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毛利菊枝 毛利菊枝

毛利菊枝女優もうりきくえ

1903‐2001年、群馬県出身。新劇女優として岸田国士に師事。その後いくつかの劇団を経て、1948年には京都に「劇団くるみ座」を自ら旗揚げし、長く代表を務めた。くるみ座の代表作に「肝っ玉おっ母とその子どもたち」があり、毎日演劇賞を受賞。戦後は映画やテレビでも幅広く活躍し、主に年齢より上の老け役を見事に演じて多数の作品に出演している。NHKでも、テレビ指定席『恐山宿坊』や、連続テレビ小説『信子とおばあちゃん』等で好演。

紀ノ川

有吉佐和子が自身の出身地である紀州(和歌山)を舞台に執筆した同名小説が原作。旧家に生まれ、明治、大正、昭和の激動期を生きた母、娘、孫の3世代の女性の生き方を描いた。総合(水)午後8時30分からの30分番組で全23回。原作:有吉佐和子。脚色:依田義賢。出演:南田洋子、毛利菊枝、谷口香、岩本多代、夏目俊二、垂水悟郎ほか。主演の南田洋子はこの作品で、「日本放送作家協会女性演技賞」を受賞。

原作:有吉佐和子 作:依田義賢 音楽:大栗裕 語り:荒木道子

テレビ指定席 恐山宿坊

作:新藤兼人/演出:吉田直哉/出演:嵯峨善兵、毛利菊枝、若宮忠三郎、永井柳太郎/下北半島の霊場恐山の大祭を舞台に、悲しみを乗り越えようと努力する人々の姿を描きながら、日本人の精神風土に迫った。芸術祭奨励賞。

作:新藤兼人 音楽:依田光正

連続テレビ小説 信子とおばあちゃん

陽気で行動的な小宮山信子は、教師を目指していたが、不慮の事故から大学受験を断念。その後上京し、明治生まれのおばあちゃんや周囲の人たちに励まされながら、逆境を耐え抜き、強く明るく生きていく。年齢が離れた2人の“おんなの生き方”や登場人物それぞれの悩みや小さなトラブルなども丹念に描かれた。原作:獅子文六。脚本:井手俊郎。音楽:田中正史。語り:青木一雄。出演:大谷直子、毛利菊枝、加藤道子ほか。

原作:獅子文六 脚本:井手俊郎 音楽:田中正史 語り:青木一雄

四季の家

ひとつ屋根の下に、曾祖母、祖母、母、娘の直系四代の女だけが暮らしている家庭を中心に展開する軽快なタッチのホームドラマ。総合(水)午後8時からの55分番組で全20回。作:橋田壽賀子。音楽:広瀬量平。出演:京マチ子、毛利菊枝、赤木春恵、長谷直美、加藤嘉、名古屋章ほか。

作:橋田壽賀子 音楽:広瀬量平

ドラマ愛の詩

教育テレビに初めて登場した少年少女向けドラマ枠。青少年に愛と感動、また人間を信じることのすばらしさを届けるべくスタート。教育(土)午後6時からの30分番組。那須正幹原作、戸田山雅司脚本「ズッコケ三人組」シリーズ(1999)、恩田陸原作、宮村優子脚本「六番目の小午後子」(2000)などが好評で繰り返し再放送された。新作のほか『銀河テレビ小説』で放送した「たけしくんハイ!」(1985)シリーズの再編集版なども放送。

作:楠田芳子 音楽:南安雄

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