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黒谷友香 黒谷友香

黒谷友香女優くろたにともか

1975年生まれ、大阪府出身。女性ファッション誌で圧倒的な人気を誇るモデルとして活躍。その後、抜群のスタイルと清楚な顔立ちで女優としても存在感を高める。正統派の現代劇からコメディタッチの作品まで、さまざまな作品で活躍。NHKでも、96年のドラマ新銀河『ようこそ青春金物店』をはじめ多彩な作品に出演。そのほか『生物彗星WoO』、『これでいいのだ!!赤塚不二夫と二人の妻』、『ダブルトーン』などで、それぞれ好演している。

特集ドラマ 生物彗星WoO

1964年に“特撮の神様”円谷英二と脚本家の金城哲夫が、円谷プロ初のテレビ作品として企画した『WoO』を原案とする特撮ドラマ。地球に接近した謎の彗星(すいせい)が大爆発し、その破片から誕生した宇宙生物WoO(ウー)と、心を通わせた女子中学生の物語。ハイビジョンによる本格的なテレビ特撮ドラマシリーズは世界初の試み。ハイビジョンで4月から(日)午後7時30分からの30分枠で全13回を放送。衛星第2と総合でも放送した。

原作:円谷英二 音楽:ゲイリー芦屋

ドラマ8 乙女のパンチ

この頃、注目を浴びていた女子プロボクシング。倒すか倒されるかの、孤独な勝負の世界に生きる女性たちだ。女子禁制が通例のボクシング界で、チャンピオンを目指し、熱く、激しく生きる「ジャイアント乙女」こと早乙女ひかる役に、南海キャンディーズのしずちゃん・山崎静代が全力投球。ひかるの活躍を軸に、ひたむきに闘う女性たちの姿を、明るく、さわやかに描いたファイティング・ドラマ(全6話)

作:高山直也

プレミアムドラマ これでいいのだ!!赤塚不二夫と二人の妻

漫画家・赤塚不二夫には2人の妻がいた。最初の妻・登茂子さんは無名時代のアシスタント。男勝りで気風(きっぷ)がよく、アイデアの宝庫。「おそ松くん」の6つ子のアイデアも出した。後妻は、元スタイリストの眞知子さん。人気が落ち、酒浸りとなった赤塚を献身的に支えた。2人の妻は親友のようにつきあい、「3人夫婦」とも呼ばれた関係を築いた。わずか2年の間に相次いで亡くなる3人。不思議で切ない愛の物語。

プレミアムよるドラマ ダブルトーン

全く見ず知らずの二人のユミが、互いの生活を、互いに夢で見る奇妙な現象に遭う。独身キャリアウーマンの中野由巳(中越典子)と結婚けん怠期の主婦の田村裕美(黒谷友香)。二人に迫る悲劇のXデー…。梶尾真治のSF小説を映像化した女の友情と愛の葛藤を描く、ラブ・サスペンス。(全6回)

原作:梶尾真治 脚本:山本あかり 音楽:尾澤拓実

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