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武田鉄矢 武田鉄矢

武田鉄矢俳優・歌手たけだてつや

大河ドラマ 徳川家康

幼年時代から青年時代にかけての人質生活をはじめ、幾多の辛苦をなめながら、織田信長、豊臣秀吉と同時代を生きた徳川家康。その家康が関ヶ原の戦い、大坂冬の陣、夏の陣を経て戦国乱世に終止符を打ち、天下泰平の偉業を成し遂げるまでを描く。滝田栄が演じた若々しい家康は人間味あふれる新たな家康像を打ち出した。また、信長を役所広司が好演し、大竹しのぶ、池上季実子、夏目雅子ら女優陣が彩りを添えた。

原作:山岡荘八 脚本:小山内美江子 音楽:冨田勲 語り:舘野直光

第40回 NHK紅白歌合戦

平成になって初めての「紅白」は2部構成となり放送時間も合計4時間20分に。第1部のテーマは「昭和の名曲」。第1回の出場者である二葉あき子、松島詩子、藤山一郎が出演。また、この年の6月に亡くなった美空ひばりの在りし日のステージや山口百恵、坂本九らの名場面を会場のスクリーンに映し出すという演出も。さらにピンク・レディー、ザ・タイガースの再結成など、記念大会ならではの顔ぶれが登場した。

愉快にオンステージ

全国各地を回って、トークの面白さと一流の芸を楽しんでもらう公開バラエテイー。ターゲットは現代社会の働き手でもある30代~40代のお父さん、お母さん。明るいショーとすてきな音楽をお届けした。この番組の最大の売りは、その豪華なホスト陣。堺正章、さだまさし、武田鉄矢、南こうせつ、三宅裕司、西田敏行、吉田拓郎という、持ち味も活躍分野も異なる7人のホストが毎回交代で番組を彩る。

大河ドラマ 太平記

100年続いた北条政権の専制、退廃した鎌倉幕府。そこに討幕の兵を挙げ、内乱を繰り返しながらも、室町幕府を開いた足利尊氏の生涯を描く。表舞台の歴史を生きた人物以外にも、無名の多くの庶民の感情や行動をすくい上げることを重視した。南北朝期を「大河ドラマ」で初めて描いた長編。主人公の足利尊氏に人間的な弱さを巧みに描きこみ、真田広之の繊細な演技が評価された。原作は吉川英治の晩年の作品「私本太平記」

原作:吉川英治 脚本:池端俊策 音楽:三枝成彰 語り:山根基世

ドキュメンタリー・ドラマ 宮沢賢治 銀河の旅びと

宮沢賢治の人生は挫折と失敗の連続であった。自費出版の童話集「注文の多い料理店」はまったく売れず、教師は4年で辞職し、農業集団の建設計画も頓挫する。最後にはセールスマンとなって売れない商品を抱えて歩き、病に倒れて37歳にして夭逝(ようせい)した。周囲の無理解や批判にもめげず、理想を追い続けた賢治の生涯をドキュメンタリードラマでたどり、夢幻的な詩と童話の世界を描く。

音楽:加古隆

大河ドラマ 功名が辻

わずか五十石から土佐二十万石の城主にまで駆け上った戦国武将、山内一豊。知恵と機転で夫を支えた賢妻の誉れ高い千代。この2人の夫婦愛を軸に、男たちが命を賭けた合戦、政略結婚の犠牲となった女たち、上意下達の中で生きる武士の悲哀など、戦国乱世を舞台に愛と功名の歴史ドラマが展開する。千代役に仲間由紀恵、一豊役に上川隆也、ほか名優たちの競演も見どころである。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:大石静 音楽:小六禮次郎 語り:三宅民夫

土曜ドラマ リミット 刑事の現場2

所轄警察の実情をリアルに描く「刑事の現場」の第2弾。巡査部長に昇格した若手刑事・加藤啓吾と、“悪魔”の異名を持つベテラン刑事・梅木拳がコンビを組む。世代も価値観もまったく異なる2人の刑事がぶつかり合いながら、複雑で屈折した現代社会の暗部を映し出すような事件に挑む。捜査の限界、優しさの限界、憎しみの限界、さまざまな“リミット”に直面し、それを乗り越えようとする姿を描いた骨太の人間ドラマである。

脚本:遊川和彦 音楽:coba

大河ドラマ 龍馬伝

「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、幕末から明治にかけての屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描く。土佐から江戸、そして世界へ・・・。龍馬の行くところ、時代が怒とうのように動き始める。土佐に生まれた名もなき男が幕末の動乱で薩長同盟に尽力し、明治維新を大きく進める原動力となった姿を描く。

作:福田靖 音楽:佐藤直紀 語り:香川照之

連続テレビ小説 純と愛

沖縄・宮古島育ちの狩野純(夏菜)は、大阪で、人の本性が見える力を持つという不思議な青年・愛(風間俊介)と出会う。共に生きていくことを誓った2人は、純の亡きおじいが経営していた「魔法の国」のようなホテルを作るために奮闘。つらい試練が次々と2人の目の前に現れるが、互いに支え合いながら道を切り拓いていく。

作:遊川和彦

土曜ドラマ トットてれび

黒柳徹子さんのエッセイをドラマ化。笑いあり、涙ありのドラマ・バラエティー。テレビ放送が始まった昭和28年にNHK専属テレビ女優第1号となって以来、テレビとともに歩み続けてきた黒柳徹子さん。1960年代の「夢であいましょう」や「若い季節」など、自由で創造的だったテレビ草創期の熱気を再現。毎回のラストでは日本中を熱狂させた懐かしいヒットソングをミュージカル仕立てで紹介。小泉今日子さんがパンダの姿を借りて語りを務める。

原作:黒柳徹子 脚本:中園ミホ 音楽:大友良英 語り:小泉今日子

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