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藤山一郎 藤山一郎

藤山一郎歌手ふじやまいちろう

「影を慕いて」「青い山脈」など数々の大ヒットをとばし、明るく歯切れのいい歌声で日本人の心に残る歌を歌い続けた国民的歌手。日本橋の裕福な呉服問屋に生まれた藤山一郎がレコード歌手になる決意をした理由や、作曲家・古賀政男との出会い、そして「歌とは何か」「歌手の心得」を語る。

あの人に会いたい

歌は言葉に曲がついたもの 曲は言葉を犠牲にしてはならない

愉快な仲間

藤山一郎と森繁久彌による歌を中心としたショ一番組。米国のビング・クロスビー・ショーなどを研究し、歌とギャグの組み合わせを考えた。洗練された都会的なセンスが持ち味の番組であった。越路吹雪、岡本太郎など異色のゲストを迎え、テーマを選んでしゃれた会話を楽しんだ。

歌の花束

1953年11月に午後0時30分からの30分番組でスタートした歌謡番組。翌1954年度に夜間の番組に移行。藤山一郎、高田浩吉、二葉あき子、奈良光枝、市丸など、ベテランから若手スターまで人気歌手が続々出演。「テレビにおける歌謡曲の最高番組」を目指した。

みんなで歌を

「家庭の主婦に楽しい歌声を」という趣旨でスタートした、午後1時台の20分番組。毎月第1週と第3週は藤山一郎が歌唱指導を担当。第2週と第4週は月ごとに女性歌手が交代で担当。慶応ワグネル男声合唱団、YWCA合唱団、農林省合唱団などが出演した。「旅の秋」(チャイコフスキー)、「もみの木」(ドイツ民謡)など、毎月1曲ずつ練習曲を取り上げた。

第1回 思い出のメロディー

1969年「NHK紅白歌合戦」が第20回を迎えるにあたり、これに対応する夏の特集として始まった公開番組。その後、「夏の紅白」として親しまれている。終戦後の焼け野原、激動の昭和、そして大震災…。歌は人々を励まし、背中を押し、明日への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。そんな時代をつなぐ歌の数々を届けてきた。出演:藤山一郎、霧島昇、森繁久彌、美空ひばり、ダーク・ダックス、デューク・エイセスほか。司会:宮田輝アナウンサー。

ワンマンショー

芸能界の第一線で活躍する歌手や俳優が登場、芸の幅と人間の魅力を見せるワンマンショー形式の音楽番組。出演したのは、北島三郎、石原裕次郎、尾崎紀世彦、五木ひろし、ダーク・ダックス、青江三奈、ペギー葉山、ディック・ミネ、倍賞千恵子、淡谷のり子、藤山一郎のトップタレントたち。数々のヒット曲を歌い、思い出を語り、これまでの人生の歩みを振り返った。総合(土)午後8時からの30分番組。

音楽:半間厳一 語り:後藤美代子

特集ドラマ 幾山河は越えたれど-昭和のこころ・古賀政男

昭和の大作曲家・古賀政男の半生を、渥美清がリポーターと古賀政男の二役を演じて紹介するNHK初の3時間ドキュメンタリードラマ。作:早坂暁、たなべまもる。音楽:山本丈晴。出演:渥美清、水谷良重、中北千枝子、山内賢、柳生博、山田はるみ、森進一、藤山一郎、森光子、ハナ肇、八神純子、原田真二、ツイスト、さとう宗幸、矢野顕子、霧島昇、ディック・ミネ、村田英雄、近江俊郎、島倉千代子、美空ひばり。

脚本:早坂暁

日本のうたふるさとのうた 65万通のメッセージ

明治、大正、昭和と歌い継がれ、あすへと伝えたい心の歌100曲を選び出す視聴者の応募はがきが、全国から65万通も寄せられた。これらを基に「日本の四季」「世界の中の日本の名曲」「はがきによるドキュメント」などで構成し、人気歌手、オーケストラの演奏でメッセージとともに送る。NHKホールでの公開番組。出演:森進一、佐藤しのぶ、益田喜頓、川田正子、島田歌穂ほか。司会:山川静夫アナウンサー。

第40回NHK紅白歌合戦

記念すべき第40回は昭和から平成に移った節目にあたり、大きな時代の転換を感じさせた。放送時間を4時間25分に拡大した2部構成。第1部が戦後の歌謡史をたどる「昭和の紅白」。この年の6月に亡くなった昭和の大歌手・美空ひばりの映像を会場の巨大モニターに映し出し、在りし日をしのんだ。第2部はヒット曲中心の「平成の紅白」。また、中村メイコ、森光子、黒柳徹子、山川静夫など歴代の司会者が登場し、思い出を語った。

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