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新井浩文 新井浩文

新井浩文俳優あらいひろふみ

土曜ドラマスペシャル キルトの家

都会の「団地」に取り残された孤独な老人たちと、安住の地を求め「団地」に逃れてきた若夫婦とが、時に意地を張り合い、時に本音をぶつけ合いながら、ささやかだが固い絆を築いていく姿を描く。テーマは「生きること」、そして「誇り」。自立して生きようと気張る老人たちの思いが、不安に揺れる若者の生きる道を照らし出す。未曽有の震災からもうすぐ1年。今の日本人のあるべき姿と庶民の幸せとは何か? を問う。

作:山田太一

開拓者たち

戦前、旧満州(中国東北地方)へ渡り、生活していた“開拓者たち”。ソ連軍の侵攻後、過酷な逃避行と避難生活を体験した末に帰国。戦後の日本で、新たな農地の開拓に挑んだ彼ら。過酷な条件の中で多大な犠牲を払いながら苦難を乗り越えてきた大勢の開拓者たちの証言をもとに創作した大型ドキュメンタリードラマ。【出演】満島ひかり、石田卓也、綾野剛、山下リオ、新井浩文、大地康雄、柄本明、田中美里、芦名星ほか(全6回)

特集ドラマ ラジオ

東日本大震災の被災地・宮城県女川町。ここに、震災の1か月後に地元の人たちの手で作られた「女川さいがいFM」がある。番組は、このラジオ局に集まった高校生など若いスタッフと地元の人々をモデルにしたドラマ。原作となったのは、「女川さいがいFM」にアナウンサーとして参加した女子高生のブログ。被災地・女川で「ブログ」と「ラジオ」を通じ、自分自身を取り戻していく女子高生と仲間たちの物語。脚本は、一色伸幸。

原作:某ちゃん。 脚本:一色伸幸

土曜ドラマ 64(ロクヨン)

D県警の広報室と記者クラブが、加害者の匿名問題で対立する中、時効の迫った重要未解決事件「64(ロクヨン)」の被害者遺族宅への警察庁長官視察が1週間後に決定した。わずか7日間で幕を閉じた昭和64年に起きた、D県警史上最悪の「翔子ちゃん誘拐殺人事件」。長官慰問を拒む遺族。当時の捜査員などロクヨン関係者に敷かれたかん口令。刑事部と警務部の鉄のカーテン。謎のメモ。そして、長官視察直前に発生した新たな誘拐事件は、ロクヨンをそっくり模倣したものだった・・・。

脚本:大森寿美男 音楽:大友良英

キッドナップ・ツアー

夏休み、母と別居中の父親にユウカイされた小学5年生のハル。父親は、だらしなくて、情けなくて、お金もない。海水浴に肝試し、キャンプ、次々と出会う風変わりな父の友人たち。ひと夏の旅路の中で、ハルは今まで知らなかった父親の姿を知り始める。そして父親は母親に対し、ハルを帰すための交換条件を提示するが…。娘と父親が奇妙でドキドキの“旅”をしながら、お互いを知り成長していく物語をコミカルに描く。

原作:角田光代 脚本:岸善幸

NHKスペシャル ドラマ 龍馬 最後の30日

慶応3年10月。大政奉還の勅許が下り、徳川と薩長ら倒幕派の武力衝突はひとまず回避された。だが明治維新へのレールはこれで定まった訳ではなかった。坂本龍馬(新井浩文)は、理想の新国家実現に向け、人知れず動き出す。龍馬が訪ねたのは福井藩、松平春嶽(筒井道隆)――。今年新たに発見された龍馬暗殺5日前の手紙を手がかりに、大胆な仮説に基づき、理想の新国家極秘構想に賭けた「龍馬最後の30日」を描くドラマ。

作:相沢友子 音楽:配島邦明

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