家を飛び出し、戻ってこない。そんな新作がある日ひょっこり顔を出した。しかもテレビの撮影隊を引き連れて。カメラの前で良き父親を演じようとする新作に、反発する家族。はたして中島家の絆は再生されるのか?

原作:鈴木聡 脚本:鈴木聡

ドラマ10 サイレント・プア

サイレント・プア--声なき貧困。社会に広がる「見えない貧しさ」に立ち向かうべく登場したのが、コミュニティー・ソーシャルワーカー(CSW)という仕事だ。里見涼(深田恭子)は東京下町の社会福祉協議会CSWとして、懸命に生きながらも現代の社会的孤立のふちに沈んだ人たちに手を差し伸べ、それぞれの人生にふれていく。人は何度でも生き直せる--この信念で涼が見いだしたのは、新たな生へと踏み出す自分自身だった。

作:相良敦子 音楽:佐橋俊彦

土曜ドラマ 破裂

老化した心臓を若返らせる「夢の治療法」で医学史に名を残そうと野望を抱く心臓外科医・香村(かむら)(椎名桔平)。研究の実用化のためなら手段を選ばない冷徹なエリートだ。だがその療法には香村もまだ気付いていない副作用が潜んでいた・・・。「国民生活省のマキャベリ」と呼ばれる稀代の策士・佐久間(滝藤賢一)。「来るべき超高齢化社会を前に無為無策でいたら、この国は滅びます・・・老人がぽっくり逝きたいと願っているか知っていますか?」――佐久間は香村に巧妙に近づき、「夢の治療法」を乗っ取ろうと陰謀をめぐらす。その療法の被験者第一号となるのは、心不全で引退状態にあった国民的名優・倉木(仲代達矢)。実は香村は倉木の

原作:久坂部羊 脚本:浜田秀哉 音楽:蓜島邦明

土曜ドラマ 植木等とのぼせもん

日本のテレビ史、映画史にさん然と輝くスターの中でも、まさに「明るい昭和」を象徴する男、それが植木等。そんな彼をいちばんそばで見ていたのが、付き人兼運転手として働き、植木を「親父(おやじ)さん」と慕い、後に俳優・コメディアンとして活躍する“のぼせもん”小松政夫。植木等と、青年・小松政夫の「師弟=“父子”ドラマ」を、当時のテレビバラエティーや映画の撮影風景をふんだんに交えながら描く、笑いと涙のドラマ。

原作:小松政夫 脚本:向井康介 音楽:林ゆうき 語り:小松政夫

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