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連続テレビ小説 てるてる家族

作家、作詞家のなかにし礼の妻とその家族がモデル。戦後から昭和40年代の大阪府池田市を舞台に、4人の娘たちを見事に育てていく肝っ玉母さんと、家族の夢と笑いと涙の日々を、懐かしの昭和歌謡にのせて届ける「踊る朝ドラ」。4人姉妹は岩田春子を紺野まひる、夏子を上原多香子、秋子を上野樹里、冬子を石原さとみ、父を岸谷五朗、母を浅野ゆう子が演じた。語りは末娘役の石原が担当した。

原作:なかにし礼 脚本:大森寿美男 音楽:宮川泰 語り:石原さとみ

土曜時代劇 咲くやこの花

「こい」(成海璃子)は、深川の漬物屋の一人娘。自然と人目をひいてしまうのが悩みで、目立たず暮らそうとしている。ある日、江戸中の娘が競い合う「百人一首かるた腕くらべ」の開催が決定し、気乗りしない「こい」だが、「百人一首かるた」の師匠・はな(松坂慶子)から参加を勧められる。そんなとき、初詣でで出会った浪人(平岡祐太)から、「必死で何かを求めたことのない、志のない顔だ」と言われてしまう。

作:藤本有紀 音楽:河野伸

連続テレビ小説 あまちゃん

夏休み。母・春子(小泉今日子)に連れられ、東京から初めて北三陸にやってきたヒロイン・天野アキ(能年玲奈)は、祖母・夏(宮本信子)と出会う。現役の海女を続ける祖母は、人生で初めて出会った「カッコいい!」と思える女性だった。「私、海女になりたいかも…」。祖母に憧れて海女を目指すアキは、やがて地元アイドルに。ヒロインの笑顔が元気を届ける人情喜劇。脚本家・宮藤官九郎が故郷の東北を舞台に描くオリジナル作品。

原作:宮藤官九郎

土曜ドラマ ロング・グッドバイ

「ロング・グッドバイ」(レイモンド・チャンドラー作)を日本を舞台にドラマ化。1950年半ばの東京。戦後復興から、来たる「豊かさの時代」への大転換期。人々の価値観が大きく変化していく激流の中で、流されず、見失わず、真に正しい道だけを選びとって生きていく困難さと意義、それを見せていくのが主人公の探偵・増沢磐二。演じるのは、連続テレビドラマ初主演となる浅野忠信。脚本は渡辺あや、音楽は大友良英。(全5回)

原作:レイモンド・チャンドラー 脚本:渡辺あや 音楽:大友良英

プレミアムドラマ だから荒野

もう二度と会うことはないでしょう。46歳の誕生日。身勝手な夫や息子たちと決別し、主婦・朋美は1200kmの旅路へ--。彼女の行く手に待っているのは「荒野」なのか?それとも…。(全8回)

原作:桐野夏生 脚本:浅野妙子 音楽:大島ミチル

土曜ドラマ 逃げる女

えん罪で入った刑務所で8年、戻ってきたばかりの40歳の女。裏切った親友を探す旅は、殺人を犯した若い女との出会いによって、逃避行へと変わる。逃げる身となった無実の主人公は、次第に追い詰められる中で、自分を見つめ直していく。水野美紀主演、鎌田敏夫オリジナル脚本でお届けする、サスペンスロードムービー。

作:鎌田敏夫 音楽:上野耕路

又吉直樹×ドラマ×渋谷 許さないという暴力について考えろ

芥川賞作家・芸人「又吉直樹」が初めてドラマ脚本に挑戦! 今の「渋谷」を舞台に「不寛容」をテーマにした2つの物語が展開。「渋谷」という街の本質は何かを取材するTVディレクター中村(森岡龍)。取材を続ける中、おっさん(でんでん)や老婆(宮本信子)と出会い不思議な体験をする。服飾デザイン専門学校に通うチエ(森川葵)は、漫画家の姉(柴田聡子)に見守られながら、渋谷との関わりの中で自分を見つめ直していく。

作:又吉直樹 音楽:川辺ヒロシ

土曜ドラマ 植木等とのぼせもん

日本のテレビ史、映画史にさん然と輝くスターの中でも、まさに「明るい昭和」を象徴する男、それが植木等。そんな彼をいちばんそばで見ていたのが、付き人兼運転手として働き、植木を「親父(おやじ)さん」と慕い、後に俳優・コメディアンとして活躍する“のぼせもん”小松政夫。植木等と、青年・小松政夫の「師弟=“父子”ドラマ」を、当時のテレビバラエティーや映画の撮影風景をふんだんに交えながら描く、笑いと涙のドラマ。

原作:小松政夫 脚本:向井康介 音楽:林ゆうき 語り:小松政夫

土曜ドラマスペシャル 1942年のプレイボール

戦前から戦後にかけて、日本のプロ野球で活躍した4人の兄弟がいた。野口明(勝地涼)、二郎(太賀)、昇(斎藤嘉樹)、渉(福山康平)。しかし、戦争の影が次第に兄弟たちの夢を引き裂いていく。戦況悪化とともに死を身近に見つめる若者たちが、4人そろってプロの場で活躍することはかなうのか…。野球を通して絆を深めた4兄弟の物語。

作:八津弘幸 音楽:渡邊崇 語り:三宅民夫

大河ドラマ おんな城主 直虎

戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいた―。遠江(静岡県西部)井伊家の当主、井伊直虎である。戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が、「直虎」と勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。

作:森下桂子 音楽:菅野よう子 語り:中村梅雀

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