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萩尾みどり 萩尾みどり

萩尾みどり女優はぎおみどり

1954年生まれ、福岡県出身。新潟・上越で育ち、学生時代を過ごす。74年に千葉県の大学に進学し、女子大生の美人コンテストで入賞し芸能界へ。かつては薄幸な美女という役柄も多かったが、近年はボーイッシュな魅力を武器に、ホームドラマなどでもアクティブなビジネスウーマンや母親役などを好演している。NHKでは連続テレビ小説『おていちゃん』や『阿修羅のごとく』水曜ドラマ『イキのいい奴』、『人生はフルコース』、『隠密八百八町』等。

銀河テレビ小説 オリンポスの果実(1977)

市川秋子役


1932年、ボート競技の選手・坂本重道はロサンゼルス五輪に出場するため、船で太平洋を横断する。船上、重道は陸上選手としてともにロサンゼルスに向かう秋子に、淡い恋心を抱くが…。

原作:田中英光 脚本:早坂 暁 音楽:山内忠

銀河テレビ小説 オリンポスの果実

花くれない

京都、大阪を舞台に手描き友禅に生きがいを見出す女性と、かったつに生きる独身の女性デザイナーの対照的な生き方を通して、女の友情、仕事、恋愛を四季折々の風物の中に描き出した。総合(月)午後8時からの49分番組で全23回。作:松田暢子。音楽:南安雄。出演:野川由美子、萩尾みどり、月丘夢路、茂山千五郎、片岡秀太郎ほか。

作:松田暢子 音楽:南安雄

銀河テレビ小説 オリンポスの果実

第10回ロサンゼルス五輪のボート競技の選手だった作家・田中英光の私小説をもとにドラマ化。思春期の感受性の豊かさを思い出させるとともに、戦争を経て破壊派作家として頭角を現すが、生活は荒廃し自死に至るまでの心の動きにスポットを当てた。最終回で「黒の舟唄」が効果的に使われ、「海山の 鳥獣さえ子を生みて 我が生きの世を楽しむものを」の句で締め括られたのが印象的だった。昭和の青春シリーズ第1弾。(全10話)

原作:田中英光 脚本:早坂暁 音楽:山内忠

連続テレビ小説 おていちゃん

東京の下町で、芝居小屋の座付き作家のもとに生まれ育った大沢てい子。新劇と運命の出会いをしたことで、芝居の世界にのめりこんでいく。大正・昭和の中で傷つきながらも夢と希望を失わず幸せを追い求めるてい子の姿と、下町の人情や家族の愛を描いた。女優・沢村貞子のエッセー「私の浅草」をドラマ化。原作:沢村貞子。脚本:寺内小春。音楽:玉木宏樹。語り:相川浩。出演:友里千賀子、長門裕之、日色ともゑ、坂東八十助ほか。

原作:沢村貞子 脚本:寺内小春 音楽:玉木宏樹 語り:相川浩

ドラマ人間模様 海辺のマリア

10年にわたる結婚生活を切り捨て、夫や子どもを置き去りにして、ひとり旅だった女が、孤独と悔恨の中で、失われていた自分を見いだし、再び新しい人との絆を求めて生きる日々を、彼女と出会い、理解者となるひとりの男の目を通して「神戸博=ポートピア'81」の終幕までを背景に描いた。(全5話)

脚本:田向正健

銀河テレビ小説 冬の稲妻

戦後の混乱の中で親に捨てられ人間不信に陥った男が、キャバレーのボーイから身を起こし、青年実業家として活躍し、一流財界人の仲間入りをめざしていた。ある夜、男は飲酒運転で女性をはねてしまう。事件の発覚を怖れ、女性を自宅に連れて帰ろうとするが、この現場を女性の愛人に見られてしまう。さまざまな人間を結びつける愛憎の絆をサスペンスタッチで描いた。(全20話)

作:北村篤子 音楽:田中正史

土曜ドラマ 追跡 妻たちの反乱

東日新聞・熊本支局で事件記者としての腕を買われて東京本社に来た生島は、特別企画部の「女たちの反乱」シリーズに参加し、主婦の集団詐欺を取材することを命じられた。老人問題や教育問題などの社会問題を、新聞記者を通して掘り下げ、その背景にあるものを浮き彫りにしていく。第1回「妻たちの反乱」第2回「私にも定年をください」第3回「その手にさよなら」の3回で構成された。(全3話)

脚本:岩間芳樹 音楽:宇崎竜童

ドラマスペシャル 谷崎・その愛、我という人の心は

79歳で生涯を閉じるまでの主要な33年間を関西で過ごし、「吉野葛」「春琴抄」「細雪」などの名作を生んだ谷崎潤一郎。谷崎生誕100年を機に、作家の創作最盛期を過ごした関西時代にスポットを当て、日本文化の耽美の世界を追求した作家の内面と生活に迫る。(90分)。原作:大谷晃一。脚本:杉山義法。音楽:武満徹。語り:奈良岡朋子。出演:江守徹、古手川祐子、清水綋治、萩尾みどり、あおい輝彦、桂小米朝ほか。

原作:大谷晃一 脚本:杉山義法 音楽:武満徹 語り:奈良岡朋子

特集ドラマ 少年

山崎剛と妻のたか子は3人の子どもがいたが、剛の浮気が原因で1年前に離婚。次男の信だけが母親の元に残った。しかし、ある時から信は「ジェントハッ!」と奇妙な声を発するようになり、ついには同級生を殴りつけて、大怪我を負わせてしう。信の心に何が起こったのだろうか…。「ジェントハッ!」は優しい心という意味だった。ゆらぐ親子・夫婦のきずなについて考える作品。第24回ギャラクシー賞受賞作品。(全1話)

作:田向正健

水曜ドラマ イキのいい奴

戦後まもない東京・柳橋の鮨(すし)屋「辰巳鮨」を舞台に、生意気盛りの青年が一人前の鮨職人に成長していく姿を描いた。名鮨職人・兵藤晋作の頑固一徹な親方ぶりや、弟子の平山安男の奮闘ぶり、そして下町の温かい人情が好評を得て、翌年には続編が制作された。『武蔵坊弁慶』の後を受けて総合(水)午後8時からの45分枠で、1987年1月から全10回を放送。原作:師岡幸夫。脚本:寺内小春。音楽:大野雄二。出演:小林薫、若山富三郎、松尾嘉代、金山一彦ほか。

原作:師岡幸夫 脚本:寺内小春 音楽:大野雄二 語り:加藤武

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