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加藤健一 加藤健一

加藤健一かとうけんいち

1949年生まれ、静岡県出身。高校卒業後、半年間のサラリーマン生活を経て劇団俳優小劇場の養成所に入所。80年に一人芝居「審判」を上演するため加藤健一事務所を設立。以降、現在に至るまで年間3、4本のペースで公演を行っている。舞台「キング・リチャードⅢ」、「詩人の恋」、映画『砂の器』、『母と暮らせば』、ドラマ『遥かなる絆』に出演。NHKでは『おしゃべり人物伝』、『戦争童画集~75年のショートストーリー』に出演。

銀河テレビ小説 夢見る頃を過ぎても

夫に蒸発された早苗は、東京下町のある横丁で、住み込み店員の正巳とともに豆腐屋を営んでいるが、横丁の人々は二人の仲をめぐってあれこれと口うるさい。だが、商売にも真面目な二人が恋仲であることを知った横丁の人たちは、やがて二人を応援し、蒸発した夫の葬式と二人の結婚式をしようということになった。しかしそこに蒸発した夫が戻ってきて…。ジェームス三木の書き下ろしラブ・コメディ。(全19話)

作:ジェームス三木 音楽:あかのたちお

土曜ドラマ 遥かなる絆

「大宅賞」受賞ノンフィクションのドラマ化。中国交回復前の1970年、自力で肉親を探し出し、帰国を果たした「中国残留孤児」の父と、その娘の物語。城戸久枝(鈴木杏)は留学先の中国で、残留孤児だった父(加藤健一)の生い立ちを知り、中国の母との深い愛情関係にも触れる。久枝は、父の生きてきた真実に向き合い始める。(連続6回)

原作:城戸久枝 脚本:吉田紀子

戦争童画集~75年目のショートストーリー~

戦後75年、新型コロナの中で今をときめく俳優と一流のクリエーターが結集した家族全員で見られるオムニバスの物語。長澤まさみ、加藤健一、蒼井優らが演じたのは、山田洋次が初めて演出した広島での原爆投下の朗読劇。黒島結菜がひめゆり学徒を演じる沖縄戦の苛酷な戦いと友情のドラマは、気鋭の映画監督・松居大悟が演出。案内役の吉永小百合は、NYの坂本龍一とコラボし、平和の詩を朗読する。

ドラマ オホーツクへ

ニュースキャスターの島崎文子のもとに、樺太からの引き揚げで生き別れになった父親が生きているという知らせが入る。しかし文子には父親に捨てられたという思いがあり、会いたいとは思えなかった。そんな時、30数年前に彼女の元を去った同じ樺太引き揚げ者だった夫の居場所を知り、会いに行く。文子の旅を通して、重い過去を背負った男たちの姿を描く。(80分)作:布施博一。出演:乙羽信子、辰巳柳太郎、ディック・ミネ、加藤健一ほか

作:布施博一

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