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国生さゆり 国生さゆり

国生さゆり女優・歌手こくしょうさゆり

1966年生まれ、鹿児島県出身。85年、アイドルグループ「おニャン子クラブ」の会員番号8番としてデビュー。翌年、「バレンタイン・キッス」でソロデビューを果たす。アイドル卒業後は、女優としてドラマで存在感を発揮。連続テレビ小説『ぴあの』、土曜ドラマ『ジャッジ~島の裁判官奮闘記』、金曜ドラマ『コンカツ・リカツ』、プレミアムドラマ『これでいいのだ!!赤塚不二夫と二人の妻』などに出演したほか、バラエティー番組などでも活躍する。

連続テレビ小説 ぴあの

童話作家を目指す21歳の桜井ぴあのは、4人姉妹の末っ子。男手一つで娘たちを育てた父や長女には反対されているが、ぴあのは夢をあきらめない。大阪・天満を舞台に、20代から30代まで世代の異なる4人姉妹の仕事、恋愛、結婚など、現代の女性が直面する身近な問題をこまやかに描いた。作:冨川元文、宮村優子。音楽:久石譲。語り:都はるみ。出演:純名里沙、竹下景子、萬田久子、国生さゆり、宇津井健ほか。

原作:冨川元文 脚本:宮村優子 音楽:久石譲 語り:都はるみ

土曜ドラマ ジャッジ~島の裁判官奮闘記~

三沢恭介(西島秀俊)は、大阪地裁で知的財産権の高度な専門知識を持つ裁判官のエースとして、多忙な日々を送っていた。だが、その代償として妻・麗子(戸田菜穂)は、8歳の娘を連れて実家に帰り、家庭は崩壊しようとしていた。そんなある日、鹿児島県の大美島への転勤の内示が出る。島ではたった一人の裁判官として刑事から民事、家事から少年事件まですべてを担当する。恭介は妻を訪ね「いっしょに島へ行こう」と説得するが…。

作:中園健司

金曜ドラマ コンカツ・リカツ

気がつけば39歳、まるで結婚する気のない七海(桜井幸子)だが、友人で雑誌副編集長のるり子(国生さゆり)と部下の美穂(大桑マイミ)に、「お見合いバー」につきあわされる。偶然にも長年の天敵、“勝ち組妻”の梨香子(清水美沙)が現れ、気乗りしない七海はさらにげんなりする。そんな七海だが、「お見合いバー」の会場でうなだれる母(松坂慶子)の姿を見つける。さらに、そこに突然夫から別れを切り出された梨香子が転がり込んできた・・・。

原作:山田昌弘 脚本:野依美幸

マルチチャンネルドラマ 朝ドラ殺人事件

NHK初のマルチ編成ドラマ。朝ドラのADに若くして抜擢された新見美穂は、ある日スタジオで奇妙なものを見つける。優秀だが、協調性のなかった美穂が、幽霊退治を通して、人と協力することの大事さに気づくコメディードラマ。サブでは、美穂の脳内世界をミュージカル仕立てで演出。前・後編の各回28分。作:保木本真也。音楽:鈴木慶一。出演:秋元才加、桐山漣、六角精児、相島一之、クリス・ペプラー、国生さゆりほか。

作:保木本真也 音楽:大橋恵

プレミアムドラマ これでいいのだ!!赤塚不二夫と二人の妻

漫画家・赤塚不二夫には2人の妻がいた。最初の妻・登茂子さんは無名時代のアシスタント。男勝りで気風(きっぷ)がよく、アイデアの宝庫。「おそ松くん」の6つ子のアイデアも出した。後妻は、元スタイリストの眞知子さん。人気が落ち、酒浸りとなった赤塚を献身的に支えた。2人の妻は親友のようにつきあい、「3人夫婦」とも呼ばれた関係を築いた。わずか2年の間に相次いで亡くなる3人。不思議で切ない愛の物語。

特集ドラマ 大河ドラマ大作戦

『マルチチャンネルドラマ 朝ドラ殺人事件』(2012年3回)の続編。舞台を「朝ドラ」から「大河」に変えて、主人公の敏腕AD・新見美穂が、NHKの看板番組『大河ドラマ』を幽霊から守るため、孤軍奮闘するスピーディーでドライブ感たっぷりのアクションドラマ。全てNHK放送センター内ロケ。(43分)。作:保木本真也。音楽:鈴木慶一。出演:秋元才加、加治将樹、六角精児、相島一之、鳥肌実、国生さゆりほか。

作:保木本真也 音楽:鈴木慶一

テレビ60年 マルチチャンネルドラマ 放送博物館危機一髪

テレビ60年の企画展の準備が進むNHK放送博物館に幽霊が出現!博物館からの生中継を任された女性新人ディレクターが、幽霊退治に奔走しながら中継を成功させるまでを、テレビ放送の歴史や放送の仕事を紹介しながらコミカルに描く。番組中、シーンの一部を選択視聴できるマルチ編成で放送。(43分)。脚本:保木本真也。音楽:大橋恵。出演:松井玲奈、秋元才加、藤本隆宏、南圭介、国生さゆり、野際陽子ほか。

作:保木本真也 音楽:大橋恵

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