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荒木道子 荒木道子

荒木道子俳優あらきみちこ

1917~1989年、東京都出身。YWCAの語学部職員、帝大図書館員を経て、38年に文学座研究所第一回生として卒業。同年、「はるあき」でデビュー。「野鴨」「わが町」などに大役で起用され、独自の台詞まわしや近代的な雰囲気によって注目を集めた。代表作は、舞台「浅茅が宿」「花咲くチェリー」ほか。64年に映画『おふくろ』で主演を務め、文部大臣賞を受賞。NHKでは、大河ドラマ『新・平家物語』、連続テレビ小説『あかつき』『おはなはん』『まんさくの花』ほかに出演している。

赤い椿の花

椿の花が咲く土佐を舞台としたメロドラマ。4月から9月までの半年間、総合(金)午後10時からの30分番組で放送。原作:田宮虎彦。脚色:若杉光夫。音楽:木下忠司。出演:磯村みどり、石浜朗、荒木道子ほか。

原作:田宮虎彦 作:若杉光夫 音楽:木下忠司

連続テレビ小説 あかつき

大学教授の職を捨て、画業に打ち込む佐田正之助と、彼を見守る妻や子供たちの愛情と信頼に満ちた家族像を通して、日本人の生き方を描いた。武者小路実篤の小説「幸福な家族」をベースに、一連の家族ものをひとつにまとめ脚色。原作者本人も作家仲間の役としてゲスト出演した。原作:武者小路実篤。脚本:山下与志一。音楽:斎藤一郎。語り:平光淳之助。出演:佐分利信、荒木道子、小山源喜、河口洋子、塚本信夫、飯田桂子ほか。

原作:武者小路実篤 脚本:山下与志一 音楽:斉藤一郎 語り:平光淳之助

特集ドラマ 鹿鳴館

原作:三島由紀夫/演出:和田勉/出演:岩下志麻、芦田伸介、田村正和、岸田今日子、岩崎加根子、中谷一郎、梓英子、荒木道子/明治中期の社交場・鹿鳴館を舞台に、新時代の政治的抗争、骨肉の葛藤を描いた。

原作:三島由紀夫 音楽:富田勲

銀河テレビ小説 雨やどり

新宿裏通りのバー街を舞台に、様々な男や女の哀歓漂う人間模様を描いた、直木賞受賞の人情小説をドラマ化。やくざに追われる青年をかくまった新宿に住むバー「ドム」のマスターをめぐる事件物語。(全10話)

原作:半村良 脚本:宮本研

銀河テレビ小説 女の遺産

日本橋ので七代続く老舗玩具問屋・絵馬屋には、昔から相続人は女子が優先し、奉公人から婿を選ぶの家憲がある。1919年冬、女主人は、家憲に従い、三番番頭の桂次郎を長女の婿に選んだが、長女は挙式前に病死。長男は他家の養子となっているので、次女に跡継ぎ役がまわってきた。下町商人の“のれん”を守る厳しさと家族の愛を描いた、大正8年から昭和16年の開戦当日までの波乱に満ちた人間模様。(全20話)

作:小幡欣治 音楽:池辺晋一郎

土曜ドラマ カイワレ族の戦い

医師で作家の村崎芙蓉子の自伝「カイワレ族の偏差値日記」のドラマ化。母に示された中学3年の息子の偏差値。見栄も外聞もかなぐり捨てて、わが子と共に受験を戦う母親とその家族の姿を描いた。「カイワレ族」はウレタンの苗床で完全管理の下に育てられるカイワレに例え、管理社会でしか生きられない成績が普通の中学生・高校生を指した作者の造語。番組を切っ掛けに1988年流行語大賞で新語部門・表現賞に入賞。(全2話)

脚本:金子成人 音楽:本多俊之

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