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羽生善治 羽生善治

羽生善治棋士はぶよしはる

1970年生まれ、埼玉県出身。小学1年で将棋を始め、6年のとき小学生名人戦に優勝。82年、プロ棋士養成機関『奨励会』に入会。85年に、史上三人目の中学生棋士となる。19歳でタイトル戦(竜王戦)を獲得。25歳で当時の七大タイトルである竜王・名人・王位・王座・棋王・王将・棋聖を将棋界史上初、完全制覇。47歳で七大タイトル全ての永世資格を達成し、将棋界初の永世七冠となる。2017年、国民栄誉賞を受賞。18年に紫綬褒章を受章。NHKでは、連続テレビ小説『ふたりっ子』で本人役で登場。『プロフェッショナル 仕事の流儀』『ザ・ヒューマン 羽生善治 天才棋士 50歳の苦闘』ほかに出演している。

第7回こども将棋名人戦(1982)


1982年に放送された「第7回こども将棋名人戦」より、羽生善治さん(当時小学6年生)が優勝した時の映像。準決勝戦で羽生さんは斎田純一に勝ち、準決勝もう一組で山下雄が森内俊之(現九段)に勝ち、決勝戦は羽生さんと山下雄の戦いになった。結果は68手で羽生さんが勝利し優勝を飾った。この時解説をしたのが谷川晃司八段(現九段)で、表彰状とトロフィーを手渡したのが大山康晴十五世名人だった。番組最後、大山名人は「将棋が強くなる子というのは顔つきや態度がどこかピリとしている、このくらい将棋ができると谷川八段と十分やれる気力だと思う」と語った。

第7回 こども将棋名人戦

NHK杯テレビ将棋トーナメント

『将棋の時間』(1977~2010)の「NHK杯テレビ将棋トーナメント」パートを90分番組として独立。Eテレ(日)午前10時15分から放送。2012年度から午前10時30分からの放送となる。

NHKスペシャル 天使か悪魔か 羽生善治 人工知能を探る

将棋界最高の頭脳・羽生善治が、人工知能開発の最前線を訪ねる。このまま人工知能が進化していけば、どんな社会が到来するのか。羽生は、その進化に何を見るだろうか。2016年3月、グーグルの開発した囲碁の人工知能が、世界最強の棋士に圧勝し、世界に衝撃が走った。その人工知能は、人間に頼らず、自ら進化する異次元のモンスターだった。囲碁だけではない。人間の医師でも見逃すガンを見つける人工知能、運転の仕方を覚えぶつからない車を実現する人工知能、自らの発想で絵を描く人工知能。人間の能力を超える人工知能がさまざまな分野に出現している。人工知能は世界をどう変えるのだろうか。

NHKスペシャル 人工知能 天使か悪魔か 2017

驚異の進化を遂げる人工知能が、いよいよ私たちの社会に登場している。名古屋のタクシー会社では、客がいる場所を指示する人工知能を導入し、乗車率が大きくアップした。さらに人工知能は、人間を評価するという分野にも進出している。退職の予兆がある人を事前に察知したり、アメリカでは、犯罪者の再犯リスクを弾き出している。羽生善治が、モンスターのような進化を遂げる人工知能が社会に何をもたらすのかを思索していく。

語り:林原めぐ

ストーリーズ 羽生善治~天才棋士 50歳の苦闘~

進化するAIを使いこなす若手棋士が台頭し、「将棋界のレジェンド」羽生善治九段もその激流に飲み込まれた。2018年に「竜王」を奪われて無冠に。大舞台から遠ざかっている間、家族との時間を大切にするなど心身をリフレッシュ。さらに「AI世代」の感覚を吸収。2020年秋、藤井聡太二冠を王将リーグで下し、将棋界最高峰のタイトル「竜王」挑戦も決めた。相手は、豊島将之二冠。迎えた七番勝負はまさかの展開に…。

語り:高橋和也

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