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萩本欽一 萩本欽一

萩本欽一タレントはぎもときんいち

1941年生まれ、東京都出身。コメディアン。59年、浅草・東洋劇場に役者見習いで入社。66年、坂上二郎とコント55号を結成。“欽ちゃん”の愛称で一躍人気者になる。コンビ解散後も活躍し、自らの構成、演出、出演による一連の「欽ちゃん」番組で、多数のテレビタレントを輩出した。自ら指導にあたっている。NHKでは、連続テレビ小説『ひまわり』ナレーターを務め、『欽ちゃんのアドリブで笑(ショー)』ほかに出演している。

ばらえてい テレビファソラシド
「笑うかどには欽ちゃんきたる」(1979)


1979年に放送したバラエティ番組より、NHKアーカイブスに残る萩本欽一さん(当時38歳)の最も古い映像。この放送回の出演者は、永六輔・萩本欽一・ライヒムートさん一家(ヨーデルファミリー)・石川さゆり・内海桂子・内海好江など。映像は2015年に一般の方よりNHKに映像提供された。

ばらえてい テレビファソラシド「笑うかどには欽ちゃんきたる」

悠々くらぶ

積極的に生きる高齢者の姿を通して、同じ世代の人々の人生がよりいっそう充実することを願った番組。司会の萩本欽一とシルバー世代のユーモアに満ちた交流は、第二の人生を充実させたいと願う高齢者への「応援歌」として受け入れられた。

土曜ドラマ 欅の家

妻と息子を相次いで亡くした吉村平吉は、けやきの大木が植えられた古い家で気ままな独り暮らしをしていた。ある日、フランスで暮らす亡き息子の嫁・塩子から、家の権利を放棄したいと手紙が届く。息子が持っていた家の半分の権利が嫁に移っていたのだ。平吉は塩子と喧嘩をし、フランスへ決着を着けに行く。家の権利を巡って起きるさまざまな問題を、一族の行動と心模様を織り込んで描いた。(全1話)

作:清水邦夫

土曜ドラマ 唄を忘れたカナリヤは・・・

パソコンに馴染めずに、アルツハイマーを装って仕事や社内のOA化からのがれようとした定年近い55歳のサラリーマンが、本当に病人になってしまう。認知症は、情報化社会がもたらした”文明の病気”ではない。日本の不条理演劇を確立した第一人者である劇作家・別役実が独特の作劇世界で繰り広げる人間喜劇。(全1話)

作:別役実

欽ちゃんとみんなでしゃべって笑って

欽ちゃんこと萩本欽一が、地元の人々の人柄、土地柄を浮き彫りにする笑いと涙のトークバラエティー。欽ちゃん以外の出演者は、番組アシスタントを務めるのも、セットを動かすスタッフもすべて地元の人という視聴者参加型の公開派遣番組。100歳の老人から子どもたちまでがステージに登場し、欽ちゃんとのおしゃべりを楽しんだ。司会:萩本欽一。総合(日)午後1時30分からの44分番組(初年度)。

音楽:藤野浩一

NHKアーカイブス特集 みんな豊かになりたかった~1960年代の日本

1960年代の日本は、「きっと豊かになれる」と誰もが信じて懸命に生きていた。そんな時代を映したドキュメンタリーの映像を手がかりに、あのころ手にしようとしていた大切な夢を見つめ直す。出演:萩本欽一、市川森一、山田邦子。司会:桜井洋子アナウンサー。

NHKスペシャル あなたの寿命は延ばせる~発見!長寿遺伝子~

老化を遅らせ、寿命を延ばす「サーチュイン遺伝子」が発見された。動物実験で、この遺伝子の働きを強めると、寿命が20%~30%延びることが確認できた。この遺伝子が老化の原因を抑え、肌や血管・脳などの器官の若さを保つため、寿命が延びると考えられる。番組では、人間の誰もが持っているが、普段は眠っているこの遺伝子を活性化させる方法と、この遺伝子の機能を高める新薬の開発を追う。

語り:三宅民夫

プレミアムドラマ 欽ちゃんの初恋

萩本欽一(金井勇太)は、浅草でコメディアンの第一歩を踏み出したが、最初は不器用で失敗ばかり。何くれとなく目をかけてくれたスターダンサー・みゆき(中越典子)と、いつしか恋におちる。次第に、2人の関係は深まってゆくが、欽一がスターへの道を歩み始めたとき、みゆきは、自分の存在が欽一の将来の邪魔になると考え、姿を消してしまう・・・。

語り:東貴博

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