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市毛良枝 市毛良枝

市毛良枝いちげよしえ

1950年生まれ、静岡県出身。主な出演作に、文学座付属演劇研究所、俳優小劇場を養成所を経て、71年『冬の華』でドラマデビュー。主な出演作に、ドラマ『やまとなでしこ』『富豪刑事』『駐在刑事』シリーズ、映画『』など。NHKでは、大河ドラマ『新・平家物語』『独眼竜政宗』、『ラストマネー~愛の値段~』『桜ほうさら』『サイレント・プア』『お葬式で会いましょう』『マチ工場のオンナ』などに出演。

銀河テレビ小説 故郷はみどり

名古屋で人気の味噌カツ屋を営む影山一家。料理人の夫の味の良さが売りだったが、夫の夢は自然の中で家具職人になることだった。カツを揚げるだけの生活に飽き足らず、家を飛び出し、仲間たちとともに飛騨高山で家具工房を始めた夫。妻は、名古屋に残り味噌カツ屋を新装して店を続けるが客足はさっぱりである。そんな妻を援助したのが、エリート証券マンになっていた高校時代同級生。彼は、妻に思いを寄せていて…。(全15話)

脚本:横田与志 音楽:藤掛廣幸

ドラマ新銀河 母の出発

長年平凡に暮らしてきて52歳になった主婦が、急に家を出て働いてみたいという欲求が強くなってきた。女性の人生の大きな転機である更年期を、多様な女性たちの生き方を通して描いたコメディータッチのドラマ。「鍋の中」で芥川賞を受賞した村田喜代子が“人生の秋”を迎えた女性たちの本音を書いた「花野」を原作にドラマ化。(全16話)

原作:村田喜代子 脚本:鹿水晶子

ドラマ新銀河 いらっしゃい

放蕩娘が帰還した。子連れで香港から舞い戻った娘が家族に広げる騒動の数々。彼女の登場で、経営不振で行く先を失っていた酒屋一家が再生する姿を、明るくパワフルに描いたホームコメディ。(全16話)

作:宮村優子

アーカイブ・連想ゲーム

テレビ放送50周年を記念して、視聴者から再放送のリクエストの多かった『連想ゲーム』(1969~1990)をNHKアーカイブから抜粋し、月に2本のペースで合計20本を放送。衛星第2(日)午後9時20分からの29分番組。

ドラマ10 ラストマネー~愛の値段~

実際に起きた連続保険金殺人をモチーフに、スリリングな謎解きが加わったわったオリジナルのストーリー。愛情を利用して、保険金をだまし取ろうとする人たちと、生命保険会社の査定人が戦い、保険金を支払うべきか、否かの判断を下(くだ)すまでを描く。

脚本:武田有起 音楽:林ゆうき

正月時代劇 桜ほうさら

賄賂を受け取ったという、身に覚えの無い罪を着せられ切腹した父の汚名をそそぐため、江戸深川で長屋暮らしを始めた若侍・古橋笙之介。田舎者のお人よしで、からきし剣の弱い笙之介が、個性は強いが情に厚い江戸の人々に助けられながら犯人捜しに奔走する。(88分)。原作:宮部みゆき。脚本:大森美香。音楽:佐藤直紀。語り:檀ふみ。出演:玉木宏、貫地谷しほり、橋本さとし、萬田久子、六角精児、市毛良枝ほか。

原作:宮部みゆき 脚本:大森美香 音楽:佐藤直紀 語り:檀ふみ

ドラマ10 サイレント・プア

サイレント・プア--声なき貧困。社会に広がる「見えない貧しさ」に立ち向かうべく登場したのが、コミュニティー・ソーシャルワーカー(CSW)という仕事だ。里見涼(深田恭子)は東京下町の社会福祉協議会CSWとして、懸命に生きながらも現代の社会的孤立のふちに沈んだ人たちに手を差し伸べ、それぞれの人生にふれていく。人は何度でも生き直せる--この信念で涼が見いだしたのは、新たな生へと踏み出す自分自身だった。

作:相良敦子 音楽:佐橋俊彦

特集ドラマ お葬式で会いましょう

売れない俳優・大田黒勇のもとに、田舎でぴんぴんしているはずの母親から突然「生前葬を開くから来い」としらせが届く。久しぶりに実家を訪ねると、謎の案内人や、仲の悪い兄や、うるさい叔母が勢ぞろい。このメンバーで生前葬が無事に終わるわけがない!「ちょっとだけ不思議な葬式」で起きるてんやわんやと、家族のきずなの再生を笑いと涙で描く。

作:池谷雅夫 音楽:鳥山雄司

土曜ドラマ 芙蓉の人~富士山頂の妻~

平成25年6月、世界遺産に登録された日本の霊峰、富士山。120年前、日本の未来のために、初めて富士山に挑んだ夫婦がいた--。明治28年、正確な天気予報のためには恒久的な高層気象観測の実現が不可欠と、前人未到、厳冬期の富士山頂気象観測を果たした民間人・野中到(いたる)と「一人では必ず死んでしまう」と、夫の命を守るため、その後を追って登頂、寄り添い続けた妻・千代子との、実在の夫婦の感動物語。

原作:新田次郎 脚本:金子ありさ 音楽:服部隆之 語り:益岡徹

プレミアムドラマ ボクの妻と結婚してください。

人を笑わせるのが大好きな男・三村修治が、余命6か月を宣告された。そして男は考える。家のローンを抱え大した貯金もないごく普通のサラリーマンの自分が、妻と息子の人生から笑顔を絶やさないために、いったい何ができるのか? 放送作家・樋口卓治の“涙と笑い”いっぱいの小説「ボクの妻と結婚してください。」が原作の、切ない人間もようと幸せな笑いに満ちたドラマ。

原作:樋口卓治 脚本:岡田惠和 音楽:槇原敬之

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