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古今亭志ん生 古今亭志ん生

古今亭志ん生落語家ここんていしんしょう

落語 「巌流島」 五代目 古今亭志ん生

五代目・古今亭志ん生(1890-1973)は、20世紀を代表する名人の一人。演目は「巌流島(がんりゅうじま)」。渡し船の中で、田舎侍がキセルの雁(がん)首を川の中に落としてしまい、腹を立ててほかの船客に八つ当たりする。老齢の武士がたしなめるが、話がこじれて果たし合いということになる。戦わずして勝つ「無手勝流」と相成る抱腹絶倒の物語。

NHK特集 びんぼう一代 ~五代目 古今亭志ん生~

不世出の落語家、五代目・古今亭志ん生の一代記。大酒飲み、貧乏、夜逃げなど落語を地でいく逸話をミニドラマで再現しながら、十八番の演目を演じる姿や、俳優・小沢昭一との芸談フィルム、録音テープなどを紹介。また、案内役の落語家・立川談志をはじめ、演芸評論家・小島貞二、俳優・森繁久彌ら著名人がそれぞれの「志ん生論」を語り、その独特の話芸や人物像を浮き彫りにする。志ん生の孫で女優の池波志乃がりん夫人を好演。

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