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楠トシエ 楠トシエ

楠トシエ歌手・女優くすのきとしえ

1928年生まれ、東京都出身。女優、声優、歌手として昭和から活躍。49年、「ムーラン・ルージュ」に歌手として入り芸能界へ。三木鶏郎の誘いでNHKのラジオ番組に登場し、一躍人気歌手に。53年には「NHK専属タレント第1号」となりテレビやラジオに出演。コメディー番組『お笑い三人組』や、ドラマ人間模様『夢千代日記』や、連続テレビ小説『青春家族』などで女優としても活躍した。人形劇『ひょっこりひょうたん島』などに声の出演もしている。

連続テレビ小説 青春家族(1989)

阿川とら子役


デパートで20年近く働き続けてきたキャリアウーマンの母・麻子(いしだあゆみ)と、漫画家志望で夢や恋に揺れる娘・咲(清水美砂)。東京と西伊豆土肥を舞台に、異なる世代のヒロイン2人が、日常に降りかかるさまざまな問題を通じてお互いを理解し、共に成長する物語。咲の父役は橋爪功、夫役は陣内孝則。「あなたバージンなの」といった際どい台詞(せりふ)もあって話題になった。

作:井沢満 音楽:羽田健太郎 語り:杉浦圭子

連続テレビ小説 青春家族

みんなの楽天地歌う日本意外史

バラエティー枠『みんなの楽天地』のミュージカルバラエティー。毎回のタイトルは「平安時代の巻」「鎌倉時代の巻」「南北朝の巻」「室町時代の巻」「北條九代パァの巻」など。出演:市村俊幸、楠トシエ、三木のり平ほか。脚本・原作:荻原賢次。『みんなの楽天地』枠では、ほかに「気まぐれ天使」「落語ショー」「月夜のパラソル」などの番組も放送されている。(土)午後8時からの30分番組。

原作:荻原賢次

素人ラジオ探偵局

人気のラジオ番組をテレビでも放送。舞台で実際の探偵劇を公開し、一般からの素人探偵がその場で謎解きをして犯人を当てる。1954年度中ごろより、キネスコープの活用により、ラジオの公開実況を録像して、テレビでも随時放送するようになる。100回記念には解答者として徳川夢声、若尾文子、乙羽信子が登場した。総合夜間の40分番組。

作:佐々木敏全 脚本:くすのきトシエ 音楽:黒沼健 語り:大倉左兎

お父さんの季節

榎本健一演じる父親と楠トシエと水谷良重(当時)が演じる娘、加藤博司が演じる息子の、新旧世代が織りなす歌あり笑いあり涙ありの30分のコメディードラマ。出演はほかに、黒柳徹子、日野麻子、石浜朗、中山昭二ら多彩な顔ぶれ。若き日の渥美清も出演していた。作:西沢実、山下与志一、小野田勇、キノトール。音楽:服部良一、桜井順。

学園まえ

柳家金語楼を中心とした明るいコメディー番組。出演:柳家金語楼、森川信、楠トシエ、中田久美子、平 凡太郎、大宮敏光ほか。作・脚本:瀬戸春生、名和青朗、松本ひろし、西沢実ほか。音楽:土橋啓二。総合(金)午後9時からの30分番組。

作:瀬戸春生 脚本:西沢実 音楽:土橋啓二

第14回NHK紅白歌合戦

翌年開催の東京オリンピックを意識して、番組冒頭では渥美清が聖火ランナーとして入場。激化する宇宙開発競争にちなんで、柳家金語楼が宇宙服姿で登場したのもこの年。レコード大賞受賞曲「こんにちは赤ちゃん」で梓みちよが初出場。歌手生活20年を超える田端義夫も初出場だった。また江利チエミが初めて出場歌手と司会を兼任。視聴率は空前絶後の81.4%を記録し、紅白が「国民的行事」であることを数字の上でも証明した。

お笑い三人組

1955年11月にラジオ番組で始まった喜劇バラエティー。翌1956年11月にラジオ・テレビ同時放送となり、1960年度からテレビ単独放送に。金ちゃん(三遊亭小金馬)、良夫さん(一龍斎貞鳳)、六さん(江戸家猫八)の3人組が暮らすあまから横丁で起こる騒動をユーモアたっぷりに描いた。東京内幸町にあったNHKホールからの公開生放送。作者は名和青朗、音楽は土橋啓二が担当。全506回。総合(火)午後8時30分からの30分番組。

作:名和青朗 音楽:土橋啓二

ひょっこりひょうたん島

火山爆発で大海をあてもなくさまよい始めた「ひょうたん島」の住民に、個性豊かな珍客たちが加わり、漂流の先々で想像もつかない大事件に巻き込まれる夢と冒険の物語。NHKで初めて棒で操る人形が登場。物語の奇抜さから、放送開始直後は視聴率もふるわなかったが、やがて時代とマッチした感覚とポップな音楽、抱腹絶倒のストーリーで人気が爆発、最高視聴率40%を記録した。(1224話/作: 井上ひさし/人形: ひとみ座/音楽: 宇野誠一郎)

脚本:井上ひさし 音楽:宇野誠一郎

ドラマ人間模様 赤サギ

作:早坂暁/演出:深町幸男/出演:森繁久彌、桃井かおり、楠トシエ、赤塚真人、加藤治子/初老の詐欺師が巻き起こす人生の喜びと哀しみを、庶民的な温かさと人情の中に描いた。

作:早坂暁

ひょっこりひょうたん島(リメイク)

1964年から5年間、1200回余りにわたって放送された人気人形劇をリメイクし、衛星第2で復活させた。オリジナル版の映像がほとんど保存されていなかったため、出演者が保存していた台本や熱心な視聴者が書き残していた記録を手がかりに制作。声の出演はすでに故人となっていたドン・ガバチョ役の藤村有弘を除いて、当時の出演者全員が顔をそろえた。1991年度に37回、1992年度に20回、その後5回の計61回を放送した。

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