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賀原夏子 賀原夏子

賀原夏子女優かはらなつこ

1921‐1991年、東京都出身。多くの舞台に立った名バイプレーヤー。戦前に創立間もない文学座研究所の第1期生となり、39年に初舞台。翌年には正式に座員となり、弱冠19歳にして舞台『はるあき』で48歳の教師役を演じる。その後も、杉村春子と相対する役を若くして演じるなど、老け役を得意とする。64年以降、劇団NLTを創立するなど新天地で活躍。NHKでも、ドラマ人間模様『國語元年』、銀河ドラマ『女優 わが道』など出演作多数。

ドラマ おふくろ

常に息子をそばに置きたい母、自立を目指す息子、明るい妹が、肩を寄せ合って暮らす小さな家では、何気ない日常のおしゃべりやいさかいが繰り広げられてきた。ある夜、不意に訪れた客は息子が家庭教師をしていた生徒だった。さらに息子は就職先も家族に相談なしで決めていた。母は今まで気付きもしなかった息子の別の顔を知りがく然とする。作:田中千禾夫。出演:田村秋子、西田昭市、里見京子、賀原夏子。

作:田中千禾夫

若ものたち

集団就職で上京した若者たちの世界を、仕事の悩みや仲間同士の交流、恋愛などを通して描いた。見習い工の達夫は職人気質の厳しい親方の下で仕事に行き詰まりを感じていた。「若い根っこの会」で同世代の仲間に出会い、染物工場で働く民子と心を通わせるようになった。そして新しい職場を求めるようになっていく。社会の片隅に生きる庶民にスポットを当てた社会派のドラマを描いてきた「テレビ指定席」枠で放送された。(全1話)

原作:新藤兼人

特集ドラマ 塚本次郎の夏

工場の合理化でクビになった塚本次郎は、母と兄夫婦が暮らす宮城県七ヶ浜にUターンすることになった。家族には内緒で、地元で仕事を探そうと同級生を訪ねるが……。次郎の行動をリリカルに描く中に“故郷”とは何かを見つめ直す。オールVTRロケで制作。(54分)。昭和52年度芸術祭テレビドラマ部門優秀賞。脚本:服部佳。出演:赤塚真人、水沢アキ、地井武男、賀原夏子ほか。

脚本:服部佳

銀河テレビ小説 花丸銀平

8年前、映画会社をクビになったことを悲観して、妻を捨てて蒸発した五郎。今は、下町の大衆食堂に住み着き小説を書きながら、町の文化人として近所の人たちに頼りにされていた。隣人で親友の結婚にも一肌脱ぎ、上手くまとまり喜んだのも束の間、そのお相手だった子連れの未亡人が、なんと8年前に捨てた妻だった。嫁を迎えて張り切る親友を前に、秘密を明かせない元夫婦の不安な日々が始まる。(全20話)

作:ジェームス三木 音楽:小森昭宏

銀河テレビ小説 下町探偵局

東京の下町・両国にある小さな探偵事務所の所長・下町誠一は、困りはてた依頼人の顔を見ると、たとえ金にならなくても何とかしてあげてしまう人情の厚い男。4人の所員の給料を払うのがやっとで、家賃も滞りがちである。近所の娘が住み込みのお手伝いをしたいと言えば職を探し、千円を握った小学生が両親を捜して欲しいと頼みにくると、商売っ気抜きで親身になってしまう。心優しき下町の人々の人情探偵劇。(全20話)

原作:半村良 脚本:山田正弘 音楽:坂田晃一

ドラマ人間模様 國語元年

明治初期、全国共通の「話しことば」の制定を命じられた文部省官吏・南郷清之輔が主人公。清之輔の家では自分の長州弁、妻の薩摩弁、女中・書生たちの名古屋弁、山形弁、遠州弁、津軽弁、江戸の山の手と下町弁と、8つの方言が飛び交っていた。まずは自分の家から方言を観察することにしたが・・・。「ことばの天才」井上ひさしが、その言語感覚と豊富な資料を駆使して、日本の国語成立の謎に迫る異色コメディ。

作:井上ひさし 音楽:宇野誠一郎 語り:石田えり

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