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草野大悟 草野大悟

草野大悟俳優くさのだいご

1939‐1991年、鹿児島県出身。61年、文学座附属演劇研究所に入所。翌年、文学座に入団。66年には座員昇格。退団後は、岸田森らの六月劇場に参加し、テレビや映画へも進出し活躍した。特に岡本喜八や新藤兼人監督の映画作品の常連となる。髭(ひげ)を蓄えた味のある顔立ちと確かな演技力で、NHKでも大河ドラマ『源義経』『花神』『翔ぶが如く』、銀河ドラマ『霧の旗』、土曜ドラマ『劇画シリーズ 紅い花』などに出演。51歳の早すぎる死だった。

土曜ドラマ  劇画シリーズ 紅い花

独特な作風で知られる漫画家つげ義春の世界を佐々木昭一郎の演出でドラマ化。短編「紅い花」に加え、他のつげ義春の作品「ねじ式」「沼」「古本と少女」などのエッセンスをひとつのストーリーにまとめ上げたもの。『土曜ドラマ』の“劇画シリーズ”で放送された中の1作。(70分)。第31回芸術祭大賞。原作:つげ義春。脚本:大野靖子。音楽:池辺晋一郎。出演:草野大悟、沢井桃子、渡部克浩、宝生あやこ、嵐寛寿郎、藤原釜足ほか。

原作:つげ義春 脚本:大野靖子 音楽:池辺晋一郎

特集ドラマ 襤褸と宝石 ―画家・佐伯祐三の生涯―

1928年(昭和3年)パリで客死した天才画家・佐伯祐三と、病いの夫に献身し、自らも画家として強烈な自己意識に燃えた妻・米子との愛と芸術の葛藤を描いたドキュメンタリードラマ。祐三のパリ遊学前後の無頼な生活とパリでのすさまじい画業の日々。祐三は失意と昂揚の中で肺炎と精神病に冒され死ぬ。米子は、夫祐三の死で自分も燃え尽きたこと、自分がいなければ、天才画家佐伯祐三は存在しなかったことを告げる。(全1話)

脚本:中島丈博 音楽:坂田晃一

銀河テレビ小説 半分正しい

会社では身におぼえのない責任を問われ、家では会社の女性社員との浮気がばれて妻に口もきいてもらえない。実直な食品会社の営業係長・42歳の孤独を描いた。(全20話)

原作:横光晃 脚本:横光晃

銀河テレビ小説 迷惑かけてありがとう

プロボクサーの金助は、打たせて打たせて相手が打ち疲れたところで倒す戦法で日本チャンピョンを獲得する。周囲の世界制覇への期待をよそに、殴ることが好きではなかった金助の夢はコメディアンになることだった。ボクサーを引退し、あこがれのコメディアンとして修行を始めた金助を支えたのは、一人の女性の励ましだった。金助はそれを愛情と勘違いし…。純真さを失わず健気なボクサーたこ八郎の実話を元にドラマ化。(全20話)

脚本:冨川元文 音楽:小林亜星

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