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国生さゆり 国生さゆり

国生さゆり女優・歌手こくしょうさゆり

連続テレビ小説 ぴあの

舞台は大阪・天満の古い家。童話作家を目指す21歳の桜井ぴあの(純名里沙)を中心に、20代~30代までの4人の姉妹が仕事、恋愛、結婚など、身近な問題に直面しながら、それぞれの光る生き方を目指す。現役タカラジェンヌの起用で話題になった。主役の純名里沙は主題歌で歌唱力も披露。ぴあのの姉を竹下景子、萬田久子、国生さゆり、音楽好きの元小学校教師の父を宇津井健が演じた。純名は当時、宝塚歌劇団雪組娘役だった。

原作:冨川元文 脚本:宮村優子 音楽:久石譲 語り:都はるみ

土曜ドラマ ジャッジ~島の裁判官奮闘記~

三沢恭介(西島秀俊)は、大阪地裁で知的財産権の高度な専門知識を持つ裁判官のエースとして、多忙な日々を送っていた。だが、その代償として妻・麗子(戸田菜穂)は、8歳の娘を連れて実家に帰り、家庭は崩壊しようとしていた。そんなある日、鹿児島県の大美島への転勤の内示が出る。島ではたった一人の裁判官として刑事から民事、家事から少年事件まですべてを担当する。恭介は妻を訪ね「いっしょに島へ行こう」と説得するが…。

作:中園健司

金曜ドラマ コンカツ・リカツ

気がつけば39歳、まるで結婚する気のない七海(桜井幸子)だが、友人で雑誌副編集長のるり子(国生さゆり)と部下の美穂(大桑マイミ)に、「お見合いバー」につきあわされる。偶然にも長年の天敵、“勝ち組妻”の梨香子(清水美沙)が現れ、気乗りしない七海はさらにげんなりする。そんな七海だが、「お見合いバー」の会場でうなだれる母(松坂慶子)の姿を見つける。さらに、そこに突然夫から別れを切り出された梨香子が転がり込んできた・・・。

原作:山田昌弘 脚本:野依美幸

プレミアムドラマ これでいいのだ!!赤塚不二夫と二人の妻

漫画家・赤塚不二夫には2人の妻がいた。最初の妻・登茂子さんは無名時代のアシスタント。男勝りで気風(きっぷ)がよく、アイデアの宝庫。「おそ松くん」の6つ子のアイデアも出した。後妻は、元スタイリストの眞知子さん。人気が落ち、酒浸りとなった赤塚を献身的に支えた。2人の妻は親友のようにつきあい、「3人夫婦」とも呼ばれた関係を築いた。わずか2年の間に相次いで亡くなる3人。不思議で切ない愛の物語。

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