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露口茂 露口茂

露口茂俳優つゆぐちしげる

長者町

原作:城山三郎/演出:遠藤利男、伊神幹/出演:河野秋武、磯村みどり、露口茂、金井克子、山田昌/名古屋の繊維問屋街である長者町の一商店を舞台に、中小企業の悩みと商売を描いた連続経済ドラマ。名古屋局制作。

原作:城山三郎

テレビ指定席 はらから

作:山内久/演出:和田勉/出演:高桐真、佐々木すみ江、露口茂、加賀まりこ、小川真由美/ある港町に引越してきた少年が出会うドヤ街の男やパチンコ景品買いの女たち。未知の世界の魅力にとりつかれた少年は…。芸術祭奨励賞。

作:山内久

金曜時代劇 文五捕物絵図

総合夜8時から連続時代劇「人形佐七捕物帳」がサスペンスと人情をうたい文句に始まった。この流れは1967年(昭和42年)「文五捕物絵図」に至る。江戸天保年間、神田天神下に住む岡っ引き「文五」の活躍を描く捕物帳。若い作家・杉山義法、倉本聰らと若い演出家・和田勉らが共同し、現代を照らし出す人間ドラマをスピード感のある捕り物スタイルで描き成功した。

原作:松本清張 脚本:倉本聰 音楽:冨田勲 語り:中西龍

NHK劇場 写楽はどこへ行った

江戸随一の版元(出版社)、蔦谷(つたや)重三郎の下に、風呂敷に包んだ原稿を持ち込んだ男。これまでにない迫力のある役者絵(やくしゃえ)で浮世絵師・写楽として世に出る。当たりに当たって得意満面の蔦重(つたじゅう)と人気浮世絵師として役者の顔に打ち込む写楽に、やがて影が忍び寄る。日本の美術史上の謎の人物、浮世絵師・写楽。素性は一切不明。ある日こつ然と姿を消したこの男の正体に、詩人・大岡信の推理で迫る。

作:大岡信 音楽:湯浅譲二 語り:若山弦蔵

銀河ドラマ 京の川

原作:水上勉/脚本:梅林貴久生/演出:保坂安雄/出演:三田佳子、木村功、左時枝、露口茂、西山嘉孝/戦争をはさんだ激動の時代を背景に、薄幸の生い立ちにもめげず、芸妓で身を立て、女の業を生き抜く京女の半生を描く。大阪局制作。

原作:水上勉 脚本:梅林貴久生

NHK劇場 三十六人の乗客

東京から上信越に向かう深夜のスキーバスに紛れ込んだ強盗犯は誰か? 犯人を逮捕すべく乗車した刑事の思惑を超えて、乗客たちはそれぞれ勝手に行動し、事件は意外な結末を迎える。閉じこめられた集団の中で揺れ動く人間の心を描くサスペンスドラマ。オールフィルムロケ。プラハ国際テレビ祭カメラワーク賞受賞。

原作:有馬頼義 脚本:早坂暁 音楽:ピンキーとキラーズ

鞍馬天狗

原作:大佛次郎/脚本:大津皓、大野靖子/出演:高橋英樹、露口茂、坂東八十助/これまでのアクション時代劇とは一線を画し、鞍馬天狗の正義感と時代背景を中心に描いた。高橋英樹のスマートさは新たな時代劇スターの誕生と評判に。

原作:大佛次郎 脚本:大津皓一

連続テレビ小説 繭子ひとり

両親と離れて育った娘、繭子が故郷の八戸の高校を卒業後、上京して自分を捨てた母を捜し歩く。けなげに生きる中で、さまざまな人間と触れ合い心の成長を遂げていく。

原作:三浦哲郎 脚本:高橋玄洋 音楽:柳沢剛 語り:石坂浩二

土曜ドラマ 向田邦子シリーズ 阿修羅のごとく パートⅡ

女同士ゆえ、歯に衣(きぬ)着せぬやりとりをする4人姉妹が主人公。脚本家・向田邦子が女心の奥底に潜む阿修羅のようなエゴや執念をえぐり出した辛口ドラマである。パートIは父の浮気、パートIIは姉妹の男性関係を軸に物語が進む。四姉妹は、長女・綱子役を加藤治子、次女・巻子役を八千草薫、三女・滝子役をいしだあゆみ、四女・咲子役を風吹ジュンが演じた。テーマ曲のトルコの軍楽がドラマに独特な味を与えている。

脚本:向田邦子

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