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島田陽子 島田陽子

島田陽子女優しまだようこ

1953年生まれ、熊本県出身。劇団若草出身で、70年にドラマデビュー。71年の『続・氷点』での辻口陽子役が当たり役となり人気を博す。凛とした清らかな美しさで多彩なドラマに出演した。80年に米国のテレビドラマ『将軍 SHOGUN』(映画編集版も上演)でヒロインを演じ、国際派女優と話題に。日本と米国で活躍するも、その後女優としての出演は下火となる。NHKでは日仏共同制作の『ビゴーを知っていますか』や大河ドラマ『山河燃ゆ』に出演。

銀座わが町

東京・銀座で四代続く天ぷら屋とレストランの対立を中心に、人情の機微を明るくさわやかに描くホームコメディー。総合(水)午後8時からの1時間番組で全49回。作:小野田勇。音楽:小川寛興。出演:森光子、中村玉緒、藤岡琢也、三木のり平ほか。

作:小野田勇 音楽:小川寛興

花ぐるま

昭和30年から45年ごろまでの京都、大阪、神戸を舞台に、京都の山奥で生まれた一人の少女の成長を明るく描いた。総合(月)午後8時台の55分番組で全49回。作:田中澄江。音楽:田中正史。語り:酒井哲。出演:島田陽子、三ツ矢歌子、戸浦六宏ほか。

作:田中澄江 音楽:田中正史

土曜ドラマ 懐かしの名作シリーズ 愛染かつら

昭和初期の名作映画のテレビドラマ化。未亡人のシングルマザーと医者との悲恋を描き、主題歌「旅の夜風」とともに大ヒットした「愛染かつら」、野心を抱いて上京した男の挫折を描いた「生ける人形」、家族のために妾になり結婚サギを働く女性の悲劇を描いた「浪華悲歌」、勤続25年のサラリーマンが昇進目前に退職させられ、絶望と妄想で発狂する悲哀を描いた小津安二郎原作の「限りなき前進」を放送。(全3話)

原作:中島丈博

陽炎の女

東洋貿易社長の若き後妻の前に、かつての恋人が現れ、6億円の保険金に加入させ夫を殺す計画を持ちかける。妻は殺人の共犯になる気など全くなかったが、元恋人の奴隷同然の環境からも抜け出したかった。保険金をかけて夫殺しを企む後妻とその犯罪計画を巡って展開される男と女、親と子の愛憎を描いたサスペンスドラマ。「わらの女」(1977年)、「ガラスの女」(1978年)に続く女のサスペンスシリーズ。(全20話)

脚本:山田正弘 音楽:坂田晃一

ドラマスペシャル ビゴーを知っていますか

NHKと仏アンテナ2との日仏共同制作。100年前の1882年、日本に憧れて浮世絵を学びに来日したフランスの若き画家ジョルジュ・ビゴーの名は、日本でも本国フランスでもほとんど知られていない。明治維新後の急激な発展期の日本で、日本の美を求めて漂泊の生活を送った彼は、結局帰国せざるを得なかった……。(120分)。作:岩間芳樹。音楽:冨田勲。出演:イヴ・ベネトン、島田陽子、菅原文太、矢崎滋、花沢徳衛、水沢アキほか。

銀河テレビ小説 歳月

醤油醸造を営む行友家の娘・夕子と弓子の姉妹と、教師の息子・牧人。夕子は牧人の父に英語を習い、弓子と牧人は同級生。歳月が経ち、弓子は牧人に思いを寄せるが、牧人は未亡人となって実家に戻った夕子が気にかかる。ある事情で、牧人は行友家に下宿することになる。時局は戦争へと傾き、夕子は海軍士官と再婚するが夫は戦死し、夕子は家業を守る。戦争を挟んで生き抜く人々の姿を、文学的にしっとりと描いた。(全20話)

作:高橋玄洋 音楽:山本直純

大河ドラマ 山河燃ゆ

太平洋戦争を挟む激動の時代を生き抜いた日系アメリカ人の視点から、日米を舞台に、二・二六事件、太平洋戦争、日系人の強制収容、原爆投下、東京裁判へと続く昭和史を描く。初めて大河ドラマで太平洋戦争を描いた。原作:山崎豊子。脚本:市川森一ほか。音楽:林光。語り:和田篤。出演:松本幸四郎(九代目)、西田敏行、鶴田浩二、三船敏郎、沢田研二、大原麗子、島田陽子、多岐川裕美、児玉清、川谷拓三ほか。

原作:山崎豊子 脚本:市川森一 音楽:林光 語り:和田篤

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