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京マチ子 京マチ子

京マチ子女優きょうまちこ

1924‐2019年、大阪府出身。1936年に大阪松竹少女歌劇団に入団し、戦時中から活躍した。戦後は大映に入社し、本格的に女優の道へ。50年の黒澤明監督『羅生門』をはじめ、溝口健二監督『雨月物語』や衣笠貞之助監督『地獄門』など。出演作品は海外の映画祭で次々と高い評価を集め、名女優としての地位を確固たるものにする。大映倒産以降はテレビでも活躍。NHKでは、大河ドラマ『花の乱』『元禄繚乱』、土曜ドラマ『離婚』などに出演し、好演した。

土曜ドラマ 離婚(1980)

宗子役


4世代にわたる夫婦間の葛藤に現在の夫婦を浮き彫りにした。

作:橋田寿賀子 音楽:山本直純

土曜ドラマ 離婚

四季の家

ひとつ屋根の下に、曾祖母、祖母、母、娘の直系四代の女だけが暮らしている家庭を中心に展開する軽快なタッチのホームドラマ。総合(水)午後8時からの55分番組で全20回。作:橋田壽賀子。音楽:広瀬量平。出演:京マチ子、毛利菊枝、赤木春恵、長谷直美、加藤嘉、名古屋章ほか。

作:橋田壽賀子 音楽:広瀬量平

ドラマ 残照の中から

第7回創作テレビドラマ脚本懸賞募集(日本放送作家協会主催・NHK後援)入選作。和歌山市郊外の紀の川を背景に、代々続く女系家族の老人問題、親子関係、世代の相違、受験などさまざまな問題を描く。脚本:橋本和子。音楽:千野秀一。出演:京マチ子、宝生あやこ、鳳八千代、渡辺美佐子、下元勉ほか。1983年4月3日、総合午後8時50分からの75分番組。

脚本:橋本和子 音楽:千野秀一

銀河テレビ小説 金婚式

12年前、浮気が元で母から別れ話を持ち出され、ろくに話をしないまま家出した父。ある日、母が見知らぬ男と楽しげに食事をしている姿を見た息子は、今年が父と母の金婚式になるはずだったことを思い出した。偶然にもその店で、今度は父を目にする。離婚して新たに再婚を考える母だったが、まだ未練があるのではと察した息子は、「やり直す気があるなら金婚式、ないなら離婚式」と両親を会わせる会食を計画する。(全15話)

原作: 作:佐藤繁子 音楽:小森昭宏

銀河テレビ小説 あるときは妻

3人の子どもにもようやく手が離れて自分の時間が持てるようにり、ボランティア、パートと積極的に家庭の外に飛び出し生き生きと活動し始めた妻。方や夫は、会社を定年退職してからも変わらずのワンマン亭主だが、時間をもてあまし、なんとなくやるせない様子。いつしか夫婦の生活は逆転し、心はどんどんすれ違っていく。定年後に訪れやすい熟年夫婦の危機を通して、夫婦とは、家族とは何かを問いかけた。(全15話)

脚本:佐藤繁子 音楽:入江純

土曜ドラマ 春むかし

「御宿かわせみ」などを手がけた脚本家・梶本惠美のデビュー作。平凡な専業主婦だった梶本がシナリオライターに挑み、夫の転勤のためアメリカに在住中に参加したボランティア活動からヒントを得た「春むかし」が、1991年の第16回創作テレビドラマ大賞に入選した。小学校の同窓会で、20年ぶりにめぐりあった70歳の男女が繰り広げる純愛物語。(全1話)

脚本:梶本恵美 音楽:三枝成彰

大河ドラマ 花の乱

慈照寺銀閣をはじめ華麗な東山文化が花開いた室町後期。室町幕府第八代将軍・足利義政の妻・日野富子。夫に代わって政治を動かし、跡継ぎ問題で応仁の乱の原因を作った、希代の悪女と評された富子の葛藤の生涯を描いた。4月から12月まで9か月間の放送。作:市川森一。音楽:三枝成彰。語り:三田佳子。出演:三田佳子、市川團十郎、萬屋錦之介、京マチ子、奥田瑛二、草刈正雄、檀ふみ、野村萬斎、松たか子、市川新之助ほか。

作:市川森一 音楽:三枝成彰 語り:三田佳子

ドラマ家族模様 晴れ着 ここ一番

ひょんなことから裏原宿の古い借家で共同生活を始めた男女3人が、ファッションを武器に、どん底からはい上がるサクセスストーリー。

作:西荻弓絵 音楽:本多俊之

国際共同制作ドキュメンタリー“クロサワ”

NHKが、イギリスBBC・アメリカWNETとの共同制作で、世界に向けて発信する、映画監督・黒澤明の生涯と作品を追求したドキュメンタリー。彼の映画づくりにかかわった多くの人々や、彼を尊敬する海外の映画人の証言を交え、日本と海外の両方の視点から、世界の映画界における黒澤の重要性について考えた。出演:市川崑、京マチ子、黒澤久雄、黒澤和子、篠田正浩、仲代達矢ほか。

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