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渡辺謙 渡辺謙

渡辺謙俳優わたなべけん

連続テレビ小説 はね駒(こんま)

明治から大正にかけて活躍した女性記者の草分け、磯村春子がモデル。福島県相馬に育った「はね駒」(はねこんま=おてんば娘)のりん(斉藤由貴)が、仙台の女学校で英語を学び、上京。結婚、出産の後、家庭との両立に悩みつつも理解ある夫(渡辺謙)に見守られながら、新聞記者への道をひらく。ヒロインの母を樹木希林、父を小林稔侍、初恋の男性を沢田研二が演じた。

作:寺内小春 音楽:三枝成彰 語り:細川俊之

大河ドラマ 独眼竜政宗

奥州の暴れん坊と恐れられ一代で仙台62万石の礎を築いた伊達政宗。その波乱の生涯を描く戦国ドラマ。家督を相続後、急速に勢力を伸ばして中央への進出を図る政宗だが・・・。「大河ドラマ」歴代最高記録となる平均視聴率39.8%を記録した。

原作:山岡荘八 脚本:ジェームス三木 音楽:池辺晋一郎 語り:葛西聖司

大河ドラマ 炎立つ

平安時代末期、東北の都・平泉に君臨した奥州藤原氏の四代にわたる興亡を、清衡の父・経清の時代から3部構成でつづる壮大な物語。渡辺謙が1部(経清)と3部(泰衡)の主役を演じ分け、2部では村上弘明が清衡を演じた。ドラマのために建てられたオープンセットは撮影終了後、「えさし藤原の郷」として維持され、テーマパーク兼撮影所として多くのドラマや映画の撮影に利用されている。

原作:高橋克彦 脚本:中島丈博 音楽:菅野由弘 語り:寺田農

大河ドラマ 北条時宗

鎌倉時代中期、18歳の若さで鎌倉幕府の第八代執権となり、2度にわたる蒙古襲来という未曽有の難局に果敢に立ち向かった北条時宗。その34年の短い生涯を、CGやデジタル合成技術、モンゴルロケも交えて国際色豊かに描く。主演は和泉元彌、異母兄の時輔を渡部篤郎、2人の父で第五代執権の北条時頼を渡辺謙、その妻で時宗の母を浅野温子、時宗の祖母を富司純子、南宋出身の博多の商人・謝国明を北大路欣也が演じた。

原作:高橋克彦 脚本:井上由美子 音楽:栗山和樹 語り:十朱幸代

HVサスペンス 強行犯捜査第七係

ある夜、大阪府警捜査1課強行犯捜査第七係の主任・神山紘一郎に電話が入る。上田哲司という男が「大倉一夫を殺した」と通報、直後に電車に飛び込んだというのである。大倉の遺体が見つからないまま、第七係に出動要請が出る。一方、別件で動機の見えない放火事件が起こる。二つの事件が交錯して、刑事と事件関係者の人生や現代社会の闇が浮かびあがる。主演・渡辺謙、原作・高村薫のサスペンス小説「警視庁第七係」

原作:高村薫(「高」なべぶたの下は“口”ではなく“はしご”) 脚本:大森寿美男

土曜ドラマスペシャル 負けて、勝つ ~戦後を創った男・吉田茂~

昭和20年8月。マッカーサー元帥(デヴィッド・モース)が厚木飛行場に降り立ち、日本占領が始まった。進駐軍のげきりんにふれた前任者に代わり、外相に就任したのは吉田茂(渡辺謙)。戦時中、反戦主義者として投獄された経歴がプラスに作用した。吉田はプライドだけを武器に、誰もが恐れた最高実力者マッカーサーと対等に渡り合う。一方で古くからの友人の元首相・近衛文麿(野村萬斎)は、戦犯指定へと追いつめられていく。

作:坂元裕二

明日へ―支えあおう―

未曽有の大災害となった東日本大震災。被災地は、さまざまな課題を抱えながらも、復興への一歩を歩み出しています。震災の瞬間、人々は何を考えどう行動したのか、それを克明に語る証言の数々。今、被災地の人たちはどのような困難に直面し、何が必要なのか。苦しい中で復興をめざす人々をサポートしようと東北に赴く専門家たち。日本を愛し、被災地を励まし、手を差しのべようとする海外の著名人たち。こうした多角的なアングルで、復興への道のりをお伝えします。

NHKスペシャル 私が愛する日本人へ~ドナルド・キーン 文豪との70年~

「日本人と共に生き、共に死にたい」大震災の直後、日本国籍を取得したアメリカ生まれの日本文学研究者、ドナルド・キーンさん93歳。キーンさんは戦後70年にわたって、日本の文学の魅力を世界に伝え続け、「日本人よりも日本を知る男」とも呼ばれる。ドラマとドキュメンタリーを交差させながら、その波乱に満ちた歩みを描く。

大河ドラマ 西郷どん

薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った西郷隆盛(小吉、吉之助)は、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬が目を留めた。西郷は斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく西郷はやがて、勝 海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒していく。素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちていた。明治維新から150年。愛と勇気で時代を切り拓いた男の激動の生涯を描く。

原作:林真理子 脚本:中園ミホ 音楽:富貴晴美 語り:西田敏行

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