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小倉一郎 小倉一郎

小倉一郎おぐらいちろう

1951年、鹿児島県生まれ。東京都出身。9歳で子役として活動を始め、64年公開の映画『敗れざる者』で本格デビュー。童謡作家として「ぼくのにっきちょう」を作詞・作曲して歌唱も自ら担当した。97年より俳句の道に進み、NHKの『ひるまえほっと』の「ひるまえ俳句茶房」のコーナーを担当。映画『天城越え』、『全然大丈夫』、ドラマ『伊豆の踊り子』、『相棒』。NHKでは、大河ドラマ『おんな城主 直虎』、連続テレビ小説『エール』ほかに出演。

ドラマ人間模様 血族

作家・山口瞳の自伝的小説をドラマ化。山口瞳は、洋酒会社に勤める係長。自分の出生について幼い頃から疑問を持っていた。50歳を過ぎ、秘密を知る遠縁のハルの死で疑問さらに大きくなっていく。かつてハルが「シトミさんは天保水滸伝の松坂屋専蔵の子孫よ」と話たこと、生前の母が、それを聞くと口を閉ざした謎の言葉〝ワギダ〟が横須賀あたりの地名だということ…。衝撃のルーツ探しを描いた異色作。(全5話)

原作:山口瞳 脚本:早坂暁 音楽:武満徹

土曜時代劇 オトコマエ!

幼馴染みの悪たれコンビが、「弱い者苛めは、絶対、許さねえ!」と、悪い奴らを懲らしめる、痛快時代劇30分!藤堂逸馬(25才/とうどういつま/福士誠治)。怒った奴はもう誰にも止められない。武田信三郎(25才/たけだしんざぶろう/斎藤工)。アフター5は一本差しの遊び人。いつの日か、俺たちも、あの「遠山の金さん」みたいなオトコマエになりてぇ!と、熱く懸命に疾走する、連続13回の物語。

原作:井川香四郎 脚本:斉藤樹実子 音楽:羽岡佳

ママさんバレーでつかまえて

20~70代の個性豊かなメンバーがそろうママさんバレーチームを舞台に繰り広げるノンストップコメディー。新婚夫婦であるキャプテンの鈴子と一回り年下でイケメンコーチの光太郎を中心に、部室周りで起こるコミカルな日常を描いた。約100人の観客を前に一発勝負で収録。全8回。作・演出:西田征史。出演:黒木瞳、向井理、横山めぐみ、片桐はいりほか。総合(日)午後11時からの29分番組。衛星第2(火)でも放送。

作:西田征史

プレミアムドラマ 昨夜のカレー、明日のパン

人気脚本家・木皿泉の同名小説をドラマ化。7年前、25歳で死んだ一樹。遺された嫁・テツコと一緒に暮らす一樹の父・ギフ(義父)。「家族」ではあるが、血のつながらない「他人」という微妙な関係。このふたりの物語を中心に、夫と縁があった不思議な人々とふれあう中で、テツコが悲しみから解放され、再生していく姿を描く。悲しいのに、幸せな気持ちにもなれる--「昨日」より少しさわやかな「明日」を迎えられる感動ドラマ。

原作:木皿泉 脚本:木皿泉 音楽:プリンセスプリンセス

BS時代劇 明治開化 新十郎探偵帖

新しい文明開化の世、大政商人・加納家にて政府要人が集まる仮装会が行われるが、会の最中、主人の加納五兵衛(モロ師岡)が何者かに殺害される。宰相や外国の大使を巻き込む殺人事件、一つ間違うと国際問題にもなりかねない。そこで白羽の矢が立ったのが、洋行帰りの美麗な特命探偵・結城新十郎(福士蒼汰)。自称相棒の泉山虎之介(矢本悠馬)と共に捜査が始まる。

原作:坂口安吾 脚本:小松江里子

【プレミアムドラマ】今度生まれたら

佐川夏江(松坂慶子)は、自分が70歳になったことに激しく動揺する。一流企業のOL時代、エリート社員だった和幸(風間杜夫)と結婚し、二人の息子を立派に育てた。専業主婦として幸せな人生を送ってきたつもりだったが、退職後にすっかりケチになった夫の寝顔を見ながら「今度生まれたら、この人とは結婚しない」とつぶやく。そしてテレビ番組に目を奪われた。世界的園芸家・山賀は、結婚前に夏江がフッた元後輩だったのだ。

原作:内館牧子 脚本:真辺克彦 音楽:安川午朗

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