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松下幸之助 松下幸之助

松下幸之助実業家まつしたこうのすけ

1894年-1989年、和歌山県出身。関西商工学校夜間部予科を卒業。1910年、大阪電灯(現関西電力)に入社。17年、改良ソケットを考案して独立し、翌年23歳で松下電気器具製作所を創業。1935年、松下電器産業(現在のパナソニック)に改組して社長となる。以後、家庭電化製品の大メーカーに育て、「経営の神様」とよばれた。46年にPHP研究所、79年に松下政経塾を設立するなど、文化的活動も行った。NHKでは、「もう一人の創業者」とも称される妻の松下むめのさんと幸之助氏夫妻の物語を、小説「神様の女房」を原作に、常盤貴子さん筒井道隆さんを主演に迎え、土曜ドラマスペシャルとしてドラマ化した。

あの人に会いたい

もうけを先に考えると ことが汚くなる

あすは君たちのもの
「汗と笑顔」―わたしたちは働く―(1966)


1966年に放送したこども向け番組より、松下幸之助さん(当時71歳)が小中学生からの質問に答えた時の映像。番組の放送日が「勤労感謝の日」ということで“働く”ことについて考える内容だった。9歳から働き始めた松下さんは“働く”ということでは大先輩、働く喜びについてこども達に語りかけた。さらに「お金だけで(儲けのために)働くという人はお金に囚われている人、そういう人はあまり感心しない。何よりも働くことがうれしい、そうするとお金をもらえるようになる」と語った。この映像は2014年に株式会社PHPよりNHKに映像提供された。

あすは君たちのもの 「汗と笑顔」―わたしたちは働く―

ドキュメンタリー 警世 松下幸之助と日本経済

1973年のオイルショックで大きく落ち込んだ日本経済は、1975年になっても深刻な不況が続いていた。戦後、常に日本経済界をリードしてきた松下電器産業の創業者・松下幸之助が、経済危機を乗り切るため日本人に今、何が求められているかについて語り、日本人に警鐘を鳴らした番組。

語り:石野倬

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