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林美智子 林美智子

林美智子女優はやしみちこ

連続テレビ小説 うず潮

一人の女性が貧しい生活にめげず明るくたくましく生き、戦後、作家として大成するまでを描く。作家・林芙美子の半生をドラマ化。「朝ドラ」初のNHK大阪放送局制作で、ヒロインは関西新劇界の新人・林美智子を起用。新人をヒロインに抜擢する1作目となった。

原作:林芙美子 脚本:田中澄江 音楽:田中正史 語り:白坂道子

ケンチとすみれ

演出:吉田直哉、近藤晋、大原誠/出演:藤岡琢也、林美智子、青島幸男/南国土佐の高校での青春時代から、やがて建築家となるケンチ。「住まう」ということをテーマに住宅難時代の視聴者の共感を集め、ハウスドラマという分野を開拓。

ドラマ 極楽家族

核家族世帯が増え続けていた1978年(昭和53年)に放送された。舞台は浪速の人情あふれる大阪・通天閣界わい。物語は事故で次男を亡くし悲しみに暮れる老夫婦とその次男に瓜二つの若者が、偶然出会うところから始まる。若者はやがて老夫婦を「お父ちゃん、お母ちゃん」と呼び、一緒に暮らすようになるが・・・。仲の悪い本物の家族と仲の良い偽の家族・・・どちらが本当に幸せなのかを問いかける。

脚本:中島丈博 音楽:岸田智史

連続テレビ小説 なっちゃんの写真館

男性上位の昭和初期に、女性ながらカメラマンを志して徳島から上京、後に家業の写真館を継いだ夏子(星野知子)の爽やかな人生を描く。写真家・立木義浩の母、香都子さんの半生をモデルにした作品。前年、「草燃える」(1979年)で注目された滝田栄がヒロインの夫役を演じて人気を得た。

作:寺内小春 音楽:宮本光雄 語り:川久保潔

ドラマスペシャル 山頭火 何でこんなに淋しい風ふく

大正から昭和初期にかけて、漂泊と放浪に生きた自由律俳句の巨人・種田山頭火(たねださんとうか)。酒に溺れ、妻子と別れ、日々死を見つめる放浪の生活。句作に懸ける情熱と自由への憧れ、苦悩を、珠玉の俳句を散りばめて描く映像詩。当初、渥美清主演で脚本は執筆されたが、渥美清の体調が芳しくなくフランキー堺が演じることになった。第30回モンテカルロ・テレビ祭シルバーニンフ賞、最優秀男優賞(フランキー堺)を受賞。

作:早坂暁 音楽:武満徹

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