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林美智子 林美智子

林美智子女優はやしみちこ

1939年生まれ、愛媛県出身。大阪松竹歌劇団付属音楽舞踊学校卒。大阪の劇団新春座に入団。舞台「びっくり捕物帳」で俳優としてデビューする。東京に上京後は、映画やテレビなど多方面で活躍。64年のNHK連続テレビ小説『うず潮』では、ドラマの原作者である林芙美子をモチーフとしたヒロイン・林フミ子役として抜擢される。主演に新人俳優を抜擢するスタイルの1作目となった。そのほかに『ケンチとすみれ』、ドラマ『極楽家族』などに出演。

連続テレビ小説 うず潮(1964)

林フミ子役


一人の女性が貧しい生活にめげず明るくたくましく生き、戦後、作家として大成するまでを描く。作家・林芙美子の半生をドラマ化。「朝ドラ」初のNHK大阪放送局制作で、ヒロインは関西新劇界の新人・林美智子を起用。新人をヒロインに抜擢する1作目となった。

原作:林芙美子 脚本:田中澄江 音楽:田中正史 語り:白坂道子

連続テレビ小説 うず潮

青春の構図

ある私立大学の文学部に在籍する性格も環境も異にする3人の女子学生たちが、社会とふれあう中で成長していく姿を描く青春ドラマ。総合(水)午後10時からの30分番組で全24回。作:曽野綾子。脚色:松村正温。音楽:田中正史。出演:岩本多代、林美智子、茅島成美ほか。

作:曾根綾子

連続テレビ小説 うず潮

貧しい生活にもくじけず、明るくたくましく生き抜き、戦後、作家になる夢に情熱を燃やし続けたフミ子。親孝行を忘れず、恋人への慕情を残しながらも夫との愛情を育て、作家として大成するまでの波乱万丈の人生を描いた。作家・林芙美子の小説からのエピソードをベースに脚色。原作:林芙美子。脚本:田中澄江。音楽:田中正史。語り:白坂道子。出演:林美智子、日高澄子、茅島成美、桜田千枝子、紅新子、渡辺文雄、津川雅彦ほか。

原作:林芙美子 脚本:田中澄江 音楽:田中正史 語り:白坂道子

ケンチとすみれ

旧制高知高等学校で青春時代を送ったケンチは、寮の床屋の娘すみれと結婚し、やがて建築家となる。昭和9年から43年にいたる主人公たちの成長を年代記風に描いた。ケンチとすみれ一家の住まいの記録としたこのドラマは、住宅難時代の視聴者の共感を集め、ハウスドラマと呼ばれた。総合(火)午後8時からの1時間番組で全47回。原作:西山卯三「住み方の記」。脚本:阪田寛夫、土井行夫。音楽:いずみたく。出演:藤岡琢也、林美智子、青島幸男ほか。

ドラマ人間模様 定年後

記者として南方戦線に従軍した経験を基に短編小説『ニューギニア山岳戦』で直木賞を受賞した、朝日新聞学芸部記者の岡田誠三が、新聞社を定年退職後にサラリーマンの老後を描いた『定年後』をドラマ化。サラリーマンならだれにでもやってくるその日。これからの生き甲斐は何だろう。男の聖域の誇りと悲しみを淡々と描いた。(全4話)

原作:岡田誠三 脚本:砂田量爾

特集ドラマ 極楽家族

浪速の人情あふれる大阪・通天閣界わい、事故で次男を亡くし悲しみに暮れる老夫婦と息子にうり二つの若者が偶然出会う。若者はやがて老夫婦を「お父ちゃん、お母ちゃん」と呼び、一緒に暮らすようになる。仲の悪い本物の家族と仲の良い偽の家族、どちらが本当に幸せなのかを問いかける。(80分)。昭和53年度文化庁芸術祭優秀賞。作:中島丈博。音楽:岸田智史。出演:ミヤコ蝶々、国広富之、大竹しのぶ、若宮大祐、林美智子ほか。

脚本:中島丈博 音楽:岸田智史

連続テレビ小説 なっちゃんの写真館

徳島の由緒ある写真館の一人娘・西城夏子。学生時代はテニスに夢中だった夏子は、やがて写真に目覚め、父の猛反対を押し切って上京。カメラマンを志して写真学校に入学。後に夫となる亮平と出会い、家業の写真館を受け継ぐ。仕事と家庭をみごとに両立させた女性の戦中戦後の奮闘記。モデルは、写真家・立木義浩の母。作:寺内小春。音楽:宮本光雄。語り:川久保潔。出演:星野知子、滝田栄、萬田久子、大友柳太朗、林美智子ほか。

作:寺内小春 音楽:宮本光雄 語り:川久保潔

土曜ドラマ 大阪ドンキホーテ 旅立ち

昭和一ケタ生まれの重森八郎は、義理堅く人情にあつい、昭和のドン・キホーテ的な中年男。窓際族の八郎が、部下の責任をかぶって退職し、職探しに歩いているときに、イベント会社の青年社長とめぐりあう。ユーモラスでもの悲しい昭和男の義理と人情絵巻。第2話「極楽切符」では、一枚の写真を手がかりに人捜しを依頼してくる老婆にミヤコ蝶々が出演。テレビ初主演の芦屋小雁は意欲満々の演技を見せた。(全2話)

作:義野昭彦 音楽:やしきたかじん

銀河テレビ小説 母の言いぶん

明治生まれで昔気質の母と、中年にさしかかった出戻り娘・和子。ひとつ屋根の下で大笑いと大げんか、漫才のような生活。そんな親子に突然やってきた〝ボケ(老人性認知症)〟。治療の相談のため病院に行くが、そこで目にしたのは、老婆を入院させたとたんに生き返ったようにはしゃぎ、姥捨て山から逃げるように帰っていく中年夫婦の姿。和子は、母を見捨てず介護することを決心する。女優・高森和子の自伝をドラマ化。(全15話)

原作:高森和子 脚本:岸宏子 音楽:渡辺博也

ドラマスペシャル 山頭火 何でこんなに淋しい風ふく 

大正から昭和初期にかけて、漂泊と放浪に生きた自由律俳句の巨人・種田山頭火。酒に溺れ、妻子と別れ、日々死を見つめる放浪の生活。句作に懸ける情熱と自由への憧れ、苦悩を、珠玉の俳句をちりばめて描く映像詩。(90分)。第30回モンテカルロ国際テレビ祭シルバーニンフ賞(最優秀男優賞)をフランキー堺が受賞。作:早坂暁。音楽:武満徹。出演:フランキー堺、桃井かおり、林美智子、イッセー尾形ほか。

作:早坂暁 音楽:武満徹

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