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加東大介 加東大介

加東大介俳優かとうだいすけ

1911‐1975年、東京都出身。兄は澤村國太郎、姉は沢村貞子という芸能一家に育つ。当初は兄と歌舞伎の世界に入る。戦後は映画の世界へ飛び込み、1950年の『羅生門』以降、『生きる』『七人の侍』『用心棒』をはじめ、黒澤明監督作品の常連となる。誠実さと持ち前の明るいキャラクターが映画界の巨匠たちに愛された。NHKでも、56年に生放送されたスタジオドラマ『どたんば』、63年の花登筐作の時代劇コメディー『土性っ骨奮戦記』などがある。

特集ドラマ どたんば

福岡県の中小炭坑で起きた落盤事故の現場が舞台。事故現場に取り残されたカナリヤと4人の炭鉱労働者の極限状態での葛藤や、安否を心配して駆けつける家族や愛人、事業主とのやりとり、必死の救助作業で3人が救出されるまでを描く。テレビ草創期の迫真の生放送スタジオ・ドラマ。三国連太郎のテレビドラマデビュー作、第11回芸術祭文部大臣賞を受賞。作:菊島隆三。出演:加東大介、三国連太郎、津島恵子、藤間紫ほか。

作:菊島隆三 音楽:平井康三郎

銀河テレビ小説 坂の上の家

野口勇三は、誠実な銀行員、忠実な夫、物わかりのいい父親として過ごして来た。若いころには画家を夢見たこともあり、銀行内の美術展に出展した絵が専門家に注目される。そして、勇三に訪れた停年に、働こうとする妻、父を軽んじ始めた子供たち。定年という厳しい現実に直面した主人公の複雑な心情、妻の同様、そして息子の恋愛事件など、どこにでも見られる家庭の中で、それぞれ微妙にふれあう家族の心理を描いた。(全20話)

原作:芹沢光治良 脚本:高橋玄洋

特集ドラマ 土性っ骨奮戦記

作:花登筐/演出:関口象一郎/出演:加東大介、藤山寛美、津川雅彦/戦乱に明け暮れた戦国時代を、したたかに生き抜く3人の男の奮戦記。豪華な顔ぶれで送った異色大型時代コメディ。大阪局制作。

作:花登筐 音楽:小倉博

連続テレビ小説 旅路

幼い頃から鉄道にあこがれ国鉄職員として生きた室伏雄一郎と妻・有里。愛情深い夫婦を中心に2人をとりまく人々の群像を織り交ぜながら、北海道、東京、大阪、京都、三重を舞台にして、大正から昭和にかけた変動期を、素朴に力強く、平凡に生きることの幸せをつづった。作:平岩弓枝。音楽:依田光正。語り:山内雅人。出演:日色ともゑ、横内正、宇野重吉、久我美子、長山藍子ほか。

作:平岩弓枝 音楽:依田光正 語り:山内雅人

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