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高橋メアリージュン 高橋メアリージュン

高橋メアリージュンモデル・女優たかはしめありーじゅん

1987年生まれ、滋賀県出身。2004年~2012年、『CanCam』の専属モデルを務めた。現在はCM、ドラマ、映画、テレビの情報番組などで活躍。主な出演作品に、映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最後編』、『スマホを落としただけなのに』、ドラマ『東京独身男子』、『臨床犯罪学者 火村英生の推理 2019』。NHKでは連続テレビ小説『純と愛』、『ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~』ほかに出演している。

NHKスペシャル ヒューマン なぜ人間になれたのか(2012)

NHKスペシャル ヒューマン なぜ人間になれたのか

インタビュー

 私たちの誰もが内に秘めている“人間らしさ”の起源を人類史のなかに探るシリーズで、私は番組のプレゼンター・藤原竜也さんの奥さん役をやらせていただきました。まだ慣れてないこともあって撮影も緊張すると思っていたんですけど、藤原さんの方から気さくに話かけていただいたおかげで、リラックスした状態で撮影に臨むことができました。

 自分が知らないことをたくさん知ることができる内容も、毎回楽しく感じていました。こういった新しいことを知ることができるのが嬉しくて、その度に家族に知らせたりしていました。「チンパンジーと人間の遺伝子って1%しか変わらないらしいで!」「みんなもともとアフリカ人らしいで!」って(笑)。なので家族の会話も弾みました。

人間と動物は何が違うのか?
プレゼンター・藤原竜也とともに〝人間とは何か〟をさぐる

 撮影は二日間ぐらいで行いました。セットのシチュエーションが白っぽい非日常的なセットでした。この時はテレビドラマへの出演自体が初めてだったので、通常のドラマセットがどういうものなのかわからなくて。現場を見ても「ああ、こういうの新鮮」と感じることもなく、そういうものだと思いながらやってました。

農耕の始まりが定住を促し、他部族との争いを招いたと考えられてきたが…
平和を願う心が農耕を進化させたという説も

連続テレビ小説 純と愛(2012)

マリヤ役

連続テレビ小説 純と愛

インタビュー

 かつて祖父が経営していたホテルの再生を目指して、ヒロイン・純(夏菜)が苦難に立ち向かっていくというドラマです。演じたのは純の兄(速水もこみち)の恋人・マリヤ。オーディションでヒロインの純役を受けて落選したのですが、もともとなかった役を番組の方が用意してくださり出演することに。実はその経緯を聞いたのが、宮古島でクランクインをした日の夜でした。みんなでバーベキューをしながら、満天の星空の下でプロデューサーさんからお話しを聞いて、嬉しすぎて「夢かな?」と思って。シチュエーションも相まって印象的な出来事でしたね。

マリヤは純の兄・正の子を身ごもるが、正は親の決めた相手と婚約する
正(速水もこみち)の結婚式の最中、マリヤから〝幸せにしてあげる〟とプロポーズ!

 マリヤは母親がフィリピン人という設定。私自身の母もフィリピン人なので、自分のルーツに近い役でした。そんなマリヤを演じていて難しかったのが台詞のイントネーション。監督やプロデューサーさんとも相談しましたが、わざとらしくなるのが嫌で、どうしたらいいか悩みましたね。そこで台詞を母に読んでもらってその台詞を完コピするようにしました。録音した音声を送ってもらったり、実際に会って二人でお茶しながら母が読んだ台詞を録音させてもらったり、本当に助かりました。ただ母が台詞を読んでいると、役に感情移入しすぎて「自分の演技に酔ってるな」って思う時も(笑)。

 でも、現場に入って「母のしゃべり方を入れているので、それを言ってみてもいいですか?」って言ったら「完璧!」って言っていただけたので、母に手伝ってもらえてよかったです。これだけ一文一文コピーして役作りできることってないんじゃないかなって思います。

マリヤがインテリアを配置した部屋は落ち着くと評判に
純(夏菜)はマリヤを〝おねえちゃん〟と呼び、絆を深めてゆく

特集ドラマ ジャングル・フィーバー(2016)

菊池理江子役

特集ドラマ ジャングル・フィーバー

インタビュー

 宇宙船内の密室で冷凍睡眠から目覚めた死刑囚たちが暗闘を繰り広げるという奇想天外なシチュエーションのドラマでした。一時間半の作品で、役者さんたち全員が圧迫感のあるセットの中でずっと撮影していました。でも逆にその圧迫感が演技するうえでも面白かったです。暑かったですけど(笑)。

人類の滅亡を阻止するため、第二の地球を目指す76年の旅
だが閉鎖された宇宙船内で次々と殺人が起こり…

 この時に演じた菊池理江子は感情を表に出さないクールでミステリアスな元女優。人間のふりをしているけど実はアンドロイドだったという設定でした。作中では戦闘シーンがあって剛力彩芽さんと大東駿介さんのお二人とやらせていただきました。私自身もともとアクションが好きだったので、挑戦の機会をいただけて嬉しかったです。

沙織(剛力彩芽)と治彦(大東駿介)に理江子が襲いかかる!
〝人類ハ滅亡スベキダ…〟

 主人公の沙織役を演じた剛力さんは本当に良い子で可愛かったです。みんなにも対等で柔らかい雰囲気を持った人だったので、見ていて癒やされました。主演の方が持つ雰囲気で現場も違ってきますから、彼女の人柄のおかげで現場にいたみんなさんもすごく居心地が良かったんじゃないでしょうか。

天才てれびくんYOU(2018)

マニーゴールド/高橋メアリー役

天才てれびくんYOU

インタビュー

 『天才てれびくん』は「芸能界に入ったらいつか出演したい」と思っていた目標の一つだったんです。レギュラー出演するって決まったときは、妹にうらやましがられました。私も嬉しくて「天才てれびくんに出られるイェーイ!子供たちが見てくれるイェーイ!」って思っていましたが、それが悪役で(笑)。「嫌われないかな?」って心配はありましたけど、番組をご覧になっているお母様方から「このお姉さん好き」って言ってもらえたのでホッとしました。

〝もじ魔獣〟を生み出す闇の組織〝禍々(まがまが)団〟
てれび戦士と守守(もりもり)団が〝もじ魔獣〟と戦う!
禍々団・マニーゴールドの正体は人気モデル〝高橋メアリー〟で…

 衣装はNHKさんがあらかじめキャラクターにあわせた格好良い衣装をご用意してくださっていて「一から作ってくれるんだ!」と驚き、テンションも上がりました。衣装に助けられ、役を演じている時は普段使わないような声を出したりと、思いっきり振り切ってセクシーに寄せて楽しみながら演技できました。

 ご紹介している動画のシーンはキャラクターの衣装とは違いますが、大好きな飯尾和樹さんと共演させてきました。

 ご本人は台詞が多い役でギリギリまで確認されていてお話はできませんでしたが、いつもの面白い姿とはまた違う一面が見られて、真面目な方なんだなって思いました。

禍々団の呪縛が解け、元の姿に戻ったメアリー

ドラマ10
ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~(2019)

西峰郁美役

ドラマ10 ミス・ジコチョー~天才・天ノ教授の調査ファイル~

インタビュー

 作品に入る前の打ち合わせの時から、スタッフさんが事細かに郁美のイメージを説明してくださったので、作品への凄い愛情を感じ取れました。郁美のイメージを教えていただいた時に「真奈子さんの右腕でスキルの高いオタク」で、「ラテンのようなさっぱりさがある」キャラだと言われ。ラテンのイメージをオタクに繋げるのが結構難しくて。かといって「私はオタクです」みたいなキャラにもしたくもなくて、どう演じようか役づくりに悩んでいたんです。

郁美は天才工学者・天ノ真奈子(松雪泰子)の助手
研究室でロボットに着せる衣装を制作中!

 そんな時に行ったスペイン旅行が、郁美を演じるヒントになりました!日本語を勉強している日本語オタクみたいな子と現地で友達になり、「これ日本語でなんていうの?」って聞いてきて「こうだよ」って答えると「すごい!すごい!」って全力で喜んでくれたんです。その仕草がとても魅力的で、そんな彼を見て「これはいい!」と思い、郁美に取り入れながら演じさせていただいてます。

 この作品に携わるようになってからは「失敗って美しいな、おもろいな」「一度きりの人生、おもろくないのは嫌やな」と思えるようになったので、これを見た方にはネガティブにならず「失敗してもいいやん」ってポジティブに捉えてもらいながらどんどん失敗していってほしいです。

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