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荒井紀人 荒井紀人

荒井紀人俳優あらいのりひと

俳優。1989年10月から放送された、連続テレビ小説『和っこの金メダル』。昭和30年代の実業団バレーボールで活躍したヒロインが、その経験を生かし「人生の金メダル」を手に入れるまでをさわやかに描き、話題となった。渡辺梓が演じる主人公・秋津和子の相手役であり、その後、夫となる大内良介役に抜擢された。俳優としてその後も映画やドラマでバイプレーヤーとして幅広く活躍。ドラマスペシャル『海の群星(むりぶし)』でナレーションを務めた。

ドラマスペシャル 海の群星

昭和20年代まで、沖縄には海ンチュと呼ばれる漁師たちがいた。海ンチュには10歳の少年を、わずかな契約金で年季奉公させる「雇い子」と呼ばれる制度があった。貧しさゆえに売られた少年たちは、親方の下で厳しく漁を仕込まれた。沖縄・石垣島を舞台に、親方と雇い子の少年たちの愛と憎しみ、自然との格闘を描いた。(90分)。原作:谷川健一。脚本:池端俊策。出演:緒形拳、石田ゆり子ほか。

原作:谷川健一 脚本:池端俊策 音楽:池辺晋一郎 語り:荒井紀人

連続テレビ小説 和っこの金メダル

昭和30年代。高校でバレーボール部のエースとして活躍した秋津和子。大阪の就職先でもバレーボールに打ち込むが、不況のため部は解散。それでもくじけず、地域医療の道へと進む。“東洋の魔女”のような名選手にはなれなかったが、自分なりの「人生の金メダル」を目指した女性の半生記。作:重森孝子。音楽:田村洋。語り:立子山博恒。出演:渡辺梓、田村高廣、吉村実子、竜雷太、桂三枝、桂小米朝、新藤栄作、荒井紀人ほか。

作:重森孝子 音楽:田村洋 語り:立子山博恒

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