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日下武史 日下武史

日下武史俳優くさかたけし

1931‐2017年、東京都出身。浅利慶太らとともに劇団四季を結成する。舞台を中心に、映画やドラマでも名バイプレーヤーとして出演。また、吹き替えやナレーションでも、確かな演技力で知られる。主な出演作には、大河ドラマ『天と地と』『樅ノ木は残った』『獅子の時代』『山河燃ゆ』、連続テレビ小説『すずらん』、金曜ドラマ『赤ひげ』などがある。声の出演では、モーツァルトの半生を描いた映画『アマデウス』のアントニオ・サリエリ役が印象深い。

NHK劇場 三十六人の乗客

東京から上信越に向かう深夜のスキーバスに紛れ込んだ強盗犯は誰か? 犯人を逮捕すべく乗車した刑事の思惑を超えて、乗客たちはそれぞれ勝手に行動し、事件は意外な結末を迎える。閉じこめられた集団の中で揺れ動く人間の心を描くサスペンスドラマ。オールフィルムロケ。プラハ国際テレビ祭カメラワーク賞受賞。

原作:有馬頼義 脚本:早坂暁 音楽:ピンキーとキラーズ

金曜ドラマ 赤ひげ

江戸末期の小石川養生所を舞台に、貧困に苦しむ庶民のために力を尽くす医師“赤ひげ”と、彼と対立しながら次第に成長していく若い蘭方医の姿を描いた。総合(金)午後8時からの1時間番組で全49回。原作:山本周五郎。脚本:倉本聰、石堂淑朗ほか。音楽:桑原研郎。出演:小林桂樹、あおい輝彦ほか。

原作:山本周五郎 脚本:倉本聰 音楽:桑原研郎

連続テレビ小説 北の家族

北海道・函館港の5人家族に育った佐々木志津は、父と兄の確執に悩んでいた。やがて父が起こした事故が一家にとって経済的な打撃となり、父は失踪。家族は、金沢にある母の実家などを転々とする。さまざまな試練に直面する家族のさすらいを通して、現代において家族とは何かを問いかけた。作:楠田芳子。音楽:三枝成彰。語り:緒形拳。出演:高橋洋子、左幸子、清水章吾、下元勉、南風洋子、西田敏行ほか。

作:楠田芳子 音楽:三枝成章 語り:緒形拳

銀河テレビ小説 自我の構図

高校教師・南慎一郎は、同僚で新進の日本画家の藤島壮吉から絵の手ほどきを受け、荘吉の妻・美枝子をモデルに描いた作品が日展初出品で協会賞を受賞。荘吉も妻をモデルに描いたが落選。しかも、慎一郎が美枝子に思いを寄せていることを知り、荘吉は自殺してしまう。この死が波紋を呼び、慎一郎と荘吉の家庭は崩壊していく。人は果たして人を真に愛し得るか。人間にとっての永遠の課題に正面から取り組んだ問題作。(全20回)

原作:三浦綾子 脚本:楠田芳子

土曜ドラマ 劇画シリーズ 花に棲む

一郎(篠田三郎)は動画プロダクションの下うけの仕事をしながら、貧しい暮らしを送っているが、将来はマンガ家として自立したいという志を持っている。そんな彼の生活を一変させたのは、父の死と身よりのなくなった母の上京だった。母をもわずらわしく思う一郎は、新たな作品の執筆にとりかかる。母や恋人をふみにじり大人になること苦悩を描いた、林静一の漫画「赤色エレジー」が原作。

原作:林静一 脚本:能勢紘也

銀河テレビ小説 幻のぶどう園

ふるさとを捨て歌手をめざして上京した息子のもとに、家業のぶどう園を手放した父親がやってくる。夢を追って上京した若者たちの実態をよそに、偽りの都会生活を父に見せつける息子との空虚な人間模様を描いた。地方を取り巻く社会問題に光を当てた「ふるさとシリーズ」の1本。(全10話)

作:市川森一 脚本:市川森一 音楽:瀬尾一三

金曜ドラマ 鳴門秘帖

吉川英治の原作を、現代的なタッチで脚色した娯楽時代劇。田村正和演じる美剣士が、幕府転覆の陰謀を探るために阿波に潜入、巧みな剣さばきで活躍する。オープニングとエンディングに、古今亭志ん朝が語り手として登場するユニークな演出が話題に。総合(金)午後8時からの50分枠で全44回。原作:吉川英治。脚色:石山透。音楽:三木稔。出演:田村正和、三林京子、江原真二郎、西村晃、有島一郎、原田美枝子ほか。

原作:吉川英治

土曜ドラマ 懐かしの名作シリーズ 兄とその妹

昭和初期に映画化され話題を博した名作のテレビドラマ化。1976年の3作に続き1978年は、1930年に映画公開された島津保次郎の代表作を取り上げた。生真面目なサラリーマンの夫と妻、婚期を迎えた夫の妹の3人家族。同じ趣味を持つ重役との交流や、妹の交際相手が偶然重役の甥であったことなどが原因で、社内では卑屈なやっかみを受けてしまう。家族がお互いに思いやることで危機を乗り切る姿を描いた。(全1話)

原作:島津保次郎 脚本:岡部俊夫 音楽:山本直純

大河ドラマ 獅子の時代

明治維新前年のパリ万博で出会った、幕府随行員で会津藩の下級武士・平沼銑次。幕府に対抗して独自に参加した薩摩藩の苅谷嘉顕。近代国家樹立という志を掲げる架空の2人の生き様を軸に、幕末から明治にかけての激動の時代を描いた。作:山田太一。音楽:宇崎竜童。語り:和田篤。出演:菅原文太、加藤剛、大原麗子、鶴田浩ニ、大竹しのぶ、藤真利子、佐々木すみ江、尾上菊五郎、永島敏行、沢村貞子、日下武史ほか。

作:山田太一 音楽:宇崎竜童 語り:和田篤

ドラマ人間模様 ひこばえの歌

九州・唐津の専業農家の坂元家。父が亡くなり、農業を継いでいる長男と、都会に出てた妹や弟との間に、遺産相続をめぐってトラブル発生。長男は、生産の原点ともいえる農地を分けることは出来ない。農業を次世代に着実に伝えていこうとする長男は、明るい妻を支えに、周囲の人たちの心を動かし、たくましく自分の生き方を確信していく。今日の農業が抱える諸問題を通して、人と人のつながり、家族のあり方を描いた。(全4話)

原作:山下惣一 脚本:高橋正圀 音楽:七ツ矢博資

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