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吉村実子 吉村実子

吉村実子女優よしむらじつこ

1943年生まれ、東京都出身。高校在学中に今村昌平監督にスカウトされ、映画『豚と軍艦』のヒロイン役で映画デビューを果たす。その後、64年に新藤兼人監督作品『鬼婆』でブルーリボン助演女優賞を受賞する。70年代以降の出演は少なくなるものの、近年ドラマを中心に女優業を再開。NHKでも連続テレビ小説『おひさま』、よる☆ドラ『書店員ミチルの身の上話』、ドラマ10『美女と男子』などに出演し活躍している。姉はタレントの芳村真理。

テレビ指定席 駅

作:岡本克己/演出:深町幸男/盛岡行き急行の発車に向け、3組の男女の愛の姿が露わに。オールロケの映像で音楽を一切使わず、生の緊迫感が心を揺さぶる。プラハ国際テレビ祭、モンテカルロテレビ祭参加。アラブ連合国際テレビ祭優秀賞。

脚本:岡本克巳

NHK劇場 妹はまだ・・・・・・?

作:浦山桐郎/音楽:三善晃/演出:深町幸男/出演:吉村実子、二木てるみ/35ミリフィルムによるオールロケーションドラマ。東北から上京した2人の姉妹が遭遇する事件を通じ、現実に不満を抱きつつはけ口を見いだせない若者群像を描く。

作:浦山桐郎 音楽:三善晃

ドラマ人間模様 あ・うん

製薬会社勤務の水田仙吉と戦争成金の門倉修造は、姿も性格も正反対であるが無二の親友。門倉は水田の妻・たみをひそかに愛しており、水田もたみもそれとなく察している。互いに気付きながら、誰も口にしない微妙な関係と周りの人々との人間模様を、昭和初期の時代と風俗を背景に描く。タイトルは男2人を一対のこま犬に例えたもの。向田邦子の脚本ならではの情感を細やかに表現した、1980年(昭和55年)放送のドラマである。

作:向田邦子

ドラマスペシャル 父の詫び状

作家・向田邦子が自分の少女時代の思い出をつづった随筆集をドラマ化。先にドラマ化された小説「あ・うん」の原点ともいえる作品で、戦前の懐かしい風俗と共に、庶民の家族の絆や哀感をしみじみと描いている。(90分)。第13回放送文化基金賞本賞、第24回プラハ国際テレビ祭金賞ほか。原作:向田邦子。脚本:ジェームス三木。語り:岸本加世子。出演:杉浦直樹、吉村実子、沢村貞子、長谷川真弓ほか。

原作:向田邦子 脚本:ジェームス三木 語り:岸本加世子

土曜ドラマ 十九歳

大介は、高校を中退しバイクだけが孤独を癒してくれていた。両親が見つけてきた新しい高校はバイク通学ができると喜ぶのも束の間、寮生活を強いられる。寮生たちは、それぞれ高校中退の過去と苦い思い出をもつ若者たち。寮の舎監は、彼らとの体当たりの教育に情熱を燃やす教師。大人と子供の狭間に揺れる十九歳の反抗的な高校生と、周囲の大人たちとの壮絶なぶつかり合いを描いた。織田裕二のテレビドラマ初主演作。(全3話)

脚本:小山内美江子 音楽:山本純ノ介

連続テレビ小説 和っこの金メダル

昭和30年代。高校でバレーボール部のエースとして活躍した秋津和子。大阪の就職先でもバレーボールに打ち込むが、不況のため部は解散。それでもくじけず、地域医療の道へと進む。“東洋の魔女”のような名選手にはなれなかったが、自分なりの「人生の金メダル」を目指した女性の半生記。作:重森孝子。音楽:田村洋。語り:立子山博恒。出演:渡辺梓、田村高廣、吉村実子、竜雷太、桂三枝、桂小米朝、新藤栄作、荒井紀人ほか。

作:重森孝子 音楽:田村洋 語り:立子山博恒

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