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橋幸夫 橋幸夫

橋幸夫はしゆきお

1943年生まれ、東京都出身。母の勧めで歌謡教室に通い始めたことが、歌の世界に入るきっかけとなった。60年、「潮来笠」で歌手デビューし、同曲で第2回日本レコード大賞新人賞を受賞。同年、NHK『紅白歌合戦』に初出場を果たし、以降17回連続で出場。62年に吉永小百合とのデュエット曲「いつでも夢を」、66年に「霧氷」では、共に日本レコード大賞・大賞を受賞している。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』では、本人役で出演。

歌のグランドショー

『歌のゴールデンステージ』(1973~1975)の後継番組。101スタジオから生放送するスタジオ歌謡番組。初年度は全国視聴者の意向を反映するため、「リクエスト」を番組の柱とした。2年目の1977年度は、異色の顔合わせによる「2ドアショー」、すでに解散してしまった懐かしのボーカルグループのオリジナルメンバーの再現などのコーナー「グランドスペシャル」、自らのヒット曲3曲を歌う「私の3曲」で構成。司会は山川静夫アナ。

NHKスペシャル いつでも夢を~作曲家・吉田正の“戦争”~

都内のレコード会社に秋田の男性から1本のカセットテープが送られてきた。歌は、シベリア抑留中に男性が毎日歌っていたものだという。歌を作ったのは「いつでも夢を」などで知られる戦後を代表する作曲家・吉田正。シベリアでの体験をほとんど語ることはなかったという吉田。歌を封印し続けた背景にはある「真相」があった。門下生の吉永小百合さんや橋幸夫さんの証言などをもとに国民的作曲家の戦争を見つめる。

語り:益岡徹

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