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鈴木杏 鈴木杏

鈴木杏女優すずきあん

ドラマ愛の詩 六番目の小夜子

「ドラマ愛の詩」は、少年少女に愛と勇気を与えるドラマシリーズ枠として、1999(平成11)年度から2004(平成16)年度まで6年にわたり継続した。「六番目の小夜子」は「サヨコ」と呼ばれる学園伝説のある中学校が舞台。2人の少女がその謎に挑む姿を、友情を絡めて描く。少年少女期の鈴木杏、栗山千明、山田孝之ら、が出演。女流作家恩田睦原作の学園ミステリー。  

原作:恩田睦

土曜ドラマ 遥かなる絆

「大宅賞」受賞ノンフィクションのドラマ化。中国交回復前の1970年、自力で肉親を探し出し、帰国を果たした「中国残留孤児」の父と、その娘の物語。城戸久枝(鈴木杏)は留学先の中国で、残留孤児だった父(加藤健一)の生い立ちを知り、中国の母との深い愛情関係にも触れる。久枝は、父の生きてきた真実に向き合い始める。(連続6回)

原作:城戸久枝 脚本:吉田紀子

土曜ドラマスペシャル 永遠(とわ)の泉

妻(奥貫薫)殺しの容疑で逮捕された倉本(小日向文世)の弁護を担当することになった、弁護士・山内(寺尾聰)。山内は倉本夫婦の事件当日の足取りを調べるため阿蘇へ出かけるが、図らずも自分の娘・百合(鈴木杏)とその恋人・寺部(山本耕史)と一緒に山を歩くはめになる。そこで倉本夫婦の事件の核心に近づくにつれ、山内は自身と亡き妻・雅江(田中美佐子)との封印したはずの過去に直面せざるを得なくなる。

原作:藤原新也 脚本:金子成人

スーパープレミアム 漱石悶々(もんもん) 夏目漱石最後の恋 京都祇園の二十九日間

「春の川を隔てて男女哉」夏目漱石は、ある女性の面影を胸にこう詠んだ。女は磯田多佳。京都祇園のお茶屋の若きおかみで、芸、才、美貌を兼ね備えた祇園の名物おかみだった。二人が出会ったとき多佳は36歳、漱石は48歳。その翌年漱石は49年の短い生涯を終えた。のこされた日記や手紙から浮かび上がる京都の29日間。それは文豪の“最後の恋”だったのか…?せつない恋と大人の笑いが交錯する極上のエンターテインメント! 

脚本:藤本有紀

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