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山中伸弥 山中伸弥

山中伸弥やまなかしんや

1962年生まれ、大阪府出身。京都大学iPS細胞研究所所長・教授。カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上席研究員。日本学士院会員。学位は大阪市立大学博士。高校時代、徳田虎雄の著書「生命だけは平等だ」を読み、感銘を受け、医師になることを志す。08年、紫綬褒章を受賞したほか、12年にはノーベル生理学・医学賞受賞、文化勲章を受賞した。著書は「iPS細胞ができた! ひろがる人類の夢」、「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた」などがある。

NHKスペシャル ノーベル賞・山中伸弥 iPS細胞“革命”

ノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大学の山中伸弥教授。生命科学の常識を覆し「細胞を初期化」するiPS細胞の作成に成功したことが受賞につながった。iPS細胞とはいったいどんな細胞なのか。再生医療や病気の解明など「医療革命」を起こすとされるiPS細胞研究の最前線はどこまで来ているのか。山中教授の偉業達成までの知られざる道のりをたどりながら、ロングインタビューで山中教授とiPS細胞の世界に迫る。

NHKスペシャル 人体 ミクロの大冒険

私たちの成長を支えているのは、細胞がつくり出す柔軟性だ。遺伝子は受精の瞬間に決まってしまうため、細胞が周りの環境を察しながら、働かせる遺伝子を選択して変化し、私たちが生き延びるための力を強化しているのだ。胎内で体質が決まるのも、遺伝子ではなく、細胞の選択による部分が大きい。なかでも、成長のカギを握っているのは神経細胞だ。シリーズ第1回は、胎内から思春期まで、成長に対応する細胞のダイナミズムを紹介。

NHKスペシャル 人体 神秘の巨大ネットワーク

これまでの「人体観」を覆すパラダイムシフトが起こりつつある。なんと「体中の臓器が互いに情報をやりとりすることで私たちの体は成り立っている」という驚きの事実。それを知ることでがんや認知症やメタボなど困難な病気を克服する新戦略が見え始めている。司会は28年ぶりに「人体」の司会をつとめるタモリと、ノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥教授。神秘的な体の秘密を解き明かしていく知的エンターテインメント!

NHKスペシャル “感染爆発”をどう防ぐか

全国で猛威を振るう新型コロナウイルス。感染拡大が止まらない中、東京都や各県の知事は不要不急の外出自粛を要請。感染爆発が食い止められるかどうかギリギリの局面が続いている。感染者の急増に備え、各自治体では重症患者を受け入れる病院を指定するなど、患者を各医療機関に適切に振り分ける態勢づくりを急いでいる。感染爆発を回避し、医療体制を維持していくためにいま何が必要か?最新情報をもとに第一線の専門家に聞く。

語り:柴田裕規子

NHKスペシャル タモリ×山中伸弥 人体VSウイルス

世界で感染者1000万人を超えた新型コロナウイルス。なぜ日本人は重症者が少ないの?何が症状の重さを左右するの?治療の決定打はどんなもの?世界が注目する疑問に、タモリ×山中伸弥の二人がとことん迫る。カギを握るのは、驚くほど精緻な仕組みを進化させてきた人体の「免疫」と、それを巧妙にかいくぐるウイルスの特殊能力の攻防だ。ミクロの激闘を最新の顕微鏡映像と高精細なCGで完全映像化し、ナゾの解明に挑む。

語り:桑子真帆

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