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藤吉久美子 藤吉久美子

藤吉久美子女優ふじよしくみこ

1961年生まれ、福岡県出身。大学在学中に、NHK連続テレビ小説の出演者オーディションで、ヒロインに選ばれる。82年放送の連続テレビ小説『よーいドン』では、オリンピックを夢見た主人公・みおの波乱万丈の人生を見事に演じた。その後もホームドラマからサスペンス、時代劇まで幅広く活躍。NHKでは、大河ドラマ『毛利元就』や『軍師官兵衛』、連続テレビ小説『ちりとてちん』『まれ』、プレミアムドラマ『珈琲屋の人々』などで好演している。

連続テレビ小説 よーいドン

昭和初期の大阪。北浜の株仲買商の娘として生まれた浦野みおは、走る能力を見出されオリンピックへの夢を抱くが、実家の倒産で夢を断念。道頓堀の芝居茶屋でお茶子として働き始める。その後、舞鶴の駅弁店で働き、結婚し出産、戦後再び道頓堀で店を開く。人生のマラソンを走り抜く、なにわ女の半生記。作:杉山義法。音楽:高山光晴。語り:真屋順子。出演:藤吉久美子、南田洋子、新井春美、大木実、馬渕晴子、山田吾一ほか。

作:杉山義法 音楽:高山光晴 語り:真屋順子

銀河テレビ小説 わが歌ブギウギ

昭和12年、大阪松竹少女歌劇団のトップスター笠置シズ子は、本格的なショーを目指し楽劇団創設のため上京。公演は好評だったが、時は第2次世界大戦へ。戦中は工場慰問などで歌い続ける。終戦後、ステージに戻ったシズ子は、興行会社の御曹司と恋に落ち子を授かるが彼は病死。無事に出産し「東京ブギウギ」でカムバックを果たす。激動の時代に、芸道一筋に生きた笠置シズ子の半生を、人情味たっぷりに描いた。(全20話)

作:小野田勇 音楽:小川寛興

銀河テレビ小説 南部鼻まがり

地域局発の短編ドラマシリーズの第3弾。今回は「ふるさと」をテーマに、ふるさとの現実問題に迫り、そこから日本が見えて来る手法で描いた。5夜連続放送の第2回は、盛岡局「南部鼻まがり」(12月20日)。

作:冨川元文

特集ドラマ 黄色い髪

東京近郊に住む柏木家は、母子家庭だが特に問題も無いありふれた家庭。ある日中学2年の娘が豹変する。登校拒否を始め、盛り場に入りびたり、得体の知れない子供たちとつるみ、髪を黄色く脱色した。母にとっては突然だが、娘にとっては学校でのいじめや孤立していた悔しさを発散する行動だった。母は、娘の世界を追い求め、なんとか救おうと格闘する。団塊世代の母親や子どもの義務教育のありかたを考えさせる作品。(全3話)

ドラマ新銀河 大阪で生まれた女やさかい

大阪の下町商店街に古くからある豆腐屋の娘は、態度は大きいが気立ては良く、「何でも屋」のアルバイトもしている。彼女の周囲で起こる事件を通じて、人情厚い下町の人々を描いた。藤山直美のはまり役。このドラマの撮影を切っ掛けに、出演の太川陽介と藤吉久美子が結婚したエピソードがある。(全20話)

脚本:小山内美江子 音楽:中村暢之

福岡発地域ドラマ いつか逢う街

畳職人として働いている野田岳史の息子の徹が、近所にある古い芝居小屋「嘉穂劇場」で幽霊を見たと騒ぎ出す。恐怖の中に不思議な懐かしさを覚えた岳史が、やがてその幽霊が幼い頃、落盤で亡くなった父親であることに気づき、幽霊と岳史の不思議で温かい交流が始まる。(59分)。作:中園健司。音楽:おかもとだいすけ。出演:永島敏行、イッセー尾形、藤吉久美子、玄海竜二ほか。

脚本:中園健司 音楽:おかもとだいすけ

ドラマ10 いつか陽(ひ)のあたる場所で

初めて好きになった人のために罪を犯してしまった芭子(上戸彩)が7年の刑を終えて出所すると、刑務所で唯一の親友だった綾香(飯島直子)が出迎える。芭子が家族から与えられた東京・谷中の亡き祖母の家で、2人は寄り添うように新しい人生を歩き始めるが、ある日、弟・尚之(大東駿介)が訪ねてきて『結婚するので、姉さんには戸籍から抜けてほしい』と強要する・・・。(全10回)

原作:乃南アサ 脚本:髙橋麻紀

プレミアムよるドラマ 黒猫、ときどき花屋

小さな花屋兼カフェ『ネコノヒゲ』。この店にはその名の通り、一匹の黒猫がいる。その名はクミちゃん。お客さんのほとんどは、悩み相談にのってくれるクミちゃんが目当てだ。というのも予言アドバイスの的中率が約100%なのだ。おっとり系美人の女店主、おせっかいな店員たちとワケありの常連客、そして一匹の黒猫が繰り広げる、1話完結のハートウォーミングコメディ。(全8回)

作:鈴木しげき 音楽:GILLE

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