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藤真利子 藤真利子

藤真利子女優ふじまりこ

大河ドラマ 獅子の時代

明治維新前年のパリ万博、幕府随行員として赴いた会津藩の下級武士・平沼銑次。幕府に対抗して独自に参加した薩摩藩の苅谷嘉顕。万博で出会った架空の2人が近代国家樹立という志を掲げて生きるさまを追い、幕末から明治にかけての激動の時代を描く。「大河ドラマ」初の明治もの。会津訛り(なまり)でしゃべる菅原文太の迫力ある演技が話題になった。

作:山田太一 音楽:宇崎竜童 語り:和田篤

ドラマ 男子の本懐(ほんかい)

原作:城山三郎/演出:村上佑二/出演:北大路欣也、檀ふみ、近藤正臣、藤真利子/軍部の圧力に抗して日本経済安定のため生命を賭けた政治家、浜口雄幸と井上準之助の生涯を描いた。二人は軍縮をかかげた点で共通。

原作:城山三郎 脚本:山内久

大河ドラマ 徳川家康

幼年時代から青年時代にかけての人質生活をはじめ、幾多の辛苦をなめながら、織田信長、豊臣秀吉と同時代を生きた徳川家康。その家康が関ヶ原の戦い、大坂冬の陣、夏の陣を経て戦国乱世に終止符を打ち、天下泰平の偉業を成し遂げるまでを描く。滝田栄が演じた若々しい家康は人間味あふれる新たな家康像を打ち出した。また、信長を役所広司が好演し、大竹しのぶ、池上季実子、夏目雅子ら女優陣が彩りを添えた。

原作:山岡荘八 脚本:小山内美江子 音楽:冨田勲 語り:舘野直光

連続テレビ小説 いちばん太鼓

昭和40年代の九州と大阪を舞台に、親子三代の演劇一座に育てられた主人公の青年、沢井銀平(岡野進一郎)が出生の秘密を知り、実の母を捜しながら、大衆演劇の新しい旗手となるまでを爽やかに描く。親子の絆、新しい家族像を探った。「いちばん太鼓」とは、芝居が幕を開ける合図に、(夜明けに)打ち鳴らす太鼓のこと。銀平の妻を三田寛子、養父を芦屋雁之助が演じた。

作:井沢満 音楽:大野雄二 語り:加藤治子

ドラマスペシャル 約束の旅

作:池端俊策/演出:佐藤幹夫/出演:中村嘉葎雄、川谷拓三、藤真利子/中学生の弟が家出し、一家は弟捜しのため旅に出る。旅のおかげでバラバラの一家が一時的に崩壊の危機を免れる。プラハ国際テレビ祭最優秀脚本賞。

作:池端俊策

ドラマスペシャル 幸福(しあわせ)な市民

鶴彦は銀行勤めをしていたが企業のために自分を殺して働くことに耐えられず退職、その日から「食えるだけ働けばいい」という主義で何とか生活してきた。損害保険の調査事務所に就職。仕事の手始めはある男が起こした交通事故の内容調査で、鶴彦は被害者・幹夫の行方をつきとめた。幹夫は食べる物を万引きして暮らす毎日だが、鶴彦は幹夫の生き方に共感を覚える。

原作:つる井通真 脚本:中島丈博

連続テレビ小説 やんちゃくれ

大阪で、明治時代から三代続く造船所の次女として生まれたヒロイン・水嶋渚。「人生、何度でもやり直しがきくんや」を合言葉に、記者、主婦、デザイナー・・・と挫折を繰り返しながら、たくましく人生を切り開いていく波乱万丈、痛快ホームドラマ。ヒロインは小西美帆、姉を高田聖子、父を柄本明、母を藤真利子、祖母を八千草薫が演じた。歌手の天童よしみがゲスト出演し、歌も披露した。

作:中山乃莉子 音楽:大谷幸 語り:中川緑

プレミアムドラマ 定年女子

深山麻子、53歳。大手商社の部長を務め、さらなるキャリアアップも、と思っていたところ、急に配置転換の辞令が。新しい職場では邪魔者扱い。意を決して会社を辞めるが、娘は出産で出戻り、元夫の母の介護まで。いろいろな仕事をやり七転八倒するうちに、この社会に対してやらなければいけないことに気づいていく。現代の女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアで描く、恋あり笑いあり涙ありのハートウオーミングドラマ。

原作:岸本裕紀子 脚本:田渕久美子 音楽:羽深由理

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