50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
木の実ナナ 木の実ナナ

木の実ナナ女優・歌手きのみなな

1946年生まれ、東京都出身。1962年、『東京キカンボ娘』で歌手デビュー。74年より始まったミュージカル『ショーガール』は、通算547回のロングランとなり、芸術選奨、ゴールデンアロー賞大賞などを受賞し舞台女優としての地位を確立する。以後は、多数のミュージカル作品に出演し活躍。主な出演作品には、映画『男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく』ドラマ『あぶない刑事』など。NHKでは、銀河テレビ小説『たけしくんハイ!』金曜ドラマ『六畳一間一家六人』ほかに出演している。

連続テレビ小説 本日も晴天なり
(1981~1982)

芸者・金太郎役


戦時下、NHKのアナウンサーを務め、戦後、ルポライター、作家へと転身するヒロイン・元子(原日出子)の成長物語。昭和元年に東京・人形町で生まれた元子が、戦中、戦後の東京で自らの道を切り開く姿が描かれ、女性の自立を考えた作品。番組名の「本日も晴天なり」は、当時のマイクテストで使ったことばから。

作:小山内美江子 音楽:三枝成彰 語り:青木一雄

連続テレビ小説 本日も晴天なり

土曜ドラマ 市川森一シリーズ「君はまだ歌っているか」 メランコリック・バンド

東京・六本木を拠点にしている「アコとメラッコリックバンド」は、落ち目のジャズバンド。かつては名の知れたボーカルのアコも、今では面影もない。そんなバンドに見切りをつけたメンバーのタケシは、下宿先の娘とミニ劇場を作ろうとするが、音楽への夢はなかなか断ち切れない。ひょんなことから知り合った三夏をボーカルに迎え、バンドは再出発するのだが…。音楽に青春をかける若者たちを描いた市川森一の書き下ろし。(全3話)

脚本:市川森一 音楽:大野克夫

銀河テレビ小説 たけしくんハイ!

「たけしくんハイ!」「続・たけしくんハイ!」(1986年)は、北野武が少年時代をつづったエッセイをドラマ化。昭和20年代、貧しいペンキ職人の家に生まれた下町のやんちゃ坊主が、たくましく生きていく姿を、楽しいエピソードで構成した。視聴率も高い数字を記録し、続編の最終回は26.4%の高視聴率を得た。また、たけしにそっくりの子役(小磯勝弥)を起用して注目された。

原作:北野武 脚本:布勢博一 音楽:渡辺俊幸

銀河テレビ小説 続・たけしくんハイ!

ビートたけしの自伝的小説をドラマ化した「たけしくんハイ!」の続編。腕の良い職人だが酒癖が悪く金にも無頓着の父、相変わらずの貧乏暮らし一家を支える母と祖母、優秀な二人の兄といたずら三昧の末っ子たけし。そんな一家に一大事が起こる。たけしが薄幸の美少女に初恋をした。それは悲しく終わったが…。人情あふれる下町を舞台に繰り広げられる、一家が繰り広げられる笑いと涙の物語。(全15話)

原作:北野武 音楽:渡辺俊幸

土曜ドラマ 五右衛門

忍者であった石川五右衛門と忍者の棟梁の娘おさんは、豊臣秀吉の忍者狩りで村を追われる。ふたりは京に上り新生活を始めるが…。五右衛門が生き方をかえていくうえでの自己への問いかけ、邪悪な権力を前にあくまで真摯な生き方を貫き通す美しさを描いた。(全1話)

作:矢島正雄

連続テレビ小説 走らんか!

博多人形師を父に持つ高校生の前田汐は、父の跡だけは継ぎたくない。バンド活動、幼なじみや同級生との三角関係、異母兄の存在、定まらない将来の夢にも悩みながら成長する。若者たちの青春と巣立ちを描いた。原案:長谷川法世。脚本:金子成人。音楽:堀井勝美。出演:三国一夫(主演・語り)、中江有里、菅野美穂、丹波哲郎、木の実ナナ、草刈正雄、村田雄浩、梨本謙次郎、日高ひとみ、小松政夫、中尾ミエ、室井滋、田中好子ほか。

原作:長谷川法世(原案) 脚本:金子成人 音楽:堀井勝美 語り:三国一夫

連続テレビ小説 瞳

札幌でヒップホップダンサーを目指していた一本木瞳は、祖母の死を機に、東京・月島で「養育家庭」をしている祖父のもとに。幼い頃に両親の離婚を経験した瞳が、里親として子供たちと向き合う中、不仲だった祖父と母・離婚した父を結びつけていく、家族再生の物語。作:鈴木聰。音楽:山下康介。語り:古野晶子。出演:榮倉奈々、西田敏行、飯島直子、木の実ナナ、安田顕、満島ひかり、菅井きん、近藤正臣、笹野高史、前田吟ほか。

作:鈴木聡 音楽:山下康介 語り:古野晶子

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す

敬称略

」の検索結果(0件)

お探しの検索条件では見つかりませんでした。
人物名を入れてください。