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日下武史 日下武史

日下武史俳優くさかたけし

NHK劇場 三十六人の乗客

東京から上信越に向かう深夜のスキーバスに紛れ込んだ強盗犯は誰か? 犯人を逮捕すべく乗車した刑事の思惑を超えて、乗客たちはそれぞれ勝手に行動し、事件は意外な結末を迎える。閉じこめられた集団の中で揺れ動く人間の心を描くサスペンスドラマ。オールフィルムロケ。プラハ国際テレビ祭カメラワーク賞受賞。

原作:有馬頼義 脚本:早坂暁 音楽:ピンキーとキラーズ

金曜ドラマ 赤ひげ

若い見習いの医者・保本登が赤ひげと呼ばれる医者・新出去定との出会いから、医者として人間として成長していく姿を描いた「赤ひげ」は、山本周五郎の小説「赤ひげ診療譚(しんりょうたん)」を原作に1972年から1973年(昭和47年~48年)にかけて放送されたドラマ。「第19回 ひとり」は、倉本聰が脚本を担当し、赤ひげと保本の医者の使命感を巡る意見の対立を中心に描いた現代にも通じる医療問題を扱った回。

原作:山本周五郎 脚本:倉本聰 音楽:桑原研郎

連続テレビ小説 北の家族

ヒロイン・志津の成長を軸に、家族5人がさまざまな試練に直面しつつ、それを乗り越えて生きていく姿を函館、金沢、横浜、宇和島を舞台に描く。家族のさすらいを通して、家族とは何かを問う。

作:楠田芳子 音楽:三枝成章 語り:緒形拳

土曜ドラマ 劇画シリーズ 花に棲む

一郎(篠田三郎)は動画プロダクションの下うけの仕事をしながら、貧しい暮らしを送っているが、将来はマンガ家として自立したいという志を持っている。そんな彼の生活を一変させたのは、父の死と身よりのなくなった母の上京だった。母をもわずらわしく思う一郎は、新たな作品の執筆にとりかかる。母や恋人をふみにじり大人になること苦悩を描いた、林静一の漫画「赤色エレジー」が原作。

原作:林静一 脚本:能勢紘也

連続ドラマ 鳴門秘帖

出演:田村正和、三林京子/吉川英治の原作を現代的なタッチで脚色した娯楽時代劇。幕府転覆の陰謀を探るために阿波に潜入する美剣士を主人公とする剣と恋の冒険物語。語り手の番組前後の登場、現代邦楽の音楽などが特色となった。

原作:吉川英治

大河ドラマ 獅子の時代

明治維新前年のパリ万博、幕府随行員として赴いた会津藩の下級武士・平沼銑次。幕府に対抗して独自に参加した薩摩藩の苅谷嘉顕。万博で出会った架空の2人が近代国家樹立という志を掲げて生きるさまを追い、幕末から明治にかけての激動の時代を描く。「大河ドラマ」初の明治もの。会津訛り(なまり)でしゃべる菅原文太の迫力ある演技が話題になった。

作:山田太一 音楽:宇崎竜童 語り:和田篤

NHK特集 21世紀は警告する

20世紀とはどのような時代であったかを総括し、このまま進むと21世紀までに何が起こるかを分析し、きたるべき時代への警告とするシリーズ。第1集は、「祖国喪失」。放送当時、地球上には1,500万人を超える難民、亡命者がいた。第2集は、「国家が“破産”するとき」。第3集は、「飢えか戦争か」へと続く。国家と個人の緊張関係を探った壮大なシリーズ。CGのホロン博士、吉田直哉が進行役として出演した。

音楽:武満徹 語り:小六英介

土曜ドラマ 風になれ鳥になれ

作:山田太一/出演:渡哲也、富田靖子/小さなヘリコプター会社に集う7人の仲間は、心に傷を持ち、大空を愛する一点でつながっている。来る客も、心に傷を負った人々で、フライトの依頼には様々な想いがこめられている。

作:山田太一

連続テレビ小説 すずらん

北海道の小さな駅に捨てられ、駅長に育てられたヒロイン・萌が、北海道と東京を舞台に大正末から平成へ、日本の鉄道の発展と共に幾多の困難を乗り越え、波乱万丈の生涯を生きる一代記。

作:清水有生 音楽:服部隆之 語り:倍賞千恵子

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