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広岡瞬 広岡瞬

広岡瞬俳優ひろおかしゅん

1958年、東京都出身。スカウトを経て芸能界へ。79年、『沿線地図』で俳優としてデビュー。端正なルックスとさわやかな雰囲気で、アイドル的な人気を博す。80年にはNHKでも、銀河テレビ小説『太郎の青春』で主演を務める。これが評判を呼び、続編の『太郎の卒業』でも存在感を発揮。大河ドラマ『おんな太閤記』では豊臣秀次役、『信長 KING OF ZIPANGU』では斎藤義龍役を演じた。後年は2時間ドラマなどの出演が多数。96年には芸能界引退。

銀河テレビ小説 太郎の青春

東京の有名私立大学への入学をやめて、さして有名でもない名古屋の大学へ進学した山本太郎(広岡瞬)の生き方を描いた作品。「興味を持っている講座もあるし、男の子が親元を離れて生活するのもいい」と太郎の生き方に理解を示す両親、浪人中の親友・藤原、家庭の事情で大学進学を断念した憧れの人・五月との交流を軸に、人生ただ一度の青春をさわやかに生きようと試みる若者の姿を描いた青春ストーリー。

原作:曽野綾子 脚本:窪田篤人 音楽:三枝成章

銀河テレビ小説 太郎の卒業

作家・曽野綾子が実在の息子をモデルにした小説「太郎物語」を原作にした「太郎シリーズ」の一本。1975年に少年ドラマシリーズで高校編を放送し、1981年には、すったもんだのうえ地元名古屋の大学に入学し新しい生活を始めるまでを描いた。第3弾のこの回は、卒業を控えた大学4年生が、将来の進路に悩む姿を通して、愛や親子の問題を描いた。(全20話)

原作:曽野綾子 脚本:窪田篤人 音楽:三枝成章

土曜ドラマ 放送文学賞作品 遠雷と怒涛と

幕末激動の発火点・長州毛利藩には半官半民の鯨組があった。大山市之進は士分を棄ててこれに投じたが…。士族の誇りにこだわって反目し合う同志、妻との離別、やがて骨肉相食む「萩の乱」へと押し流されていく。下級武士の市之進を中心に維新という激動の時代の変革に遭遇し、否応なしに翻弄されていく人々の戸惑いや苦悩を描いた。明治維新史に欠落していた「普通の人々」の息づかいを活写して高い評価を受けた。(全3話)

作:湯郷将和 脚本:杉山義法

銀河テレビ小説 幸福戦争

家裁の調停委員の妻は、仕事で家庭内の修羅場を見る度に我が家の幸せを感じていた。ところが、中堅企業の部長の夫が、かつての部下の別れた細君から手紙を受け取ったところから何かが変わった。夫への疑惑、娘の結婚問題、何か隠されていると思い始めたら止めどがなくなった。自分の家庭だけは、と思っていた自信がいとも簡単に崩れていく。老年を迎えようとする人がもつあせりや不安をコメディータッチで描いた。(全20話)

作:高橋玄洋 音楽:宮本光雄

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