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根津甚八 根津甚八

根津甚八俳優ねづじんぱち

1947‐2016年、山梨県出身。69年、唐十郎の状況劇場に入団。74年に「唐版 風の又三郎」で主役を務め頭角を現す。以後、劇団の看板俳優として存在感を発揮。同時にテレビや映画へも出演を増やし、人気を獲得。映画『影武者』『乱』『吉原炎上』『さらば愛しき大地』『GONIN』などで注目を集める。テレビでも代表作多数。NHKでは、大河ドラマ『黄金の日日』『獅子の時代』『太平記』、『男たちの旅路』、連続テレビ小説『ほんまもん』などに出演した。

大河ドラマ 黄金の日日

戦国時代、自治都市・堺とフィリピン・ルソンの交易を開いた商人・呂宋助左衛門。自由で活気に満ちた堺に生まれ南蛮交易を夢見た青年が、大海に乗り出し豪商となり、権力に立ち向かっていく姿を通して、庶民の視点で戦乱の世を描いた。原作:城山三郎。脚本:市川森一ほか。音楽:池辺晋一郎。語り:梶原四郎。出演:市川染五郎(六代目)、栗原小巻、川谷拓三、根津甚八、丹波哲郎、鶴田浩二、松本幸四郎(八代目)ほか。

原作:城山三郎 脚本:市川森一 音楽:池辺晋一郎 語り:梶原四郎

土曜ドラマ 市川森一シリーズ「失楽園’79」 消えた風景

小さな夢を叶えようとする若者たちの欲望を、風刺と哀愁で綴るファンタジー。「消えた風景」「哀しみの都にて」「風の道化師たち」の3回で構成した。ヒーロー戦隊ものから社会派まで幅広い脚本を手がけた市川森一の作で、当初の脚本段階のタイトルは、旧約聖書に描かれた約束の地「乳と蜜の流れる地」と名づけられたが、放送時には「失楽園’79」とされた。(全3話)

脚本:市川森一 音楽:宇崎竜童

特集ドラマ 襤褸と宝石 ―画家・佐伯祐三の生涯―

1928年(昭和3年)パリで客死した天才画家・佐伯祐三と、病いの夫に献身し、自らも画家として強烈な自己意識に燃えた妻・米子との愛と芸術の葛藤を描いたドキュメンタリードラマ。祐三のパリ遊学前後の無頼な生活とパリでのすさまじい画業の日々。祐三は失意と昂揚の中で肺炎と精神病に冒され死ぬ。米子は、夫祐三の死で自分も燃え尽きたこと、自分がいなければ、天才画家佐伯祐三は存在しなかったことを告げる。(全1話)

脚本:中島丈博 音楽:坂田晃一

ドラマ人間模様 蒼い光芒

1948年に起こった「光クラブ事件」をドラマ化。東京大学在学中で希代の秀才だった学生が起業した闇金会社「光クラブ」。東大生社長の会社として世間ではもてはやされ巨額の利益をあげたが、法律違反で検挙され服毒自殺する。の盛衰と学生社長の自殺する。敗戦によって、世の中総ての価値観がひっくり返り、アプレゲール(戦後派)世代のニヒルな生きざま、ゆがんだ人間性の男が生まれる時代背景を暗示した。(全4話)

脚本:冨川元文 音楽:林光

ドラマ人間模様 まあええわいな

大正時代、文化人たちが定宿とした東京本郷の菊富士ホテル。ここには、竹久夢二や清潔好きなドイツ文学者など、奇行が多い個性豊かな止宿人たちが集う。万事に柔軟なホテルの経営者夫妻や、複雑な過去を持つ使用人たち、ホテルに集う社会主義やアナーキストに神経をとがらせる警察など周囲の人々も交え、不安と練熟の時代を背景に、さまざまな人間模様を描いた。(全4話)

脚本:岡本克己 音楽:武満徹

特集ドラマ あなたの中で生きる・CG青年の孤独と愛

現実とバーチャルリアリティーとの見境がつかなくなったコンピューターゲームのプログラマーの青年が、一人の女と出会い死別を体験することによって、人間の深い孤独と真の愛を発見するまでを寓意的に描いたドラマ。(89分)。作:市川森一。音楽:田村洋。出演:堤真一、滝沢涼子、樹木希林、根津甚八、風間杜夫、柳沢慎吾ほか。

作:市川森一 音楽:田村洋

連続テレビ小説 ほんまもん

和歌山・熊野地方に生まれ育った山中木葉は、生まれつき鋭い味覚の持ち主。板前の父に影響を受けて料理の道をめざし、京都の尼寺で厳格な庵主のもと精進料理の精神を学びながら修業を積む。数々の困難に打ち勝ち、さまざまな料理にも挑戦して本物の料理人をめざす物語。作:西荻弓絵。音楽:千住明。バイオリン:千住真理子。語り:野際陽子。出演:池脇千鶴、根津甚八、風吹ジュン、麻生祐未、小林幸子、宮川大助、野際陽子ほか。

作:西荻弓絵 音楽:千住明 語り:野際陽子

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