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山根基世 山根基世

山根基世アナウンサーやまねもとよ

1948年生まれ、山口県出身。71年、NHKにアナウンサーとして入局。大阪放送局を経て東京へ異動となる。落ち着いた声音のナレーションと本質に斬り込むインタビュー力で、主婦や働く女性を対象とした情報番組、美術番組、旅番組、ニュースなどを幅広く担当した。2005年、女性としての初のアナウンス室長となる。07年定年退職後もさまざまな番組で、朗読やナレーションを担当。『SONGS』『にっぽんごはん紀行』『天皇 運命の物語』など。

おはようジャーナル

総合(月~金)午前の生情報番組『おはよう広場』(1980~1983)を改題。衣食住にかかわる最新情報や教育・医療・高齢化等の問題など、家族にかかわるさまざまなテーマを社会的視野で考える生放送の情報番組。初年度は、「単身赴任」「ボケを見つめる」「中古マンション点検」「続・名医からのメッセージ」などのシリーズ企画が反響を呼ぶ。初年度のキャスターは古屋和雄アナウンサー、山根基世アナウンサー。

スタジオL

ヤングアダルトと呼ばれる20~30代をターゲットとしたトーク番組で、「深夜の面白百科」を目指した。各界の最前線で活躍する30代が週替わりの司会者として登場し、テーマごとの日替わりゲストとトークを繰り広げる。初年度は糸井重里、林真理子、南伸坊、如月小春らのコーナーでスタート。1986年度は松尾雄治、玉村豊男、吉永みち子、山口文憲が司会を担当した。総合(月~木)午後11時25分からの30分番組。

音楽:渡辺貞夫

ザ・ボイス 主婦’90 わたしの大事件

全国の主婦から公募した「わたしの大事件」3000通の投書=ボイスをもとに展開する新形式の視聴者参加番組。主婦が日常の暮らしの中で感じている疑問や悩み、怒りの声を集め、VTRを交えてスタジオの主婦100人が本音で語り合う。出演:秋元康、安藤和津、高田繁、森川由加里。司会:山根基世アナウンサー、徳田章アナウンサー。

はんさむウーマン

働く女性が1800万人で雇用労働者の39%を占めるなど、女性の社会進出が進んでいる中でスタートした働く女性向けの番組。以前は男性の職場と思われてきた仕事への女性の取り組みや、男女の性差にとらわれず人間として魅力的な女性たちのライフスタイルを提示した。またセクハラや性意識など、現代女性の意識を浮き彫りにした。キャスターは山根基世、平野陽子。総合(日)午前10時45分からの43分番組。

土曜美の朝

緊張感と感動に満ちた芸術家たちの創造の現場を訪れて、その制作現場で芸術家たちの創造にかける思いをじっくり聞きだし、その創造の神髄に迫ろうという美術インタビュー番組。1998年度以降はハイビジョンカメラが導入され、創作の過程を高画質映像で克明に映し出した。インタビュアーは山根基世アナウンサー。初年度は総合(土)の午前6時30分からの23分番組でスタートした。

素晴らしき地球の旅

文明の発達した都市から過酷な自然が手つかずで残された未踏の地まで、地球規模のスケールで送る紀行番組。大自然への果敢な挑戦、地域に根ざした民俗伝統、人生のぜいたくな楽しみ方など、「旅することの素晴らしさ」を伝えた。初年度は「木村尚三郎・ヨーロッパ文明紀行」「ミクロネシア 星の詩が聞こえる-サタワル島の航海士たち」「夢と冒険のアラスカ氷河大滑降」など20本を放送。衛星第2の90分番組。

日本語なるほど塾

会話や文章の実例から、我々が気づかない日本語の特徴を探り、日本文化を再発見していく。教育(金)午後11時10分からの20分番組(初年度)。2005年度は教育(月~木)『知るを楽しむ』の木曜枠で放送。月ごとのテーマを決め、知らなかった意外な用法、より豊かなコミュニケーションのための会話術、文章術などを紹介した。毎回登場する金田一秀穂(国語学者)のミニコーナーが人気。

第56回NHK紅白歌合戦

戦後60年の節目の年。さだまさしが「広島の空」を、森山良子が息子の直太朗と「さとうきび畑」を歌い、吉永小百合が中継で原爆詩を朗読するなど、紅白から平和を願うメッセージを発信した。みのもんたが初司会を山根基世アナと務め、紅組司会に仲間由紀恵、白組司会に山本耕史という異色の顔合わせ。特別企画「タイムスリップ60年 昭和・平成ALWAYS」では森光子を囲み、出場歌手による戦後のヒット曲が披露された。

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