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金子信雄 金子信雄

金子信雄俳優かねこのぶお

1923‐1995年、東京都出身。43年に文学座所属俳優として芸能界入り。46年、成瀬巳喜男監督の『浦島太郎の後裔』で銀幕デビューを果たす。52年、文学座を退団し、俳優の木村功らと青俳こと青年俳優クラブを結成するなど演劇界で活発な活動を見せた。俳優業以外では料理研究にもいそしみ、87年から放送の『金子信雄の楽しい夕食』もお茶の間の人気を博す。NHKでも大河ドラマ『竜馬がゆく』『草燃える』『峠の群像』『独眼竜政宗』など出演多数。

特集ドラマ 平和屋さん

作:遠藤周作/演出:前田達郎/出演:金子信雄/第二次大戦激戦の地フィリピンから復員して十数年、紡績会社の課長として平和に暮らす男。ある日、彼の会社に、戦犯として裁かれた大将の娘が入社試験を受けに来て…。大阪局制作。芸術祭奨励賞。

作:遠藤周作 音楽:林光

おとこ同志

サラリーマンの父と教育熱心な母、大学受験の兄と中学受験の妹にはさまれた中学生の信二。一見のんきに見えるが、少ない小遣い、勉強しろとうるさい母、友だち問題…それなりに悩みもある少年だ。信二は父に「男同士の話」を打ち明ける。成長期の少年の目から見たマイホームと中学生活を、コメディタッチで描いた。田村健二「おやじ操縦法」を原作にドラマ化。(全1話)

脚本:岩間芳樹 音楽:冬木透

太郎

東京の若手商社マン大文字太郎のバイタリティーあふれる生活と人間的成長をコメディータッチに描いた。総合午後8時30分からの1時間番組。1話完結の全43回。作:田波靖男ほか。音楽:東海林修、桑原研郎。出演:石坂浩二、伴淳三郎、有島一郎ほか。

作:田波靖男

銀河テレビ小説 恋とコーヒー

まだテレビが珍しかった頃の話。お茶の間の人気女優 坂井モエ子43歳はコーヒーがいれるコーヒーは天下一品。そのコーヒーが縁で演劇に情熱を注ぐベンちゃんと仲睦まじい生活。ところが突然、べんちゃんが“生活革命”を宣言し若い女優の元へ去ってしまう。悲嘆に暮れるモエ子はコーヒー愛好家の友人に相談するところからドタバタ劇が始まる。人間味溢れる人々が織りなす軽妙なラブコメディ。(全20話)

原作:獅子文六 脚本:本田英郎

銀河テレビ小説 やつらの戦い

東京両国に住む60歳越えの三人組、ローラースケート狂のハヤブサのカッチャン、要領のいいカゲトシチャン、威張りやの毛虫の真公。子どもの頃から仲よしで、いたずら三昧で悪党三羽烏と呼ばれていた。3人には青春時代からのマドンナがいる。ある時、金銭でマドンナをものにしようと企むかつての宿敵・善太郎が現れ…。下町に繰り広げられる老人たちの熱い青春、帰らぬ青春への雄叫びをユーモラスに描いた。(全20回)

作:田向正健 音楽:大野雄二

銀河テレビ小説 やつらの戦いパート2

1983年放送の続編。東京両国に住む60歳越えの三人組。子どもの頃から悪ガキ仲間で、近所では悪党三羽烏と呼ばれていた。1年前に、仲間のひとりが両国を離れたことで、残されたふたりは元気がない。ところが、こっそり両国に帰ってきているという。その裏に、前作に続いて、またまた彼らの長年の宿敵・からみの善太郎の甥っ子が絡んでいたから話しがやっかい。下町に繰り広げられる老人たちの熱き戦いが始まる。(全20話)

作:田向正健 音楽:大野雄二

銀河テレビ小説 清水みなとストーリー

清水で少年時代を過ごした作家の村松友視が故郷を愛する心とは何かをテーマに書き下ろした原作をドラマ化。創業80年の老舗洋食屋の主人は頑固一徹の料理人。4年間の料理修業を終えた息子に跡を継がせるつもりだったが、息子にはイラストレーターになる夢があった。そこに、地元に伝わる天女伝説がごとく、童話作家を目指す美しい女性が現れる。家業を継ぐか、夢を叶えるか…、故郷をめぐる若者の葛藤を描いた。(全20話)

原作:村松友視 脚本:長坂秀佳 音楽:センチメンタル・シティ・ロマンス

銀河テレビ小説 総務部総務課 山口六平太

山口六平太は、自動車メーカーの総務部総務課に勤務している。総務は会社の中の〝なんでも屋〟であり、企業を縁の下から支える部署である。他の部課に属さない一切合切を一手に引き受けなければならない。総務課の男性の中で最若年の六平太のところには、当然のごとく仕事が集中する。持って生まれた性格か、それとも意外に有能なのか、降りかかる難題をあっさり片付けていく若い総務課社員の恋と友情と仕事の奮戦記。(全15話)

原作:林律雄 脚本:仲倉重郎 音楽:堀井勝美

土曜ドラマ チロルの挽歌

山田太一の脚本で実現した、高倉健の数少ないTVドラマ主演作。鉄道会社の技術部長・立石は、テーマパーク「チロリアンワールド」の建設責任者に任命され、北海道の田舎町へと単身赴任するが、そこには自分と娘を捨てて駆け落ちした妻が住んでいた・・・。生き方を変えることを迫られる男を、高倉健が寡黙に演じた。

作:山田太一 音楽:日向敏文

土曜ドラマ 和菓子の味

父がガンになったとの知らせを聞き、駆け落ちしていた娘が13年ぶりに生家に戻る。故郷との再会は新鮮で心地良かったが…。建都一千二百年を迎えた京都を舞台に、老舗の和菓子屋を営む職人の家族に焦点を当て、歴史に囲まれた街で独特な時間の流れに身を置く人たちの心の機微をしっとりと京菓子の味わいのように描いた。(全3話)

作:田向正健

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