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木内みどり 木内みどり

木内みどり女優きうちみどり

1950年~2019年、愛知県出身。劇団四季を経て、69年にドラマ『安ベエの海』でヒロイン役を務め、71年に『「されどわれらが日々―」より 別れの詩』で映画デビュー。主な出演作に、ドラマ『熱中時代』映画『死の棘』『大病人』『0.5ミリ』、バラエティー番組『天才 たけしの元気が出るテレビ!!』など。NHKでは、大河ドラマは『徳川家康』『西郷どん』、連続テレビ小説『いちばん星』、ドラマ『途中下車』『洞窟おじさん』など。

銀河テレビ小説 幻のぶどう園

ふるさとを捨て歌手をめざして上京した息子のもとに、家業のぶどう園を手放した父親がやってくる。夢を追って上京した若者たちの実態をよそに、偽りの都会生活を父に見せつける息子との空虚な人間模様を描いた。地方を取り巻く社会問題に光を当てた「ふるさとシリーズ」の1本。(全10話)

作:市川森一 脚本:市川森一 音楽:瀬尾一三

連続テレビ小説 いちばん星

山形・天童に生まれた佐藤千夜子は、父の猛反対にあいながらも東京の女学校に編入。作曲家・中山晋平と出会い声楽の修業に励むことに。明治から昭和にわたり、苦難の放浪の末、スター歌手となった“日本の流行歌手第1号”佐藤千夜子の波乱に満ちた半生をフィクションを交えて描いた。原作:結城亮一。脚本:宮内婦貴子。音楽:小森昭宏。語り:三國一朗。出演:高瀬春奈、五大路子、伴淳三郎、津川雅彦、木内みどり、柳生博ほか。

原作:結城亮一 脚本:宮内婦貴子 音楽:小森昭宏 語り:三国一朗

NHKスペシャル ニューウェーブドラマ 音・静かの海に眠れ

京都に住む盲目の老人と彼の心を癒やす「幻の音」を東京で探す孫娘。2人が交わす「音の手紙」を軸に描く。20代の若手ディレクターが、若者を対象にした新しいドラマ表現へ挑戦した「ニューウエーブドラマ」の一つで、京都と東京という対照的な街の音を通して、人々の共通して持つ「耳の記憶」に訴える作品。第28回(1991年)プラハ国際テレビ祭ゴールデンプラハ賞受賞。

脚本:渡辺えり子(えり)

ドラマ新銀河 やさしい関係

原作の言葉の響きを、朗読という方法で生かし、会話の部分を中心にドラマを組み立て、短編小説の持つ微妙な味わいを伝えた一話完結の朗読ドラマの第1弾。身近な女と男たちの日々の機微を綴った、阿刀田高の同名短編集から「寛美」「夫佐子」「勝子」「幸恵」をドラマ化。(全4話)

原作:阿刀田高

プレミアムドラマ 恋愛検定

さまざまな恋の悩みを抱える男女の前に“恋愛の神様”が突如「恋愛検定」に訪れる。といっても具体的なアドバイスはなく、悩める男女=被検者は、やる気がない神様の愚痴や突っこみにさらされる。しかし、被検者は自らの愚かさや思い込みが、恋の障害になっていることに気づかされていく・・・。神様と被験者の奇妙な関係が織りなす心温まる大人のラブコメディー! 全4回(一話完結)

原作:桂望実 脚本:荒井修子

プレミアムドラマ まばたきで“あいしています”~巻子の言霊(ことだま)

突然、妻が交通事故の被害者に。全身まひで言葉を交わすことが出来なくなった。しかし、目は見え、耳は聞こえた。妻の気持ちをくみとろうと、夫は懸命の看護に努める。やがて、妻のまばたきで互いに意思を確かめあえることに夫は気づく。特殊な会話補助装置で話ができるようになると、妻は夫に「あいしています」、そして「ころしてください」…。実話をドキュメンタリードラマ化、事故から6年、老夫婦の心の軌跡を描く。

プレミアムドラマ ペコロス、母に会いに行く

父の死後、少しずつ認知症が始まった母。症状から、母の中によみがえった父。それをいとおしく見つめて介護する息子。40歳で故郷・長崎にUターンした“ハゲちゃびん”漫画家ペコロスが、施設に暮らす認知症の母とのおかしくも切ない日々をつづった話題の漫画をドキュメンタリードラマ化。介護というどこか暗く直視したくない現実を、温かいタッチの絵と長崎弁で“ほっこり”そして“切なく”描く。

原作:岡野雄一 脚本:青島武

特集ドラマ 途中下車

旅行雑誌の敏腕編集者として、仕事にまい進する灰島(北村一輝)。自らの企画が次々とヒットし、販売部数も右肩上がり。そんな彼がある日、電車の中で、息荒く冷や汗を流し強い不安に襲われる「パニック症」の発作を起こす。やがて仕事も行き詰まり、妻の紗江(原田知世)や息子・樹(松田知己)と衝突が絶えず、パニック症もひどくなっていく。孤立を深める灰島。すがるようにカウンセラー(野際陽子)に相談に行くが…。

原作:北村森 脚本:喜安浩平 音楽:かみむら周平

スーパープレミアム 八つ墓村

大量殺人の過去を持つ村に名家の跡取りとして招かれた辰弥(村上虹郎)。それが悲劇の発端だった。祖父、異母兄…次々殺害される関係者。辰弥の異母姉の春代(蓮佛美沙子)、分限者(國村隼)に身を寄せる美也子(真木よう子)は、苦しむ辰弥に思慕を抱く。だが殺人はとどまるところを知らない。やがて辰也の秘密を探り当てた耕助(吉岡秀隆)だったが、当の辰弥は、たたりを恐れる村人によって鍾乳洞の奥に追い詰められていた。

原作:横溝正史 脚本:喜安浩平

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