一覧に戻る

50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
徳川夢声 徳川夢声

徳川夢声弁士・漫談家とくがわむせい

「宮本武蔵」徳川夢声

徳川夢声の「宮本武蔵」は、1939年9月から40年4月まで26 回、不定期で放送された。このときは交替での出演だったが、その後、1943年から今度は夢声1 人が朗読した。戦意高揚のために、武蔵とお通の恋物語は省略し、専ら剣の極意を目指す武蔵の姿を中心に語りを進めた。戦時下の聴取者に喜ばれた番組のひとつとなった。

話の泉

日本で初めてのクイズ番組。聴取者から寄せられた問題に、博学博職の解答者が10秒以内にユーモアを交えて答える。出演者の魅力とともに難問奇問で人気を呼んだ。聴取者からの出題は1日1000通を超え、採用されるのは1300通に1通という難関であった。当初、採用された問題には30円、解答者が解答できなかった問題には50円の賞金が出された。知的な推理ゲームとして定着し、18年間873 回続いた。

こんにゃく問答

徳川夢声と柳家金語楼がご隠居と八っつあんに扮して世相を切る。最後は「おわかりかな?」「さっぱりわからねぇ…」で締めくくる。1957年に『こんにゃく談義』に改題。

こんにゃく談義

(ご隠居さん)徳川夢声・(八っつぁん)柳家金語楼の御両人が、ユーモアのうちに風刺をまじえた長屋政談も、好評のうちにテレビ番組の長期記録を続けている。毎月1回、お客さんを招いているが、大宅壮一・桶谷繁雄さんの常連のほか、憲法記念日には故金森徳次郎さん、京都へ出張した大文字の夜は吉井勇さん、また中秋の名月を賞でながら東京六義園から中継した際は、福田蘭童さんがお得意の尺八を披露して一層の興をそえた。そのほか、水谷八重子(初代)さんや杉村春子さんなども加わってもらった。

私だけが知っている

徳川夢声を探偵局長に、江川宇礼雄、池田弥三郎、有吉佐和子らのレギュラー陣が探偵局という設定で、ドラマを交えた知的な謎解きを展開するクイズ番組。

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す