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加藤道子 加藤道子

加藤道子女優かとうみちこ

第1回 NHK紅白歌合戦

開始当初は、正月番組として東京・内幸町の放送会館第1スタジオからの公開番組だった。第4回からは、より多くの観客に公開するため、会場を大劇場に移すことになった。しかし、正月はどの劇場も公演でうまっていたため、やむなく年末に開催せざるをえなかった。これ以降、「紅白歌合戦」は年末恒例となった。

君の名は

すれ違いの悲恋を物語の縦糸にして、戦後の社会が生んださまざまな問題を緯糸に織り込んだことで、戦後の荒波を独りで生き抜いてきた大勢の女性たちから共感を呼び、放送時間には銭湯の女風呂が空になると言われたほど人気があった。番組は映画、出版、観光などさまざまな分野を巻き込む例のない展開を見せ、「君の名は」ブームが起こった。ラジオドラマ黄金時代の伝説的番組である。

作:菊田一夫 音楽:古関祐而

連続テレビ小説 娘と私

1961年(昭和36年)、「連続テレビ小説」が始まった。朝の忙しい時間帯だが、ナレーションを聞いていればドラマの内容が分かるように工夫して、朝はまずテレビを点(つ)けて「朝ドラ」を見るというのが日本人の習慣になった。記念すべき第1作目は「娘と私」。昭和初期から戦後、フランス人の先妻の一人娘、麻里が結婚するまでの成長を見守る「私」の物語。1958年(昭和33年)のラジオドラマをテレビドラマ化。

原作:獅子文六 脚本:山下与志一 音楽:斉藤一郎

連続テレビ小説 たまゆら

会社を退いた一家のあるじ、直木良彦が「古事記」を手に旅に出る。京都、鎌倉など歴史の都を舞台に、一家のあるじと妻、嫁いだ長女、婚期を迎えた次女、学生の三女の家族が幸せを追う姿を描く。川端康成の初テレビ書き下ろしで、主演の笠智衆はテレビ初出演。

原作:川端康成 脚本:山田豊 音楽:崎出伍一 語り:坂本和子

連続テレビ小説 信子とおばあちゃん

獅子文六の「信子」「おばあちゃん」の二作品を基に、九州生まれの陽気で活動的な10代の信子と70代のおばあちゃんが現代をどう生きていくかを描く。今までの「連続テレビ小説」が、一人の女性の歴史を年代順に描いていたのに対し、10代の信子から70代のおばあちゃんを中心に、女性の歴史をヨコの形で展開しようとした作品。

原作:獅子文六 脚本:井手俊郎 音楽:田中正史 語り:青木一雄

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